11/14/2012

あと半年だ

4年前に就職してから仕事で一番忙しい時期を迎えている。学業もそろそろクライマックスの段階に達しそうだし、切迫感を感じてて大変な時期だ。でも、6ヵ月後、ようやく卒業できる。最後の半年をなんとかクリアして奏功させてみせる。

It's time to bring it on home.

この英語は「そろそろ待ち帰る時がやってきた」が文字通りの和訳だけど、”bring it (on) home"の意味は「頑張り続けて、最後の段階でラストスパートしてようやく目標をやり遂げる/に達する」。もともとスポーツの試合の話でよく使われただろうけど、もう一般化している。いったい何を持ち帰るかというと試合で勝利を手に入れた選手かチームが持って帰る戦利品といえばやっぱりトロフィー(賞杯)だから、そのイメージから作られたかと思われる。この表現に「最終の段階まで努力し続けて疲労している」印象が漂うので、小さなことではなく、試合やプロジェクトや卒業など比較的に大きなゴールに対して使われるのがポイント。

4 comments

Blueskyintx said...

勉強になります!忘れないうちに使ってみたいな、ってその前にがんばり続けなきゃだ!!

ジョン said...

上級フレーズだからBlueskyintxにぴったり!

bikenglish said...

面白い表現ありがとうございます。勉強になります。

今回も、これと同じ意味の日本語の格言がないか、考えてみましたが、今ぴったりくるものが思いつきません。

ちょっと、違いますが、「人事を尽くして天命を待つ」というのがあります。

これは、やれることはすべてやって、あとは(自分の力ではどうすることもできないので)、最後の結果を待つ、といった意味です。

ジョン said...

いい言葉ですね。
教えてくれてありがとうございます。
勉強になりました。