2/02/2012

ダンボール生活

今日は雨のちコレ。僕はこんな感じが好きだね。
昨日のデータベースのクラスが始まる直前の話だ。

僕の後ろに座る女の人に話しかけられ、初めて彼女と会話をした。けっこう活発な若い人で、彼女の専攻は歴史、副専攻は情報管理(MIS)だという。

卒業したら何をするか僕が尋ねると『ダンボールの中で暮らす』と半分笑いながら彼女は言う。『歴史だし、そして教えたくないから、どうせ就職先がないのよ』と、補足説明する彼女。

そっかー。僕にはよくわからないんだけど、まあ、きっと何かあるだろうし、MISの道もあるかもしれない、そして、まだまだ若い。彼女に時間はあるんだ。(つーか、ダンボール生活を図るな!かな。)〈笑〉

僕だっていろいろ決まっていないけど、ダンボール生活は御免だぜ

4 comments

bikenglish said...

日本で「ダンボール生活」というと、「ホームレスになる。」という意味で使われる気がするのですが、アメリカでも同じですか?

ジョン said...

はい、日本と同じですよ。

bikenglish said...

「ダンボール生活を図るな!」について解説を…。

「図る」は「計画する」「企てる」といった意味で、「彼は自殺を図った」などがよくつかわれる表現です。文語的な表現なので、口語的な命令文には合いません。

ジョンさんが言いたいことをどう表現したらいいか、私なりに考えた結果は、直接的には、「ダンボール生活を予定するな!」ですが、もっと説明的にいうと、「ダンボール生活になるかもしれない境遇に甘んじるな!」です。(ちょっと長い気がしますが、でも短い言葉では説明しきれない気がします。)

繰り返しになりますが、「甘んじるな!」を使うといいと思います、いかがでしょうか?

ジョン said...

あーなるほどです。「図る」が良さそうだねと思って使ってみたんですが、ちょっと合いませんね。教えてくれてありがとうございました。参考にします。「甘んじるな!」もいいですね。〈笑〉