6/01/2012

チーム・バチスタの栄光

先ほど、小説『チーム・バチスタの栄光』を読み終わったところだ。前にも申し上げたかもしれないのだが、上と下に分かれた、2冊の文庫本を購入したのは、4月の日本祭りの古本ブースで、だった。描かれた設定は鮮やかに描写されているし、ストーリーの展開もスムーズだし、そして田口や白鳥などキャラクターはみんなよくできていて面白くて、とても気に入ったメディカル・ミステリーで、お勧め作品だ。(映画化もされたようで、いつか観てみたい。)

2 comments

Anonymous said...

私は小説というのは苦手なんですよ。

先日、高校のときの、同級生の小説が文庫化された、というので、買って読んでみましたけど・・・うーん、という感じですね。

英語の勉強していたとき、英語の本を読め、例えば、Pearl Buck や、Agatha Christie を読め、という人がいたので、挑戦したことがあったが、最初の数ページでやめた覚えがある。


本を読むのは大事だが、自分の好きな分野でないと駄目なようですね。

ジョン said...

おっしゃるとおりと、思っています。好きな分野でないと読み終わりにくいものです。僕は実はあまり諸説を読みませんが、すすめられたのでこのストーリーを読んでみました。いい勉強になりました。