10/11/2012

Oishii&日本語

この頃、びっくりするほどに忙しくなった仕事と、いつもの学業にかまけている僕。何だか書きかけの下書きがいくつかあるけど、更新はしていないんだ。まあ更新に値する出来事など、別に無いし。

昨晩、友達とOishiiで夕食をとった。先に着いた僕がお店に入ると、受付に立っている男の店員さんは2,3秒ぐらい唖然とした顔で僕を見て、僕は尋ねてみるとやはり「金曜日じゃないのに?」がその理由であった。〈笑〉友達といろいろ喋りあったし、相談にも乗ってもらったし、楽しい晩御飯だった。ちょっと元気付けられた。

「座右の銘」という日本語を教えてもらった。自分の座右の銘って何だろうか。あるなら、今は「継続は力なり」とか?「麻の中の蓬(よもぎ)」というのも教えてもらった。僕が知らない日本語はまだたくさんあるんだなあ、と改めて思い知らされた。頑張らなくちゃ。そういえば最近、授業中に先生の話を適当に聞きながら電子辞書を出したりして日本語の勉強のほうに集中するのが多くなっている気がする。(ちょっと、これ、やばくねぇ?)

今朝、なぜか朝4時に起きて眠れないので、今日の試験のための勉強をしておこう・・・と思いつつ、まだ始めてはいない。よっし、これからは勉強だ。

2 comments

bikenglish said...

最近匿名さんからの書き込みがないですね。私から、少し助言を。

喋りあった→あまり聞かない表現です。「語りあった」の方がいいと思いますが、「語る」と「喋る」ではニュアンスが違います。

「語りあった」というと、例えば、「人生観について~」とか「仕事観について~」とか、お互いの考えや意見を述べあったりするというイメージでです。

喋るというと、一方的な話だったり、冗談だったり、ゴシップだったり、「高尚なもの」ではない感じです。

蛇足で説明すると、最近あまり聞かなくなった「駄弁る(だべる)」という表現があります。これは、「無駄話」をする、あまり役に立たない話をする(おしゃべりをする)、という意味です。(もう死語に近いかな?)

「麻の中の蓬」は自分も知らなかったです、勉強になりました。ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、「朱に交われば赤くなる」という表現が、よく知られています。

たしか、Oishiiの店長は中国系ということだったですね。アメリカで日本料理店をしている中国人の方に「尖閣諸島問題」について、聞いてみたいものです。まぁ、経営者は、自分の利益が一番大切なので、「自分のところに飛び火しないよう、早く沈静化してほしい」と言うんだろうと思いますが。

ジョン said...

丁寧なご説明ありがとうございます!区別がよくわかりました。「高尚」も新しい単語です。

「だべる」は読むと気に入りましたから、もう死語または死語に近い状態なのが残念なことです。(僕ってセンスが古いのかな。)

Oishiiの店長と店員たちはどうも日本が嫌いじゃないようで、Bikenglishさんのおっしゃるとおり、沈静化を望んでいるでしょう。いつかチャンスがあったら聞いてみます。