2/03/2012

くしゃみ

フリーウェイ59号の選択
アメリカでは、くしゃみをすると周りの人に『Bless you』とか『God bless you』とか言われるのがよくあることだ。ウィキペディアの記事によればその言葉の確実な由来は不明らしいが、どうも大昔の迷信に繋がりがありそうだ。くしゃみをすると、心臓が一瞬止まるだの、魂が体から出る恐れがあるだの、そのような。(そういうわけで、僕はそれらを言わないようにしているのだ。)

しかし、アメリカに対して、日本では、くやみをしたら本人が『失礼しました』とか『すみません』とか言うのがマナーみたいだね。そのほうがよっぽど気に入った。

非常にどうでもいい話だが。

世界のくしゃみに対する返事のリストがあるよ。>

6 comments

Anonymous said...

僕はそれらを言わないようにしているのだ



魂が体から出ちゃうかもよ。



恐れがあるどの、そのような。


恐れがあるなど、と

言われている/いた
信じられている/いた

(そうだ)

ジョン said...

あ、せっかく使ってみた「だの」は間違いでしたか。残念!

Anonymous said...

心臓が一瞬止まるだの、魂が体から出る恐れがあるだの、そのような


「だの」自体はいいじゃないでしょうか。


心臓が一瞬止まるだの、魂が体から出る恐れがあるだの、といわれている/信じられていたようだ。

ジョン said...

あーなるほど。教えてくれてありがとう!

bikenglish said...

「くしゃみ」で一番に思いつくのは、日本では、その場にいない人の話をしていると、話をされている人が「きっと、○○さんは、くしゃみをしているよ」ということが多いことです。知ってましたか?

先日の山登りの際に、いつも参加している、ある友人が仕事の都合でこれなくて、山登りをしながら、彼の話になりました。具体的には、独身で、50歳近くになっている友人には、金のかかる趣味を持ってなく、また倹約家(無駄遣いしない人)なので、きっと相当な金額のお金を貯金しているんじゃないか?といった話です。そのときに、メンバーの一人が「きっと、○○君はくしゃみをしてるよ」と言ってました。

ジョン said...

ドラマや漫画でたまにあるのですから、知っていましたよ。面白いです。アメリカでは、そういうのはありませんね。他の国はどうかな。