5/14/2012

恋しくなる夜と晴れやかな昼

今晩の帰りに、夜のドライブによく合う雰囲気をもたらしてくれる、村上幸子の『酒場すずめ』が流れた。いい曲だ。

こんな静かな夜は、日本の夜が思い出されてとても恋しくなる。前にも言っていると思うのだが、僕が岡崎に住んでいた頃、夜の自転車に乗って駆け回るのが好きだった。なつかしいね。

話は夜から昼にうつるのだが、土曜日の午後、公園で散歩をした。(写真はその時のものだ。)僕は直射日光を浴びすぎだと、この間、母に気づかされたから、直射日光をできるだけ避けている最近なのだが、数ヶ月ぶりだし、そして公園に人気はちっともなかったから、せっかくのチャンスを逃がさず散歩を敢行した。日常生活の些事を頭から追い出してくれるような晴れやかな午後だった。

単純な主張になるのだが、散歩ってやはり気持ちいいものだよね。

2 comments

Anonymous said...

この歌は知りませんでした。

どちらかといえば、”ど演歌”に近い。この手の曲風は最近はあまりうけないですねええ。


そこで、外国人がこうした演歌が好き、などというと、「へえええ」なんて興味をもたれると思います。

まあ、ジョンさんの場合だったら、たぶん、ジェロと比較されるかもしれない。

で、日本に来て、ジェロの話がでてきたら、「ジェロ、実はあれは、ぼくの兄(あるいは、弟)です。」とまじめな顔をしていうとーーーできれば、そこで、演歌の出だしを歌い始めるとかーーー相手はびっくりした顔をしたり、「本当ですか」とかいうでしょうから、そのとき、間髪をいれず、「冗談です」とかいうと、その場の雰囲気が和らぐのが間違いなし、です。



”僕は直射日光を浴びすぎだと、この間、母に気づかされたから、直射日光をできるだけ避けている最近なのだが”

多少文章に違和感がある。

直射日光浴びすぎじゃない、と母親にいわれて、なるほど、と思い、最近は日光を直接浴びるのを避けているのだが・・・

母に言われて、忠告されて、直射日光浴びすぎていることに気づいて、最近は控えているのだが・・・・

などなど。

私は浴びなすぎかもしれない。

子供のころからもやしのような生活

http://livingfoods.tonosama.jp/simpleVC_20090518132549.html

モヤシ は暗いところで育ち、ふにゃふにゃなので、元気がなく、弱い子供を「もやしっ子」といいます。

ジョン said...

ど演歌、ですか。〈笑〉

ジェロの話ですが、、、やはり弟のほうがよさそうですね。やってみたいですねえ、そんな話。(相手と場を選ぶ必要がありそうですが。)

訂正はありがとうございます。その文はきっといい日本語だと思い込んでいたのに・・・とほほ・・・。〈笑〉しかし、自然な日本語を教えていただけるととてもありがたいです。

「もやしっ子」はとても面白い言葉です!