8/15/2013

自分の日本語能力について考えてみた

ひさしぶりの、変な絵

最近、日本生活への未練のせいか、当ブログの過去記事を数年ぶりに読み始めた。岡崎に住んでいた頃の、とっくに忘れていた出来事を思い出したり、書いていただいたコメントを再読したりして、読んでいると感動の気持ちでいっぱいだ。このブログを消さずに続けてよかったなと思うばかりだ。

だが、昔書いた日本語の記事をもう一度新たな目で見てみるとやはり恥ずかしいところがある。当時は日本語の初心者だったから仕方がないことだとわかっているが、本当にひどい日本語をいっぱい読ませてしまったね。もうしわけないとしか思えない・・・とはいえ、現在も同じ状態だよね。(汗)

いつもすみませぬ。

必死にキープしようと努力してきた日本語能力がもう常に気になっているのだが、来日直前だとなおさらだ。当たり前だといえば当たり前だが。

日本から帰国して5年半も経つ。したがって、日常生活で日本語を使ったのも同じ5年半ぶりだ。自学自習という形で勉強を続けてきたのが、言語というのはやはり毎日使っていないと衰えていくものなのだ。僕の場合、会話力は落ちているが、嬉しいことに語彙や文法など日本語に関する知識は以前より上がっているように思えるので、一安心・・・。

一応、旅行でしばらく日本にいる予定だから、少しでも会話力が上がるといいね。とにかく、気にしないことだと思っている。

出国日はまだ決まらないが、どうやら来月になりそうだ。いろいろ準備をしなければならないので、忙しくなるだろうが、それにしても楽しみにしているよ。

8/05/2013

International Jazz Festival

昨夜、ダウンタウンで行われたInternational Jazz Festival(国際ジャズフェスティバル)に連れていってもらった。とはいえ、フェスティバルというより、室内コンサートといったほうが適切かもしれない。


真打はJonathan Butlerという有名なジャズミュージシャンで、やはり優れた演奏で「これぞジャズだ」と思わされるほどだった。詳しくは知らないが、ラジオでJonathan Butlerの曲を聞いたことが何回もあり、ライブで見れてよかった。(聞いていると、ミュージシャンになれればよかったと心細く嘆きたくなるのだが。)