4/09/2012

一番頻度の多い言葉を使って、作詞に挑戦してみた

朝日新聞に面白いものを発見した。
Jポップスの「歌詞検索のヒット件数」を表す画像
つまり、一番使われている言葉を教えてくれるイメージだね。

僕はそれに目を通していたら、アイディアがひらめいた。

その言葉を全部、順番に使って新しい歌詞を作成するって。
 時々、一風変わったトレーニングに挑むのも悪くないね。
(ジョン流・日本語新訓練法か。) なんのこった・・・

少し時間をかけて考えた結果、以下のようなものをしたためた。
好きと言われてそれを信じて、僕は君を愛していた。
初めて「抱きしめて」と呟いてくれたことは一生忘れないよ。
一緒にいたあの夜は奇跡の前だった。
君となら問題や悩みがあったってきっと大丈夫だと、思っていた。
もし離れていても、目を閉じを広げれば、
会いたい人のところまで飛べると確信していた。
しかし、現実はやはり切ないものだ。
僕はいくら君のそばにいて
ありのままの自分を受け入れてもらえなかったのは何故?
わからないまま、僕は君から歩き出すことにした。
手を伸ばし空の向こうを掴もう、と。
あれから3年。
君ってどこにいるのだろう。
君らしく生きているといいね。
不自然なところは少しあるかもしれないけど、
歌詞を使った新しい歌詞を作るのっていいチャレンジだった。

6 comments

Anonymous said...

わたしもつくってみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・

切ない。
どこにいるの?


君は、
君らしく
ありのままの
自分を信じて
歩き出す


好き、愛している、会いたい、そばにいて、抱きしめていたい。


忘れない。
忘れられない。
でも、
扉は開かない、奇跡もない、一緒にいられない。


目を閉じると、翼をひろげた天使が、空の向こうから、大丈夫とやさしくささやいた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全部の言葉を使うのはたいへんですね。
一部の言葉を使って、また、違う作品を作ってみると、面白い日本語の勉強になるかもしれませんね。

ジョン said...

ほー、Anonymousさんもやりますな。

Anonymous said...

ほー、Anonymousさんもやりますな。

いえいえ、ジョンさんほどでも・・・

(内心、褒められて嬉しいのですが、一応、こういう表現をする。これがいわゆる、「本音とたてまえ」 ってやつの一例かもしれない。どうもこの本音とたてまえというのも、英語圏でかなり、誤解されているようですが。)

ジョン said...

わかりやすい説明をありがとうございます。

この間、職場の新しいオフィス・マネジャーと話していたら、マネジャーに「ジョンさんのことを聞いているよ。大した人材と」とか言われると、僕は英語で「いえいえ、そんなことなんかありません」ようなことを言っていましたが、言いながらも「このリアクションって日本人らしすぎて不自然かもしれない」と思いました。(思っている限り、お辞儀はなくてよかったです。)

Anonymous said...

「いえいえ、そんなことなんかありません」ようなことを言っていましたが、言いながらも「このリアクションって日本人らしすぎて不自然かもしれない」と思いました。

→あはは。
まさしく。

まあ、もちろん、日本人でも個人によりますけど、一般的にそういった風潮はありますね。


(思っている限り、お辞儀はなくてよかったです。)


しなくてよかったですね。(^_^.)

ジョン said...

はは、そうですね。〈恥〉