11/01/2012

キャンパスで時間潰しを

オレンジの雲・その2
今日ではなくて、この前の空。
今日の授業が無事に終わって普段なら既に家に帰っている頃だが、今日は友達とOishiiの約束をしていて、それまでの時間をキャンパスでつぶしている。この時間を、提出日が月曜日のプロジェクトに費やすつもりだったが、読書したりブログの投稿したりしていて何という体たらくだ。

図書館の前にある椅子に座って日本の小説を読んでいたら、横から質問を突然にされる。「それって中国語なの?」と尋ねるアジア系の若い男性である。僕は質問に「いえ、実は日本語なんですよ」と答えてみる。小説のあらすじを少し話し、これがある人気アニメの原作であることを言ったら、彼は視線を本から逸らして僕に向ける。「それじゃアニメを観ればいいじゃん。本を読む必要なんかないじゃないですか」、と。この返答っていわゆるジェネレーション・ギャップって奴か。それとも・・・おい嘲ってんじゃないだろうな、お前。〈笑〉

お日様が地平線に沈むにつれ、蚊が多くなってきたので、館内に移った僕である。そろそろ行こうか。

2 comments

bikenglish said...

人気アニメの原作って、何だろう、想像がつきません。

少し助言。
文章は、十分意味が分かるので大きな問題はありません、ただちょっと語順が気になります。日本人でも、変な語順で文章を書く人がいるので、あくまでも「もっと良くなるように」という意味です。

「それまでの時間をキャンパスでつぶしている。」→「キャンパスでそれまでの時間をつぶしている。」

「この時間を、提出日が月曜日のプロジェクトに費やすつもりだったが、」→「提出日が月曜日のプロジェクトにこの時間を費やすつもりだったが、」

いつも感じていることですが、英語と日本語とでは、というか英語の発想と日本語の発想は大きく違っています。英語では、まず中心から説明して、それに付随する周りのことを説明する。(特に関係代名詞などを使って。)それに対して、日本語では、まず全体から説明して、最後に中心を説明する。(だから、日本語は「あいまい」と言われたりするらしい。)

また、日本語はS・O・Vで、英語はS・V・O。

ジョンさんはネィティブのアメリカ人なので、英語で発想して、それを日本語の文章にしている感じがします、また、それが「いい味」を出しているとも思います(ホントに)。

ジョン said...

わかりやすく説明してくれてありがとうございます。

そんなことをあまり考えていなかったと思います。というより、意識していなかったかもしれません。直してもらった文を見ていたら「なるほど」と思いました。ピンときました。

今後、もっと意識してよりいい日本語を書くことを目指します。

こういった細かい説明がとても勉強になります。