11/24/2012

白い象


今日、溜まっている学業を全部ほったらかして、午後3時に友達の会社が催すパーティーに参加した。パーティーが若干苦手なのだが、友達も一緒に参加したし、いい人とも知り合ったし、面白いゲームもやったし、かなりいい気晴らしになった。

ゲームとは、ホワイト・エレファント(白い象)という。テーブルの上に、箱に入った品物と紙袋に包まれた品物がいっぱい置いてあり、中身は秘密である。で、皆が一人ずつ自分の番号が呼ばれたら、テーブルの謎の箱・紙袋を取って皆の前で開けるか、それとも誰かが既に取って持っているものを持ち主から”奪い取って”自分のものにするかのどちらかの行動を取る。後者の場合、奪い取られたほうも同じように行動するから、連続奪い取りも時々あり、狙っていたものが辛うじて手に入ってもキープするのは非常に難しいことだよ。それぞれのものは最大3回まで奪われてもいいようになっていて、3回目では奪い取り禁止となり、そのものを最後に奪い取った人は奪い取られずに済むわけだ。

と、まあ、複雑な説明に挑戦してみたが、少しわかってもらえたかな。

初めてやったけれど、けっこう面白かったよ。ちなみに、僕の獲物は石けんと30個のパックゼリー。(一本の日本酒も一瞬手に入ったが、瞬く間に奪い取られちゃって、しかもそれが3回目で、ショック!)

いったいどうして「ホワイト・エレファント」だと?

Wikipediaはそれに対して無言だが、Eijiroでこんな出典を見つけた:
「白い象」という表現は、現在、持ち主には全然価値がなくなってしまったけれども、ほかの誰かには価値があるような物を指すときに使われます。
なるほど。だけども、なぜ「白い象」なのかな。

帰りに、テレサ・テンの『別れの朝』を聴いた。いい歌だねと思った。

2 comments

bikenglish said...

面白い情報ありがとうございました。

ちょっと、よくわからなかったので、ネットで検索して、他の(日本語の)ウェブ情報を見て、どういうゲームが分かりました。

プレゼント交換をするためのゲームですね。

ジョン said...

そうです。一番肝心なところを書き忘れてすみませんでした。