9/26/2012

やはり翻訳家を目指そうか

今月、翻訳家になりたい気持ちが強くなっている。

今、勉強しているビジネスのITは面白いけど、今でも日本語のほうがそれより面白いんだ。両方に興味を持っているから主にITに関する翻訳をすればいいかもしれない。

自分の日本語をこれからも鍛えていきたいし、日本語を使って仕事してみたいし、日本で活躍したいし、ITにも興味があるから、なんと一石四鳥?


翻訳家になるのなら、12月に受ける予定の日本語能力試験N1は思ったより役立つかもしれない。しかし、そういう認定より経験の有無が大きそうだから、少しでも翻訳の練習がしたほうがよさそう。

4 comments

bikenglish said...

翻訳家、いいですね。

先日、何気なくつけたテレビで「日本で活躍する外国人」の特集があっていて、マット・アルトというアメリカ人のゲーム翻訳家のことを知りました。

http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/interview/bn/20081024/

翻訳となると、どうしても微妙なニュアンスの部分が難しいと話していて、日本人の妻がいるからこそ、翻訳の仕事ができる、みたいなことを言っていました。

日本語と英語では全く違う言語で、文化・歴史等の背景が違っているので、そういうサポートがあると助かるでしょうね。

かと言って、ジョンさんが「そのために、日本人と結婚する」っての変だし、まぁ、結婚は出会いですからねぇ~。

ジョン said...

ネイティブに頼らずに翻訳ができるようになりたいと思っている自分ですが、もしこんな僕にそれができるとしてもまだまだ先の話です。

だから日本人の妻がいれば非常に助かるでしょう。いいなぁ、マットさん。狼一匹の自分が不利かもしれません。

考えてみれば英語を翻訳をしている日本人の女性に会ってお互いに助け合うって形にも魅力があるように思います。

とにかく、そういった恋愛が訪れてくれるまでは一人で全力で頑張りまーす。

bikenglish said...

惜しい!!

「狼一匹」→「一匹狼」です。

ジョン said...

あっ!ありがとうございます。何年も間違ってる表現かもしれません!