5/02/2012

どろろ

お世話になっている友人からいただいた、手塚治虫の『どろろ』という漫画を先週、読み終えた。

なんて素敵なお話!僕は初めて手塚先生の作品を読むのだが、読んでいると「さすがGOD OF MANGAという異名をとった人だな」と感心した。それに、数十年前の漫画はやはり現代の作品とスタイルなどが異なり、とても面白かった。おすすめです。

『どろろ』の、昔のアニメ版のオープニングをYouTubeで掘り出したので、ぜひご覧になってみてください。

3 comments

Anonymous said...

手塚先生は偉大です。


「・・感心した」という文章には感心しました。

ジョンさんの日本語も書き言葉に関していえば、ネーティブなみになってきましたね。

、日系一世や二世が、「感心」という語の英訳が難しい、というので、

he is a kanshin boy.

のように直接日本語を当てていた、という話を聞いたことがあります。

http://eow.alc.co.jp/search?q=%E6%84%9F%E5%BF%83&ref=sa

http://eow.alc.co.jp/search?q=%E6%84%9F%E5%BF%83%E3%81%AA

bikenglish said...

「どろろ」は、自分にとって、とても懐かしいアニメですね。

自分が小学校低学年か、幼稚園の頃に放映されて、昼間の再放送(4時から6時の間くらい)を何度か見たような記憶があります。昔のアニメは結構怖いというか、気持ち悪いのをやっていたんですよね。

「手塚先生」の「先生」をつけるところが、よくわかっているというか、感心しました。

一般的に先生と呼ばれるのは、教師か、医師で、なぜか、一部の業界の人で、尊敬される人を「先生」と呼んだりするんですよね、日本人の私にもちょっと不思議です。

ちなみに、韓国では目上の人を敬って呼ぶときに「先生」をつけるらしいです。(読み方は、ソンセンニムです、確か)

ジョン said...

すみません、返事が遅くなって。

Anonymousさん

ネーティブなみというのはないと思いますが、4年間もここに住んでいて恐れていたほど日本語がダメになっていなくて少し安心できます。この「4年間」についての投稿の下書きを完成させたいです。

He is a kanshin boyは面白くてちょっと笑ってしまいました。なんだか80年代のポップスの曲名っぽいですから。

Bikenglishさん

僕は昔の日本の少し暗いアニメがけっこう気に入ったりしますね。もしも僕が父親になったら、明るい番組ばかりではなく、そのようなちょっと暗い、感じさせるようなアニメも見せてみたいなぁと思います。

日本語を勉強し始めた頃の僕は、医者さんが「先生」と呼ばれることに結構びっくりしていたのを思い出しますね。「Teacherではないのに」って言ってたっけ。

中国では「先生」は「さん」か「さま」に当たるような話を友達から聞いたことがあります。それも面白いですね。