10/31/2012

授業中に漢字を

ある授業をしている先生の説明がくどいと思ったから
授業に集中しているように見せかけて
ひそかに漢字の勉強をした。 


とくに、最近知った「」が面白い文字。
そして、「」と「」とよく見違えるね。

先生には悪い(普段はちゃんと聞いているんだよ)が、
純真な僕が漢字の神秘的な魅力に不良の道へと
そそのかされたのであろう、と言い訳させてよ。〈笑〉

2 comments

bikenglish said...

日本語に興味を持つ外国人(特に欧米人)は、いくつかの種類に分けられるような気がします。最初に漢字に興味を持って、次第に日本や日本語に興味を持つようになる人もいるようですね。

アルファベットの組み合わせからなる言語を使う人たちにとっての「漢字の魅力」って、なんだろうと考えたとき、一つ一つの漢字が意味を持っていて、またその字の組み合わせで意味がある言葉が作られるということかな、なんて考えたりします。

一つ一つの漢字自体(その構成など)が、単純に面白い、ということなのかもしれませんが。

「堕」は「堕落」などの言葉がありますが、「中絶する」(have an abortion)を、子を「堕ろす」と書いたりします。(正しい用法ではないかもしれませんが)

ジョン said...

よくおっしゃいましたね。一つ一つの漢字の構成や、漢字の意味や、漢字を組み合わせてそれぞれの文字の意味を取った新しい単語を作るのなど、全部が面白いと思います。

「子をおろす」で「おろす」を「堕」で書けるんですか!しかも、Windows IMEに出てこないのもまた面白くて。ありがとうございます。

日本語の勉強が一生続きそうなことも好きです。