9/09/2012

生きてます+ニュース

Williams Tower & Clouds
ウィリアムズ・タワー
ちょっとひどい目に遭ったが、大部よくなってきたよ

仕事にも行けず、第一週の授業にも出席できず、それに日本語の勉強も音楽鑑賞もする気に全くならず、まるで全部のエネルギーが吸い取られて空っぽの抜け殻になったような感じだった。部屋で静養に全力を費やした1週間半。

さて、ニュースは二つある。

まず、残念なことに、ほとんど病気のせいで、年末の卒業は不可能となった。来年5月の卒業は確実だが、卒業がまたしても延期されたのが悔しい。しかし、その代わり、もっと楽なペースで勉強できそうなのがいいかもしれない。でも、もう疲れた・・・。

次はいい知らせだ。今年ヒューストンのライス大学で行われる日本語能力試験に、先ほどインターネットで登録した。もっとも難しいN1に挑戦する予定で、試験日は12月2日の日曜日。仕事と学業の忙しさであまり勉強できそうになくて実力で受けることになりそうだが、果たして受かることができるだろうか。自信があったりなかったり。

3 comments

Mitchell said...

果報は寝て待て
不運はしばしば幸運を連れてくる

bikenglish said...

予定通り卒業できなくなって、残念ですね。前にも書いたけど、やはりアメリカの大学は「入りやすくて、出にくい」んですね。

私からの格言は「人間万事塞翁が馬」です(これも、以前に書いた記憶がありますが)。「悪い」と思っていたことが、「いいこと」のきっかけになったり…、その反対があったり、人生何があるかわかりませんよ。

気を落とさず、頑張ってください。

ジョン said...

ありがとうございます。確かにいいことにつながる可能性もありますね。頑張ります。今年さけクリアできれば大丈夫な気がします。