12/31/2012

Nippon: Talking About Japan

古本屋のHalf Price Booksで日本語の本を探すのが好きだ。探してみると少ないけど数冊ぐらいがお店の本棚に置かれているのが意外と珍しくないことだけれど、あまり売れないせいか、置かれているのはいつも同じ本ということも事実である。

ヒューストンで日本語の本に出くわすときは嬉しい。言うまでもないけれど、岡崎滞在の間、いつでもBook Offでもに行って日本語の辞書や囲碁入門や漫画など、どんな書籍が欲しくても簡単に手に入れたのだが、ヒューストンでは日本の書籍が珍宝だ。冷静に考えてみれば、たぶん読まないだろうという本もつい買ってしまうのもある。(自分の情けなさに反省している。)

今回、読み始めたのは『Nippon: Talking About Japan』というの単行本。簡潔なあらすじを書くと、歴史・地理・文化など、日本の一番知っておきたい、知っておいたほうがいい基礎を教えてくれる本である。

今日、レストランのChipotleで昼食をとりながら読んでいたら、初めて日本の縄文時代と弥生時代の説明を読んだ。博物館で見たことがある名のような気がするけれど、「なるほど」と思える説明だった。一万年ぐらい前に日本がアジア大陸とまだつながっていたとか、文字が4世紀に日本で使われ始めたようだとか、日本がいつ建国されたかはっきりしていないというのに2月11日が建国記念の日である理由はそれが4世紀に神武天皇が即位した日みたいだとか、面白いことをいろいろ知った。

しかも、本のほとんどが2ヶ国語で書かれていて、左のページは日本語、右のページは英語というふうになっているのも面白い。難しい日本語に困ったとき、気楽にその英語を見て日本語に戻ったらいい勉強になる。

日本に住んでいこうと思っているから、日本のことをもっと詳しく知りたい。日本語を通じてできるものならなおさらだ。

ただ、本書は1986年に出版されたので、古い情報も載っているかもしれない。ちょっと注意しながら読んでいこうと思っている。

12/29/2012

The Capital Grilleでお祝いを

一つ目の大きな取引が何とかまとまり、二つ目も奇跡的に月曜日にまとまりそうだから、上司がある高級なレストランでお祝いしたがっている。それでさ、今夜はThe Capital Grilleで夕食をとることになった!そこのステーキは最高と言っているから、期待しているぞ。

【感想短文】 ステーキもうまくて、レストランの内装も綺麗で、めったにしない高級ディナーはいい経験だった。

Sorting in Japanese

(Oh wow, English!)

Sorting in Japanese has always been an interesting topic to me because ... well, it just can't be done totally automatically.

This crosses my mind whenever I'm using my iPod and want to find a Japanese artist name that's written in (or at least begins with) kanji. My iPod sorts them, but I can't figure out how in the world it's organized them. Thus, finding Japanese artist names and album names can be a frustrating affair. (I don't often do it, though, so at least it's a rare nuisance.)

Anyway, while searching for information about this issue online, I found a nice blog post entitled "Sorting in Japanese—An Unsolved Problem." It explains why sorting in Japanese is such a difficult problem and looks at some of the ways the problem has been tackled in the past. Check it out if you're interested.

12/22/2012

あと2科目

今学期の成績を先ほどチェックしたら、科目を全部パスして単位を取得した、という事が分かった。これで、卒業まであと2科目だけだ!

12/20/2012

Oishiiの休業&年明け

さっき思い出した!日曜日からOishiiが3週間も休業するってことを。つまり、今週が今年の最後なんだ!よーし、帰りに寄っちゃおうか。最後まで学業をやり遂げた自分への褒美でさ。



席がたまたま店長さんの隣になって、店長が休みの間、大阪や神戸を旅行することを聞いて、うらやましくなった僕。

できるものなら年明けを日本で過ごしたかったんだけど、5月に卒業したら日本に戻りたいという渇望を抱いている以上、もう少し辛抱して旅行に使うお金を貯めておいたほうが良案だと思う。(しかしさ、今年も温泉に入れないってことが心残りだなー。)

12/19/2012

少し多忙な仕事

ようやく学業を終えて、今、仕事に集中できている。上司と一緒に、二つの大きな取引を必死にまとめようとしているという少し多忙な時期だが、来週、クリスマスで4連休を満喫できそうだ。予定は特になくて、ただゆっくりしていたいと思っている。(父とガルベストンに行くかもしれない。最近、行けていなかったからね。)

12/18/2012

JASHのYoung Professionalsの会

誘われて、今晩、ヒューストン日米協会のYoung Professionalの会に参加してみたが、ヒューストンで参加した会の中で一番いい経験となった。十分に日本語を話すこともできたし、就職活動についてのいいアドバイスを頂いたし、とてもいい人とも知り合った。ある知り合いが、日米協会に登録するように誘ってくれているのだが、これを経験して本当にするかもしれない。人脈を広げるいいチャンスでもある。

翻訳家にならないほうがいい」と二人にも言われたのが印象的だった。「その時代はもう終わった。バイリンガルの仕事に就いたほうがいい。同じスキルを活かしながらより給料のいい仕事ができるはずだし、比較的に就職しやすい」とか。非常に参考になった。自分の前途を改めて考え直された。

12/16/2012

終わった・・・

たった今、朝12時半に、二つ目のプロジェクトを終わらせた。
火曜日の午後までに提出しなければならないのだが、
それで、僕の最後の秋学期が終わったとみなす。

心の中では喜んでいるが、頭がボーっとしている。

危うい時もあったのだが、最後まで頑張れて本当によかった。

12/11/2012

提出した①

ストレスの源であった一番大きなプロジェクトを今日の午後、提出した。完成させたのはあたかも奇跡のようなことだが、疲れた自分は先週から調子が不思議に少しよくなっている。

I seem to have gotten a second wind.

【解説】文字通りに訳せば”二つ目の風を得たようだ”となり、「元気を少し回復させた」「無くなっている力をある程度、取り戻した」という意味です。完全に回復しなくても、ラストスパートをするだけの力か元気を取り戻した場合にもよく使われるのです。

【用例】
Just give me a second to get my second wind. Then we'll go.
力を少しでも取り戻すために一休みさせてくれ。それから行く。

次は締め切りが18日の、もう一つの大きなプロジェクトに集中する。これが終わったら休める。

12/10/2012

一安心 part 2

起きてから頭が頭痛で割れそうだけど、プロジェクトのもっとも複雑で大変なところをなんとか突破できた。明日の提出日に間に合った。

ちなみに、情報管理のプロジェクトとはどんなものなのか、まだ具体的な話をしていないので、コードを少し載せよう。
        strDeleteStmt = "DELETE FROM glmaster " + " WHERE major = " + E.Item.Cells[1].Text + " AND minor = " + E.Item.Cells[2].Text + " AND sub1 = " + E.Item.Cells[3].Text + " AND sub2 = " + E.Item.Cells[4].Text;
        try {
            myConnection = new SqlConnection("database=gl11XX;uid=gl11XX;pwd=XXXXXX;");
            myCommand = new SqlCommand(strDeleteStmt, myConnection);
            myConnection.Open();
            myCommand.ExecuteNonQuery();

            glmasterInfo.EditItemIndex = -1;
            BindData();
        } catch (Exception exc) {
            outError.InnerHtml = "* Error while deleting data.
" + exc.Message + "
" + exc.Source;
        } finally {
            myConnection.Close();
        }
    } else {
        Balance_output = balance_test.ToString("C");
        string Error_string = null;

こんなのを数百行ぐらい作って提出するんだ。

12/06/2012

一安心

今晩、プロジェクトを意外なほどに進行させることができた!
これじゃ、月曜日の締め切りに間に合いそう。
最近、調子があまりよくない僕だから、
これで少し安心できた。

12/05/2012

日本語能力試験N1

やー、お待たせしました。

日本語能力試験(JLPT)N1の話を短めにさせてもらうよ。

試 験は始めは「この4つの単語の中から適切な言葉を選びなさい」や「漢字の書き方を書きなさい」など、僕にとってかなり面白い問題があったが、それから硬い 文章を読まされてわざと紛らわしくされた質問に答えさせられてから、頭がよく回らなくなりかけて集中力が見事に崩れた。それは、最近、仕事やら大学の期末 活動やらによるストレスの影響だと思うんだけど、とにかく、早い話が、試験の前半は無事に、そして気楽にやり遂げたのにひきかえ、後半の聴解セクションは 本当に微妙。いいところもあったんだけど、一回しか流れない問題を聞き逃したりもしてしまったんだからね。

結果はどうなるか本当にわからない。

試験が本当に、この4年半のもっとも都合が悪くて大変な時期にやってきやがったな。〈苦笑〉学生の期末試験期間中に行うのはなぜだろうか。(日本はこの時期が期末じゃないからかもしれないね。)それに、今までヒューストンで行われなかったのはどうしてだろうかな。(去年、本調子で受けられたらきっと楽勝なはずだったのに・・・。ちぇ。)

とにかく、2月に結果が出たら報告するよ。だけど、結果はどうであれ、久しぶりに日本語の試験が受けられてよかったと思う。難しい問題も、わからない問題もあって、「知りたい日本語がまだまだあるんだな!」 と改めて気づかせてくれたんだ。(余談だけど、日本に戻る決意がまた固くなった。いろいろな意味で、そろそろヒューストンとお別れしなければならない気が してやまない。)

少なくとも、ああなった原因が能力不足じゃないことを確信している。それだけで安堵できる。

って、安堵なんかするどころか、今は能力試験よりも、来週月曜日までの数日間がとても肝心なところだ。大事なプロジェクトを提出しなければならないからだ。超大変だから、これからそれに没頭しなければならない。

12/02/2012

試験前のくそ勉強

明日の日本語能力試験N1に受からんがため、
前日の試験対策の猛勉強を行った。
せめて少しは勉強しておくにこしたことはない。
(勉強した奴を使ってみようと思ってさ。)

資料は5年前にYAMASAで購入した、この本。

(完全マスター 日本能力試験文法問題対策)

載っている文法と単語はほとんどわかっているのが、
知らないのもあり、特に後ろのほうに入ると
見慣れない文法がいくつかあった。



日本語の奥深さに感動しながら
意味と例文を読んでいた僕である。

たぶん、大丈夫だろう。

くそ勉強終了。もう就寝する。

応援のメッセージありがとう!
 朝10時半に出発する。
終わって帰ったら感想を書くよ。

11/27/2012

迫るN1

Roadside in Texas 2
(数週前に、車から撮った風景)
今日の仕事が大変で、放課後キャンパスのオーディトリアムを出たら穏やかで涼しい夜になっていたから、帰りにOishiiに立ち寄った。小林幸子の「おもいで酒」をかけて一杯を飲んでみた。いつもより少し美味かったのは気のせいだろうか。

前にも言ったことだが、日曜日に日本語能力試験のもっとも難しいN1に挑戦する。

能力試験を受けるなんて5年ぶりのことだ。岡崎で活躍していた自分は、2007年12月に能力試験の2級を受けて、運よく合格を獲得できた。

前回は秋めいた天気が続いていた時期だった。電車で20分ほど離れた、豊橋のある大学が試験場で、クラスメートと一緒にそこへ向かった。応援団を務める先生方も駅で待ち構えて大学まで同行してくださったし、めったに乗らない電車に乗って車内から岡崎と豊橋の間の流れ行く風景を(初めて?)眺めることもできたし、試験を受ける直前だったのに意外に楽しかった。

それにひきかえ、今回は一人で試験場であるライス大学に行くので、ちょっと寂しいだろうな。(ここ数年、一人で頑張ってきたから一人で行くのが象徴的と思ったりもしてみた。)でも、FacebookでN1を受けることを友達に告げたらたくさんの激励のメッセージをもらったからちょっと心強くなった。

緊張していないと言ったら嘘になるが、緊張しているより、変だろうが武者震いしていると言ったほうが真実に近いかな。〈笑〉そういえば、2級の時、”試験なんかのために勉強しているんじゃないっ!”と思っていたのを思い出す。(だからといって2級を受けないことにするところだったが、友達と先生方に受けてみるように説得されたっけ。)まあ、それもそうだが、自分がどれほど日本語を知っているのか、やはり知りたいものだ。

11/25/2012

再選の意義

部屋で勉強しようとしていたけど、そこにいるとやる気が余計に低くなり全く捗らないのだからオフィスに来ている。必要なソフトをパソコンにインストール中なので、一休みしているところだ。(ここに来ていても、やり遂げるぞってやる気がわいた訳ではないけど・・・。)

というのはさておき。

昨夜、政治学の勉強をしている友達と話したあと、ブログに載せ忘れたことを思い出した。オバマ大統領の再選について愚見を少し述べさせてもらいたい。

オバマ大統領が4年前に当選した時、僕だけではなく、大勢のアメリカ人が一驚を喫した。

そして、まさか再選までされるとは当時、夢にも思わなかった。

黒人を、というより白人でない人を大統領の座に就けるほどにアメリカが成長したことに、正直、僕は感心した。なぜかというと、奴隷制度がそんなに遠い昔の話ではなくて、親の代だった数十年前にだって無理な話だったからだ。(僕がたった200年前に生まれたら奴隷生活を送らされていただろうと思うとちょっとゾッとするね。現代の米国生活のありがたみを感じさせられる訳だ。)

もちろんアメリカから社会から人種的偏見が無くなった訳ではないし、変わっていく人種分布も大きな要素の一つだと思うけれど、まあ、認めるべきことは認めてやろうと思ってブログに載せている。

僕には、この国が、誰だって大統領に成れるような平等の社会にもう少し近づいたように見える。

次は何だろう。ヒスパニック系の大統領?女性大統領?

11/24/2012

白い象


今日、溜まっている学業を全部ほったらかして、午後3時に友達の会社が催すパーティーに参加した。パーティーが若干苦手なのだが、友達も一緒に参加したし、いい人とも知り合ったし、面白いゲームもやったし、かなりいい気晴らしになった。

ゲームとは、ホワイト・エレファント(白い象)という。テーブルの上に、箱に入った品物と紙袋に包まれた品物がいっぱい置いてあり、中身は秘密である。で、皆が一人ずつ自分の番号が呼ばれたら、テーブルの謎の箱・紙袋を取って皆の前で開けるか、それとも誰かが既に取って持っているものを持ち主から”奪い取って”自分のものにするかのどちらかの行動を取る。後者の場合、奪い取られたほうも同じように行動するから、連続奪い取りも時々あり、狙っていたものが辛うじて手に入ってもキープするのは非常に難しいことだよ。それぞれのものは最大3回まで奪われてもいいようになっていて、3回目では奪い取り禁止となり、そのものを最後に奪い取った人は奪い取られずに済むわけだ。

と、まあ、複雑な説明に挑戦してみたが、少しわかってもらえたかな。

初めてやったけれど、けっこう面白かったよ。ちなみに、僕の獲物は石けんと30個のパックゼリー。(一本の日本酒も一瞬手に入ったが、瞬く間に奪い取られちゃって、しかもそれが3回目で、ショック!)

いったいどうして「ホワイト・エレファント」だと?

Wikipediaはそれに対して無言だが、Eijiroでこんな出典を見つけた:
「白い象」という表現は、現在、持ち主には全然価値がなくなってしまったけれども、ほかの誰かには価値があるような物を指すときに使われます。
なるほど。だけども、なぜ「白い象」なのかな。

帰りに、テレサ・テンの『別れの朝』を聴いた。いい歌だねと思った。

11/17/2012

こなた

昨日の午後、運転していたら日本語のある単語を初めて考えた。(珍しいことではない。)

最初に考えていたのは「そなた」。もちろん昔の言葉でもう死語と化しているよね。それから「あなた」も「どなた」も頭に浮かんできて、そこでふと思った。

こなた」もあるかなって。

時代劇でも聞いたことがない言葉だし(時代劇をあまり観たことがないけど)、しかも、こそあどパターンのほかの三つの単語も揃っているので古代の日本語だったんじゃないかと考えてみた。

でも、しばらくして授業に気を取られたりしたら「こなた」のことを忘れてしまった。(珍しいことではない。)

で、昨夜、日本人の友達と日本語について話していたら「こなた」のことを思い出して電子辞書で調べてみた。

そうしたら・・・辞書に載っていた


これで、こそあどパターンが完成して納得・満足。

(どうでもいい話で申し訳ない。)

11/16/2012

13路盤の勝利

おお、超久しぶりの13路盤の対局にも勝利できたぞ。


肝心な所を侵攻してきた左下の白を
始末できなかったら話が別だったけどね。
 
なんだか囲碁をやっていると落ち着く。
最近、繁忙による疲労とオファーのことで、
心が嵐状態なんだから。

11/14/2012

あと半年だ

4年前に就職してから仕事で一番忙しい時期を迎えている。学業もそろそろクライマックスの段階に達しそうだし、切迫感を感じてて大変な時期だ。でも、6ヵ月後、ようやく卒業できる。最後の半年をなんとかクリアして奏功させてみせる。

It's time to bring it on home.

この英語は「そろそろ待ち帰る時がやってきた」が文字通りの和訳だけど、”bring it (on) home"の意味は「頑張り続けて、最後の段階でラストスパートしてようやく目標をやり遂げる/に達する」。もともとスポーツの試合の話でよく使われただろうけど、もう一般化している。いったい何を持ち帰るかというと試合で勝利を手に入れた選手かチームが持って帰る戦利品といえばやっぱりトロフィー(賞杯)だから、そのイメージから作られたかと思われる。この表現に「最終の段階まで努力し続けて疲労している」印象が漂うので、小さなことではなく、試合やプロジェクトや卒業など比較的に大きなゴールに対して使われるのがポイント。

11/11/2012

久々の囲碁

この前の授業中、数ヶ月ぶりにソフトのAyaで囲碁の対局をした。(いい加減に聞いててもオッケーな授業だもん。)右下の黒の領域を手に入れて負けそうな状態をなんとか逆転させて勝利できたというエキサイティングな対局になった。(ソフト相手の対局にしては、ね。)腕が鈍っているというのに、まさかそこを生きさせることができるとは!

こんな話をしていると、岡崎の頃、毎週金曜日の放課後にライバルのリーと対局をやったのを思い出す。その日々がなつかしい。

11/10/2012

JLPTの入場券

さっき帰ったら日本語能力試験の入場券が届いていた!


わくわくするなぁ。

11/06/2012

オファー

あの日がやってきた。

今日、上司が僕にオファーの手紙を渡した。
「ぜひ、ここに残っててほしい」と言いながら。

とても適正なオファーをもらって嬉しいんだけど、
そろそろ難しい選択に立ち向かわなければならない。

ここに残るか、それとも日本に戻るか 
という極めて大きな選択だ。

重大な分岐点に立っている。

決める時間はあるから焦らないで
本当の気持ちを探って
お金のこともしっかり考えて
日本で雇用される確率も見積もって
ゆっくりと決めたいと思っている。

もしここに残ることにしたとしても、それは短期的なことで、
1,2年ぐらい働いてお金を貯めてから日本に行くつもりだ。
そうしたほうが最良なコースかもしれないけど・・・
やっぱり日本に戻りたいという気持ちがまだ強い。
ヒューストンに帰ってこの生活を続けてきたのも
諦めずに一人で日本語の勉強を進めてきたのも
みんな日本に戻る為だ。

でも、本当に素晴らしい上司に恵まれていて、
こっちのほうが儲かりそうだという事実を否定できない。

やれやれ。

11/03/2012

試験まで、一ヶ月

日本語能力試験まで、丁度1ヶ月。前に言ったと思うけど、仕事と学業で忙しくて試験のための勉強をほとんどしないで実力で受けることになりそうだ。

といっても、failure is not an option

この表現は「失敗という選択肢はない」と書いて「失敗は許さない」「失敗してはいけない」という意味で、どうしても成功させなければいけない時によく使われる決まり文句。

11/02/2012

友達のクラス

大学で日本語の授業を受けている友達の家庭教師を、僕は時々している。彼女から日本語のクラスの話を聞くたびに自分がYAMASAで日本語を勉強できて本当によかったと改めて思わされる。多くのクラスメートが予習せずに出席して質問に答えられないから授業のペースが遅くなるし、2年目の授業というのに仮名がよく読めない学生もいるらしい。とんでもない。納得がいかない。(とはいえ、僕も同じ授業に入っていたことがあるので別にびっくりすることはないんだね。)

日本語の勉強というか、言語の習得を舐めるなっつーの、と妙な意地を張ったりしたくなる自分である。〈笑〉

破れ靴

もう11月か。
今年の6分の5が終わったということだから、
今年をも無事にクリアできそうな気がしてきた。

 破り靴と化した気に入りの靴。
長年ご苦労。

11/01/2012

キャンパスで時間潰しを

オレンジの雲・その2
今日ではなくて、この前の空。
今日の授業が無事に終わって普段なら既に家に帰っている頃だが、今日は友達とOishiiの約束をしていて、それまでの時間をキャンパスでつぶしている。この時間を、提出日が月曜日のプロジェクトに費やすつもりだったが、読書したりブログの投稿したりしていて何という体たらくだ。

図書館の前にある椅子に座って日本の小説を読んでいたら、横から質問を突然にされる。「それって中国語なの?」と尋ねるアジア系の若い男性である。僕は質問に「いえ、実は日本語なんですよ」と答えてみる。小説のあらすじを少し話し、これがある人気アニメの原作であることを言ったら、彼は視線を本から逸らして僕に向ける。「それじゃアニメを観ればいいじゃん。本を読む必要なんかないじゃないですか」、と。この返答っていわゆるジェネレーション・ギャップって奴か。それとも・・・おい嘲ってんじゃないだろうな、お前。〈笑〉

お日様が地平線に沈むにつれ、蚊が多くなってきたので、館内に移った僕である。そろそろ行こうか。

10/31/2012

授業中に漢字を

ある授業をしている先生の説明がくどいと思ったから
授業に集中しているように見せかけて
ひそかに漢字の勉強をした。 


とくに、最近知った「」が面白い文字。
そして、「」と「」とよく見違えるね。

先生には悪い(普段はちゃんと聞いているんだよ)が、
純真な僕が漢字の神秘的な魅力に不良の道へと
そそのかされたのであろう、と言い訳させてよ。〈笑〉

涼しい

猛暑の日々がようよく過ぎ去って秋めいた天気になっていくヒューストン。米国東岸は”スーパーストーム”や”パーフェクトハリケーン”とまで言われたハリケーン・サンディーにめちゃくちゃされていて大変らしいが、ここヒューストンは申し訳ないぐらい晴れている。

10/30/2012

満点

先週受けてぎりぎり受かりそうだと思い込んでいたウェブ・プログラミングの中間試験で、まさかの満点をとっちゃったぜ。苦戦に勝ってちょっと凱歌をあげたい気分だが、一つの戦いに勝っただけだ。戦争は12月中旬まで続くのだ。

10/15/2012

アート・フェスティバル

Untitled昨日、ダウンタウンのBayou City Art Festivalに誘われて行った。写真から家具までさまざまな作品が揃っており、歩き回りながらそれらを味わっていった。

すごく印象的な写真を観賞した僕は自分の未熟さをたっぷり思い知らされた。一番気に入ったのはScanlanScott WilliamsAmadeus Leitnerで、巨大な写真を観ていると感動していつか自分も写真展を開けたらいいなと改めて思った。

10/12/2012

スポーツバー&バーボン

今日、クレジット・ユニオン(信用金庫)で小切手を貯金して振り向くと、知り合いが用紙に記入しているところが目に入った。挨拶すると一緒に食事でもしないかと誘われ、本当は朝4時に起きてとても眠たかったけど、せっかくだから一緒に行って美味しいポテト・ウェッジを奢ってもらった。食べたのはスポーツバーで、ありとあらゆるところに試合の放送が流れているテレビが取り付けられたのが特徴。

そのあと、酒屋に行って梅酒を購入した。レジでバーボンを試飲するように勧められ、わずかだけど飲んでみるとかなり強くて、このまま火の玉を吐き出しそうだ、と一瞬考えたぐらいだ。バーボンをめったに飲まなくて、普段は日本酒を飲む。でも、日本酒といっても種類がいろいろあるんだけど、アメリカの和食レストランのメニューによく書かれたのはいつも”Hot Sake"の一個しかなく、それが普段安い日本酒のようだし、そして自分がお酒を飲むのはほとんど帰国してからのことだから日本であまり飲んだことがなくて、まだまだお酒について詳しくないんだ。

10/11/2012

Oishii&日本語

この頃、びっくりするほどに忙しくなった仕事と、いつもの学業にかまけている僕。何だか書きかけの下書きがいくつかあるけど、更新はしていないんだ。まあ更新に値する出来事など、別に無いし。

昨晩、友達とOishiiで夕食をとった。先に着いた僕がお店に入ると、受付に立っている男の店員さんは2,3秒ぐらい唖然とした顔で僕を見て、僕は尋ねてみるとやはり「金曜日じゃないのに?」がその理由であった。〈笑〉友達といろいろ喋りあったし、相談にも乗ってもらったし、楽しい晩御飯だった。ちょっと元気付けられた。

「座右の銘」という日本語を教えてもらった。自分の座右の銘って何だろうか。あるなら、今は「継続は力なり」とか?「麻の中の蓬(よもぎ)」というのも教えてもらった。僕が知らない日本語はまだたくさんあるんだなあ、と改めて思い知らされた。頑張らなくちゃ。そういえば最近、授業中に先生の話を適当に聞きながら電子辞書を出したりして日本語の勉強のほうに集中するのが多くなっている気がする。(ちょっと、これ、やばくねぇ?)

今朝、なぜか朝4時に起きて眠れないので、今日の試験のための勉強をしておこう・・・と思いつつ、まだ始めてはいない。よっし、これからは勉強だ。

9/26/2012

やはり翻訳家を目指そうか

今月、翻訳家になりたい気持ちが強くなっている。

今、勉強しているビジネスのITは面白いけど、今でも日本語のほうがそれより面白いんだ。両方に興味を持っているから主にITに関する翻訳をすればいいかもしれない。

自分の日本語をこれからも鍛えていきたいし、日本語を使って仕事してみたいし、日本で活躍したいし、ITにも興味があるから、なんと一石四鳥?


翻訳家になるのなら、12月に受ける予定の日本語能力試験N1は思ったより役立つかもしれない。しかし、そういう認定より経験の有無が大きそうだから、少しでも翻訳の練習がしたほうがよさそう。

9/17/2012

つらい別れ

親友のBlueSkyInTXさんが今日、日本に帰国する予定だから、僕は今朝、つらい別れをした。

このブログを通じて知り合った友達で、もう3年間も以上、仲良くしてもらっている。エリートの医療の先生で、とても格好よくて面白くて優しい人で、考えてみれば、そんな偉い先生がよくこんな変わり者と仲良くしてくれたことだと思ってくるね。

ほぼ満員のお店で集合した。不思議だ。最後まで実感があまりしなくて、また来週でも会えるようなごく普通の感じだったが、やはり何か重いものが空気に漂っていいた。そして、別れの挨拶をし始めると強い実感がして言葉を失って・・・

Sigh ...

とても楽しい3年間で、そして本当にお世話になった。
ありがとうございました。これからもよろしくね。
来年、会うのが楽しみ!

これでヒューストンの友達は一人減ったわけだが、日本で僕を待っている友達がさらに一人増えたので、頑張らなければならない。

9/09/2012

生きてます+ニュース

Williams Tower & Clouds
ウィリアムズ・タワー
ちょっとひどい目に遭ったが、大部よくなってきたよ

仕事にも行けず、第一週の授業にも出席できず、それに日本語の勉強も音楽鑑賞もする気に全くならず、まるで全部のエネルギーが吸い取られて空っぽの抜け殻になったような感じだった。部屋で静養に全力を費やした1週間半。

さて、ニュースは二つある。

まず、残念なことに、ほとんど病気のせいで、年末の卒業は不可能となった。来年5月の卒業は確実だが、卒業がまたしても延期されたのが悔しい。しかし、その代わり、もっと楽なペースで勉強できそうなのがいいかもしれない。でも、もう疲れた・・・。

次はいい知らせだ。今年ヒューストンのライス大学で行われる日本語能力試験に、先ほどインターネットで登録した。もっとも難しいN1に挑戦する予定で、試験日は12月2日の日曜日。仕事と学業の忙しさであまり勉強できそうになくて実力で受けることになりそうだが、果たして受かることができるだろうか。自信があったりなかったり。

8/27/2012

Sick

明日は仕事の大事な日で、新学期の初日でもあり、そしていい友達が近いうちにヒューストンを発つというのに、僕は具合がとても不良だ。風邪だと思っていたけど、ネットで調べて、これってインフルエンザじゃないかと今、思っている。こんな大事な時期に限って・・・。明日、起きて体調が快方に向かっているといい。このままじゃダメだ・・・

9月5日のUpdate: これはインフルエンザではない。治るのに2週間はかかりそうな病気だが、快方には確かに向かっているので、ご心配なく。

8/20/2012

You In Japan (1957)

I came across this great 1957 U.S. Military film introducing American audiences to Japan via Japan Probe.


Whenever I see something like this, I can't help but wonder where many of the younger people in the video are today. Many of them here are certainly still alive and probably grandparents, if not great-grandparents, by now. I wonder how many of them ever got to see this video—and would like to see it given the chance.

"The way Japan will affect you depends on you." I think this is pointedly true. I think it's also true that Japan isn't for everybody. Some people really take to it; others just don't do very well there.

Paradise Pete—that's hilarious. And still relevant, even in our "modern" world.

8/13/2012

Oishiiの後輩

Untitled
この間ドライブした、田舎の道
先週金曜日のOishiiの話だ。

いつものように読みながら食べていたら、隣に誰かが座ってきた。周りの人の存在をできる限り無視して食べるのが僕の金曜日のOishiiの原則なので、「ちぇ」としか何とも思わなかったが、しばらくすると、隣のその人はスマホで日本語の例文を見て勉強していることに、気づいた。

「おー、こりゃ面白いかも。」と思った僕は、本人をらっと見ると、30代っぽいの女性だ。例文からして日本語は中級ぐらいかな。

僕はOishiiで、ほかの客から話しかけられるのはたまにあるんだ。「おー、それは日本語ですか」とか「その字が読めるの?」とか。(もちろん、いつも英語で。)だが、そういうのはあっても、自分から話しかけることはない。僕が心を充電するような、聖なる金曜日のOishiiだぞ。そう思って、ほっといて読み続けることにした。(ちなみに、読んでいたのは手塚治虫の『アドルフに告ぐ』という名作だから、その気持ちはさらに強かったわけかもしれない。)

しかし、頑張って日本語を勉強している彼女を、ほっとけなかった。なぜなら、彼女の姿を見ていると、数年前に同じように勉強していた自分を思い出したからだ。そう考えていると、話しかけたくなった僕だ。

当時の僕だって、日本語の上手そうな人の隣にたまたま座ったら、話しかけるのが怖いから話しかけてもらいたいものだね。彼女はたぶん僕が日本語の漫画を読んでいることに気づいていて、おそらく会話のきっかけを待っていたかもしれない。僕だったらきっとそうだね。

そういうわけで、いいタイミングを待って彼女に話しかけてみた。もちろん日本語で、だ。

「日本語を勉強していますか」と挨拶してみる。日本語がどれほどわかるかまだ知らないから、わかりやすい質問から始めよう、と。

「はい、勉強しています」と彼女が返事してくれる。

話が続くと、彼女はSさんといって、3回も東京に行ったことがあり、そして日本語を10年勉強もしているのが、この1年間だけ本気になっていると言う。そして、今年の日本語能力試験の”3級”に挑戦する気だそうだ。おーいいね。(3級というのは昔の3級のことか、それとも今のそれよりちょっと難しいN3のことかわからないが。)

「ジョンさんはペラペラですね」と言われる。全くそうでもないのだが、そう言われて、一昔前、初級日本語を勉強していた僕が、憧れのYAMASAの先輩たちの日本語能力を羨んで、そして努力してそれを超えようとしていたのを思い出した。今の僕は、Sさんにそんな目で見られていたのかな。まさか、憧れの対象にでもなったのかな、僕?近年は自分の日本語能力に不満ばかりを抱くようになったが、少しでもそのように見られて憧れの対象のように思われて単純に嬉しいことだ。(って自分の妄想だけかもしれないけど。)

Sさんが頑張ってずっと日本語で話そうとする度胸は素晴らしいと思う。それが大事だ。今の彼女ならN3は合格できるかもしれない。(僕は受けたことがないので、どれほど難しいかよくわからないのだが。)なので、試験のことを心配そうに話していたSさんが帰り支度をしていたら、僕はこのようなことを言った。

「これだけ日本語が話せるのなら能力試験にはきっと合格できると思いますよ。だから頑張ってね!」

彼女は嬉しそうに僕の言葉を受け止めてお礼をしてくれてから、Oishiiを去った。優しい人で、たぶんまたそこで遇うだろう。

僕はアメリカに帰ってから、ヒューストン大学の日本語の授業を一年間、受けた。YAMASAとは全く違って、やる気のない奴らも、真剣に勉強しない奴らも、言語習得を完全に舐めているような人は少なくなかった。

だから、Sさんの頑張っている姿は僕にとってすがすがしい。

僕も、もっと日本語を頑張りたい。まだまだ終わってはいないぞ。

7/23/2012

チャイナタウンの道路の名前


ヒューストンのチャイナタウンに、こういうのが見られる。
日本から帰った頃の僕は、初めてこれらを見かけて
おお!読めるようになった!」と喜んだのを鮮明に覚えている。

7/22/2012

Oishiiで、ハプニング

昨日のOishiiは特別によかった。相変わらず全部うまくて、読んでいた漫画『ゴルゴ13』の話も面白くて、ヘッドフォンで聴いていた音楽もまた抜群。そして、横にうるさく話したりげらげら笑う客もいない。すべてグッド。いつものようにOishiiで時間を過ごして、またすっきりできた。

で、「そろそろ、このいい気持ちで帰ろうか」と思ったけど、食事代をデビットカードで支払おうとした、その時

デビットカードを店員さんに手渡して待っていたら、「カードを何度も通して、カードの番号も入れてみたが、ダメだった」って店員さんに言われたんだ。

・・・ええっ?ダメだって?カードが使えない、だと?前の日、預金したばかりなのに?でも、そういえば、お金を入れたすぐ後、ファストフードレストランのJack In The Boxのドライブスルーで同じことが起こったんだ。レストランのカードリーダーが悪いだろうと思っていたけど、Oishiiに行く前に、カードがダメになったかどうかチェックしてもらおうと思っていたのに、そんな大事なことをうっかり忘れてOishiiに行っちまった!僕としたことが・・・。

・・・ということを考えているうちに、突然にあることに気がついた。

僕の横に座って食べている人は他でもない、Oishiiの店長。

やばいな。ピンチだよ。

現金も足りないので、慌てて何度も謝る僕がいた。こんな経験がないので、どうすればいいか思いつかなくて。(こういうシーンはテレビで見たことがあって主人公がお皿を洗う羽目になるのが多いと思うけど、本当は警察を呼ぶのが普通かもしれない。現場にいた自分はそこまで考えていなかったけど。)

しかし、謝り続ける僕の肩に、店長は手を掛けてこう言ってくれた。

「今度支払っていただければそれでいいさ。母よりも、私はあなたによく会っているからね。」 ニコッ

おお、なんて優しい店長だぁ!(常連になった甲斐があった、とも思えるね。)

今日はテニス後の怠惰に負けて、明日のOishiiの定休日だけど、近いうちに必ず支払いに行く。(迷惑をかけたから、チップも大きくするつもりだ。)

以上、僕の無銭飲食の物語でした。〈笑〉

アップデート:月曜日の夕方に支払いに行った。そして、支払って帰るのが何だし、せっかくだから、味噌汁と日本酒を注文することにした。とどのつまり、新しいデビットカードが届いていることに気づかなかった僕が悪いようだ。すみません、店長さん。反省してます。

7/19/2012

Nihongo.fm

今日、Nihongo.fmのことを友達から紹介してもらった。

Nihongo.fmは、「ビジネスの言葉」とか「治療に関すること」とか、日本の日常生活のいろいろな場面で役に立つ言葉を教える、ネット上のラジオステーションだ。けど、ラジオステーションといってもDJは全くなくて、その代わりに録音された語彙レッスンが流されるだけ。(それじゃ、アナウンスがあっても、これをラジオステーションとは言えないのかな。)

聞いたことがない言葉もあるし、そして24時間流れているから、僕が部屋にいる時は気楽にかけてみようかなと思っている。語彙力だけじゃなくて聴解力も少しは上げられるかも。(こういうのは英語を勉強している日本人にもいいかもしれないね。)

しかし、どうでもいいことだけど、聞いてみるとすぐわかる(?)と思うんだけど、録音されたアナウンサーは英語を話してて、いつも「にんご」を「にんご」と発音する。しかも、たまに言っているわけじゃなくて、それがほぼ1,2分ごとに流されているんだ。最初は何度も言うな!と思ってたけど、何度も聞かされてるうちに、どうでもよくなってきた。〈笑〉

とにかく、Nihongo.fmをおすすめするよ。

7/15/2012

12月20日まで


この画像は、僕がスプレッドシート(表計算)のソフトを使って作ったものだ。学業が終わるまで時間がどれほど残っているか表す数字だ。

あと159日間。あと23週間。
(もちろん、全部がうまくいけば、の話だけど。)

前にも書いていると思うけど、今年の年末に卒業するために、秋は6つのクラスを同時に受けなければならない。しかも、働きながら受けるんだ。そう思うと、自分がとうとう正気を失ったのかと、僕だって疑ってくる。

でも、この生活はそろそろ賞味期限が近づいてきた。そして、卒業してからの活動が楽しみでしょうがない。もはや、こうしていられなくないんだ。

だから、来月の開業日から、12月20日のために生きる覚悟だ

ちなみに、自由な身で新年を迎えるのもゴールの一つだよ。

7/09/2012

田舎のドライブって最高

土曜日、田舎をドライブした。都会の終わらない物騒喧騒を離れて、ひと気のあまりない静かな田舎で癒されるのはいいものだ。本を読んだり、音楽を聴いたり、いつものコースだった。

僕にとって、害した落ち込んだ気分には良薬で、いいストレス解消でもあるんだ。

7/08/2012

夏学期終わり

財務管理の期末試験を受けて、自分の学歴の中のたった一つの夏学期を終えた。それで、今日から1ヵ月半の休みに入る。

じゃあ、田舎のドライブをしてくる。畑を前にして本が読みたい。

いってくる。

7/06/2012

決戦の前日

明日はいよいよ財務管理の期末試験だ。やる気不足で勉強に集中しようにもできず、ろくに勉強していないような気がするので、今晩はしっかりと勉強しておくぞ。・・・そのつもりだ。

7/05/2012

イチローCM 「夢」

(映像が消された場合、NTT東日本のサイトでもご覧になれる。)

このCMはとても気に入った。

僕はイチローのことを少し知っていたけれど、イチローがこれほどの筋金入りの努力家ってことは初めて知った。(プロならば当然のことかもしれないけど。)子供の頃からずっと重ね続けた練習の成果がよく実った。ひたむきな、その志を僕は尊敬する。そんな人を見習わなくちゃ。

7/02/2012

もったいない一日

Untitled今日は7月1日。今年の半分が過去と化したという訳だ。それは僕にとって嬉しいことで、大きなチェックポイントでもある。残りの半年を早くくぐり抜いてしまいたい。

今日、厖大な倦怠感を抱いており、本日の勉強が少したりとも捗らない。仕方がないと思い、財務の勉強をそっちのけにして、日本語の勉強に移ってみた。完全に惹かれてしまったが、それでよい。むろん、このほうがよっぽど面白くて楽しいのだ。

金曜日の期末試験に向けて明日からちゃんと勉強に専念するつもりだが、今晩は友達に会って気分を立て直してくる。

6/29/2012

8 Days

The Flower
あと8日間で夏の短期コースが終わる。そして、1ヶ月ぐらい学業をほとんど休んで(秋の予習をするつもりだけど)、8月下旬に秋の授業が始まる。そろそろ最後の学期になるといいね。とにかく、これから一週間は勉強に没頭しなければいけないんだ。

6/28/2012

Oishiiで言語交換会

今晩、Oishiiで日本人の友達に会って、3人のランゲージエクスチェンジ(言語交換)をした。熱気のあるグループだからすごく楽しくて、そしてとてもいい勉強にもなった。(4人目のメンバーが行けなくて残念だったけど。お大事に、ね。)

2人に、日本の就職活動のアドバイスを少ししてもらった。僕は昔から「日本に戻りたいっ!!」とは言っているものの、そろそろ具体的な案を練らなければならないと思う。どうやって日本に戻れるかを考えないと、ね。

もう一つ。家に帰ってメールをチェックしたら、日本に住んでいるYAMASAの頃の友達からも日本について刺激的なメールが届いていた。僕はそもそも日本に戻れるかそして戻るべきか、について不安感を抱いている僕には丁度いいタイミングの薬だった。

だから、今晩は友達のありがたみをよく思い知らされる夜だった。いつも支えてもらっているなぁ、僕は。今の生活に不満なところが少し多めだけど、ココにも日本にもいい友達がいてくれて、困ったときは元気付けられて、僕は助けられてばかりいる。

本当にありがとう!これからもよろしく!

6/25/2012

また、JLPT

日本語能力試験は今年、ヒューストンで行われるらしい!これはこれは吉報だぞ。

2007年に能力試験の2級を日本語で受けて合格したのだが、試験の段階が変更され、1~4級が無くなり、現在はN1~N5という段階になっている。Wikipediaによると、今のN2は2級に同じで、N1は1級より少し難しいらしい。つまり、僕は今、N2に合格しており、N1だけが残っている。

日本に住んでいた当時の僕は、友達と先生方に「お父様なら1級ができるのに!」と言われていたのだが、2級を受けることにしたのは、僕に自信が足りなくて1級に失敗するのを少し恐れていたし、それに試験なんかのために勉強したくなかったからだと、思う。4年も以上、日本を離れているから今の自分も同じだが、不思議なことに・・・受かりそうな気がする。何の根拠もなく、ぎりぎり合格できるかもしれないと思う。

断じて日本語が上手な訳ではないが、小説ぐらいは読めるし、片言しか話せなくても一応日本人の友達と日本語の会話もできるし。へたくそでも、少しは日本語ができるつもりだ。

だから、N1に挑戦したいと思っている。もし合格したら日本での就職活動にきっと役に立つだろう。いつも2級のままではダメだ。

たった今、N1の模擬試験を受けてみた。試験はこんな感じ:


これは面白い!(言っておくが、正解をゲットしたよ。)それに、面白いだけではなく、ものすごくなつかしい。YAMASAで勉強していた頃を思い出すね。よくこんな問題を解いたりしたものだ。毎日、日本語の勉強に専念できた当時の僕は本当に幸せ者だった・・・。(2級の受けた日(注:英文です)を今でも覚えているなぁ。)

もう寝る時間だが、これは面白い展開だから感想が載せたかった。

6/19/2012

”勉強の一休みに、日の入りを撮った”をストーリー風に書いてみた

例の空。撮るのが少し遅くなったけど、綺麗でしょ
ジョンは部屋で、3日後の試験のための勉強をしていた。しかし、モチベーションを欠いていたせいで、勉強のペースが遅くて、なかなか進まない状態だ。

見上げて退屈そうなため息をつく。数分毎につく、いつものため息だ。そして、ふと窓へ視線を投げる。脱獄を企んでいる囚人のような眼差しだ。

日の入りの直前で、空がオレンジとブルーの2色に鮮やかに染められている。自然好きな写真家を魅惑させるような空だ。

「じゃあ一休みしよっかぁ」と独り言の呟きを漏らしてから、ジョンは立ち上がって、デジカメをリュックサックから取って、そして外に出る。

空のよく見える近い場所まで歩いて、そこで変わりゆく空の写真を数枚、撮る。気が済むまで撮ったら、動かないまま空を静かに見つける。何かを捜しているように、暗くなっていく大空を見つけ続ける。

後ろの道路の騒音も耳障りにはならなかった。

-----

おいおい、ちょっと待って・・・僕がショートストーリーなんか書いてる場合じゃないぞ。先週の試験の成績が予想以上にうまくいったといったって今度のは難しいよ。

でもさ、こんな投稿もときどき悪くないと思うね。こんな文章をしたためるのが難しくてけっこう勉強になるから。そして、正直いって、書くのが楽しいってのもあるんだ。己を主人公とするのも面白いさ。うん、いい日本語の勉強だった。(書いた文章がいいとは限らんが!)

っていうことで、そろそろ財務管理の勉強に戻ろうとするか。

6/15/2012

明日があるさ

伊勢 2006
昨日(木曜)、非常に辛い数時間を過ごしちゃった・・・
 だから、夜は体力と元気を取り戻そうと一人でゆっくりすることにした。
『ブラックジャック』読んだり、お風呂に入ったり。
おかげで、ムードがだいぶよくなってきた。
明日はきっと、いい日にするぞ。

写真は2006年に伊勢で撮ったよ。
ほかにもあるので、次の数日間、
アップしていこうと思ってる。

6/13/2012

ファースト・テストが終わった

Good news! 今日の試験はうまくいったみたいだ。確信はしてないし、そして成績が出るまではもちろんわからないけど、たぶん大丈夫。

朝5時に起きて最後の勉強した甲斐があった。一安心。

いつもより少し早く家に帰って、昼寝しようとベッドに入り込んだ僕だけど、『ブラックジャック』を読みながら少しして、「なかなか眠れないなぁ」とちょっと不機嫌に思ってるうちに、ふと爆睡した。深い眠りになったよ、それ。

今晩は友達に会う予定だから、ストレス解消にもなると思うけど、、、来週も試験があるらしいよ。僕、それを初めて耳にしたら「マジかよ!」と思った。夏の短期コースってこんな感じだったんだ、と思い知らされる僕。すごい、これ。だけど、まあ、ちょっとだけ自信がついてよかった。かかってこい、試験め。

6/11/2012

テニスで、初ド疲れ

昨日、1ヶ月ぶりのテニスをした。

グループのリーダーと2人でやって、リーダーを相手にした僕は相変わらず歯が立たないんだけど、それだからこそいい練習になった。

だけど、運動を最近まったくしてないせいか、ストレスで体が弱まってるせいか、前の夜からあまり食べてなかったせいか、僕はものすごく疲れてしまった。テニスして、身体をろくに動かせないほどに疲れ果てるってのは、昨日が初めて。おかしいなぁ、そんなに長い間やってたわけじゃないし。いやに蒸し暑かったけどな。

などなどと、弱音そうなことを吐いてるけど、けっこういい疲れだった。運動した実感がするような。

とにかく、その後の風呂はすんごく気持ちよくて、それでだいぶ癒された僕は今日、勉強に専念してる。いや、してたって言ったほうがいいか。午後からちょっと、ね。

川柳疲れ身を 動かしたいが 従わん

6/09/2012

6月上旬のダイジェスト

最近のことをまとめて短めに載せさせていただく。
  • 今週、友達の誕生日を祝いに、数ヶ月ぶりに和食レストランのNipponを訪れた。食事は予想以上に楽しくて料理も美味しかった。友達にとっては初めてのNipponで、とても気に入ったように言っていた。それはよかった。その友達と、一緒に誕生日を祝うのはおそらく今年が最後かもしれないから。(余談だが、ちっちゃな駐車場で、車の中にいた日本人の知り合いを見かけた。お互い、車の中なので、手を振って挨拶を交わした。)
  • 授業は面白かったり面白くなかったりしているのだが、(たぶん)うまくいっている。宿題の提出日の日曜日と、試験を受ける火曜日が終わったら、うまくいっているかどうかははっきりわかるが、もっと勉強しなければいけないということは事実だと思う。とりあえず、今週末はできるかぎり勉強に費やすつもりだ。
  •  猛暑の日々の続いている。今週末、雨が降ったらありがたい。(明日の朝はテニスをする予定なのだが・・・。)
  • 手塚治虫の名作『ブラックジャック』を読み始めた。(ありがとう、むっちゃん!)まだ第1巻だが、やはりすばらしい漫画だ。そして、読んでいると不思議にすごく絵が描きたくなってくる。

6/05/2012

夏の授業・開始

今日、夏の授業が始まった。Principles of Financial Management(財務管理の基礎)というクラスで、僕にとっては面白い科目ではないのだが、身につける(はずの)財務的な知識はいずれ役に立つかもしれない。そして、言わずともおわかりだろうと思うのだが、この授業を受けなければ僕は卒業することが不可能。

5週間の、ペースの速い短期コースで、平日に毎日授業がある。こりゃ大変!ジョンは果たして、毎日働きながらもクリアすることができるだろうか。

6/01/2012

チーム・バチスタの栄光

先ほど、小説『チーム・バチスタの栄光』を読み終わったところだ。前にも申し上げたかもしれないのだが、上と下に分かれた、2冊の文庫本を購入したのは、4月の日本祭りの古本ブースで、だった。描かれた設定は鮮やかに描写されているし、ストーリーの展開もスムーズだし、そして田口や白鳥などキャラクターはみんなよくできていて面白くて、とても気に入ったメディカル・ミステリーで、お勧め作品だ。(映画化もされたようで、いつか観てみたい。)

5/31/2012

たこ焼に夜酒


来週から授業が再び始まるので、帰りにOishiiに行くことにした。今まで努力した自分への褒美に、と。

しかし、今日の仕事が少し遅くまで続いてしまったので、残念なことに、値段の安いハッピーアワーに間に合わなかった。なので、お茶・味噌汁・たこ焼きのコースにした。それは僕が普段、注文するコースより一段と安いのだ。相変わらず美味かった。

食事中に、ウェイトレスさんが「また金曜日に、ね♪」と言ってくれた。それじゃあ、いつものように金曜日にも行かなくてはならないね。言われなくても必ず行くのだが。〈笑〉それもストレス解消のため。

その後、酒屋に寄って日本酒を購入した。家に帰ると、夕景を窓越しに眺めながら一杯を飲んだ。いい夜酒だ。ちなみに、買ったのは、大関だ。

5/28/2012

星空

今晩(もう昨日の晩になるけど)、道路照明のない静かなところにわざわざを探して車を停めて車を降りて、星空の煌めく星たちを見上げた。果てしない宇宙を眺めてあらためて、自分のちっぽけさを思い知らされる。楽しかった日本生活の思い出も、いろいろ思い出したし、そして夜の風景も見ているとそれが日本のに似ていて、少し日本にいるような気分にも久々になれた。

たまには星空観賞もいいものだ。(蚊はうっとうしいけど。)

5/27/2012

短文

散歩2 今週末は3連休だ。

今日は起床が遅かった。

午後は読書に没頭していた。

天気は暑くて夏みたいだ。

この写真は2週間前の散歩中のものだ。

今日は、投稿の文がやけに短いよね。

5/25/2012

き~ざくら~

黄桜の数十年前のCM集です。不思議に気に入っちまいました。

5/24/2012

Could you explain the logic?



このイメージを見たら英語のセリフが少し不自然なのに気づきました。英語では、explain the logicで文が終わると変です。それで不自然なわけですが、その文を自然な英語にする手がないわけでもありません。

Could you explain the logic behind your thinking?
(考え方の元になっている論理を説明してくれませんか。)

これならバッチリです。このような文の場合explain the logicの直後にbehindが来るのが多いからです。

What is the logic behind your decision?
(決定の元になっている論理は何ですか。)

これもOKです。文末のlogicを避けた、いい英文になっています。

イメージの人と同じようにCould you explain the logic?を言っても通じないわけでもなく、文法的に間違いでもないかもしれません。しかし、やや不自然だと思うので、避けたほうがいいように思います。

5/17/2012

親との外食

”年末卒業計画”を危うくするような難問が、また発生している・・・>_<

そんなことを昨日から心配して憂鬱になった僕は、今晩、親と一緒に外食に行った。2,3年ぶりの家族水入らずの外食なんだけど、母と父と喋りながら食べていると気持ちがだんだん良くなってくる。それで、親のありがたみをちょっと感じる夕食だった。

「また一人暮らししたい!」という気持ちは山ほどあるけど、卒業して日本に引っ越して(?)忙しい生活をしていると、親にはきっと会いたくなるもんだよね。前もそうだったし。(Video chatのある現代のありがたみも感じられるね。)

5/14/2012

恋しくなる夜と晴れやかな昼

今晩の帰りに、夜のドライブによく合う雰囲気をもたらしてくれる、村上幸子の『酒場すずめ』が流れた。いい曲だ。

こんな静かな夜は、日本の夜が思い出されてとても恋しくなる。前にも言っていると思うのだが、僕が岡崎に住んでいた頃、夜の自転車に乗って駆け回るのが好きだった。なつかしいね。

話は夜から昼にうつるのだが、土曜日の午後、公園で散歩をした。(写真はその時のものだ。)僕は直射日光を浴びすぎだと、この間、母に気づかされたから、直射日光をできるだけ避けている最近なのだが、数ヶ月ぶりだし、そして公園に人気はちっともなかったから、せっかくのチャンスを逃がさず散歩を敢行した。日常生活の些事を頭から追い出してくれるような晴れやかな午後だった。

単純な主張になるのだが、散歩ってやはり気持ちいいものだよね。

5/11/2012

Done with 春学期!

最後の期末試験は無事に終わり、2ではなくて3週間の休みに入った!(といっても毎日通勤していて学業の休みだけだ。文句を言ってるわけじゃないけど。)

それに、二つのAの成績はもう出ている。一安心だ。

想像のあまりつかない波乱もあったし、学期の後半はつい力を抜いたりもしがちだったけど、なんとか最後まで頑張りぬけた。来月までできるだけリラックスして充電しておきたい。

皆様、いつもの応援ありがとうございました。

5/10/2012

今晩の物語

明日は最後の試験だ。期末試験期間が終了する寸前だ。短い休みを楽しみにしているけど、仕事のほうが妙なほどに忙しくなっている。取引がまとまればいいなぁ。今年、旅行するお金がないのが残念。

数日間前の写真だが、ムードが似てる
今晩、家に食い物が何もなかったので、近くのベトナム料理店で久々に食べることにした。(1年に1,2度ぐらい行くレストランだ。)レストランまで歩いて入ると相変わらず客は一人もいない。完全に静かだ。何故かいつもこんな感じだ。空っぽの店内をまた眼にした僕は改めて「よく潰れていないね」と思う。出前の注文が比較的によっぽど多いかもしれない。

受付に座っているおじさんに近づき、店内で食事したいと僕は言う。おじさんが少しびっくりした様子になり「はぁ?こんな遅くに?」と思っているかのように振り返って掛け時計を見上げる。閉店がまだ先だということを確認したら「はい、ご案内します」とテーブルまで案内してくれる。「どこでもいい」って。だろうな。

今、3月末の日本祭りで購入した、小説『チーム・バチスタの栄光』の文庫本をズボンのポケットから取り出して、夕食をとりながら小説の世界に夢中になる。(”上”を読み終えるところで、次は”下”だ。)

料理が美味しかった。ご馳走様。

帰りに近所の空き地まで歩いてヘッドフォンで音楽を聴きながら夜空を見上げる。雲が多くて綺麗な空だけど、星は見えない。別に見たいと思っているわけではないけど。曇り空で十分。

しかし、眺めていると、遥か遠い国土へ誘い込むような夜空だ。

5/08/2012

あとひとつ

Evening drive home 最後の期末試験は木曜日に受ける。その後、2週間の休みに入って、それから夏の授業が始まることになっている。今年中に卒業ができるように、長い夏休みが取れないけど、そんなもんなんか時間の無駄になるだけなので無くてもいいんだ。今年は日本に戻る為の卒業が最優先だ。

と、気合を入れて勉強に没頭する(つもりの)ジョンでした。

5/02/2012

どろろ

お世話になっている友人からいただいた、手塚治虫の『どろろ』という漫画を先週、読み終えた。

なんて素敵なお話!僕は初めて手塚先生の作品を読むのだが、読んでいると「さすがGOD OF MANGAという異名をとった人だな」と感心した。それに、数十年前の漫画はやはり現代の作品とスタイルなどが異なり、とても面白かった。おすすめです。

『どろろ』の、昔のアニメ版のオープニングをYouTubeで掘り出したので、ぜひご覧になってみてください。

4/30/2012

勉強が捗らん

明日の試験のための勉強に集中できるようにオフィスで勉強しているんだけど、なかなか捗らない。集中できないんだ。職場のクーラーがついていなくてオフィスがいやに蒸し暑いのが理由の一つだ。もう一つは、疲れて今学期に対するエネルギーはもう尽きそうだからだ。これ以上勉強しなくたってたぶん大丈夫そうけど。もう少し頑張ろっか。それとも、仕事をやろうかな。

ヒューストンのフリーウェー

4/29/2012

反省

学期が終わろうとしているのだが、その幕が下りる前、期末試験との戦いがある。明後日のは難しくて、最近勉強を怠りがちな僕は反省している。(試験は、たぶん大丈夫だよ。)

4/19/2012

卒業についての吉報

月曜日、今年末に卒業できる確率が確実に高まった。なんて嬉しいニュースだ。本当に安心した。やる気もUP!よし、期末を突破するぞ。

4/16/2012

今年初のテニス

今朝、2人の友達と半年ぶりのテニスをやった。6ヶ月も(!)やっていないせいで相当疲れたけど、相変わらず素晴らしい運動になった。清々しい朝で、風があって気持ちよかったけど、風が強くてボールが打ちにくくなる時もあって、早速ハード・モードかよって感じだった。でも、腕は思ったほど鈍っていないのが嬉しいんだ。(その後、一緒に昼ご飯を食べて、ランゲージ・エクスチェンジとゲームもやった。)楽しい午後だったなぁ。

4/14/2012

タトゥー

欧米人はなぜ入れ墨にこだわるのだろうか。僕にはよくわからないが、入れている人をよく見かける。米国で、入れている人の数はおそらく、もう半分をも上回っているような気がする。(そうでもないかな。)アジアにも入れている人の数が漸増している傾向だ。

もしも僕が入れることになったらどんなのがいいかな。やっぱり漢字入りのやつか。(入れる気は全くないんだが。)

4/12/2012

海を眺めたり

月ごろ、悩み事が多くて、ストレスも溜まり続けている。心を少しでもリセットするために、日曜日の正午、一人でGalvestonの海へドライブに行った。人気の少ないところに車を停めて、海辺で数時間を過ごした。潮風も芳しいし、エンドレスな海を眺めていると少しはイヤなことを忘れることができるね。また友達と行けるといいね。

4/09/2012

一番頻度の多い言葉を使って、作詞に挑戦してみた

朝日新聞に面白いものを発見した。
Jポップスの「歌詞検索のヒット件数」を表す画像
つまり、一番使われている言葉を教えてくれるイメージだね。

僕はそれに目を通していたら、アイディアがひらめいた。

その言葉を全部、順番に使って新しい歌詞を作成するって。
 時々、一風変わったトレーニングに挑むのも悪くないね。
(ジョン流・日本語新訓練法か。) なんのこった・・・

少し時間をかけて考えた結果、以下のようなものをしたためた。
好きと言われてそれを信じて、僕は君を愛していた。
初めて「抱きしめて」と呟いてくれたことは一生忘れないよ。
一緒にいたあの夜は奇跡の前だった。
君となら問題や悩みがあったってきっと大丈夫だと、思っていた。
もし離れていても、目を閉じを広げれば、
会いたい人のところまで飛べると確信していた。
しかし、現実はやはり切ないものだ。
僕はいくら君のそばにいて
ありのままの自分を受け入れてもらえなかったのは何故?
わからないまま、僕は君から歩き出すことにした。
手を伸ばし空の向こうを掴もう、と。
あれから3年。
君ってどこにいるのだろう。
君らしく生きているといいね。
不自然なところは少しあるかもしれないけど、
歌詞を使った新しい歌詞を作るのっていいチャレンジだった。

4/05/2012

強くなるチャンス

今日、浅香唯さんの「Believe Again」という歌を聴いた。
聴こうと思ったのは、作詞者の麻生圭子さんの
書いた台詞が頭に浮かんだからだ。
「失くすものさえない今が強くなるチャンスよ」って。
その言葉が好きだな。

昨日、書いた絵。


4/02/2012

久々の公園


今日は最近行っていない公園を訪れて、
日本の音楽や漫画を一人で楽しみながら
大空の流れゆく雲を眺めて、そよ風に吹かれて
2,3時間ぐらい日向ぼっこをした。
 時々、日本の頃も思い出していた。
 

そろそろ帰ろうかと立ち上がっては
ためらって、また草の上に座り込む。
 
あ~、気持ちいい。

4/01/2012

日本祭

本がこんなに並んでいた
今日、ハーマン・パークで行われる日本祭に行った。

今年は日本人の友達を2人連れて行って、公園でもう2人のアメリカ人の友達と合流して、猛暑の中を一緒に歩き回った。

僕は初めて金魚すくいに挑戦してみたんだけど、ポイを破らずになんと7,8匹ぐらい捕ったのがちょっと自慢。(ペットにする気はなかったので、捕った金魚を返した。)

今年も古本を狙っていた。(そうこなくっちゃ。)1冊1ドルって安くなっているので、7冊も購入してしまった。『戦争と平和』って難しそうな本も、軽そうな漫画も買った。難しそうなやつは本当に読む?と疑問に思っているんだけど・・・まあいい。めったにない、日本語の本を買う好機だもん。

日本人のアストロノートも居たよ
その後、一緒にOishiiで昼食をとることになった。言うまでもなく、Oishikatta。で、食べ終わったら、日本人の友達と3人でアイスクリームを食べに行ったり長話もした。(今の僕は、日本語の長話ってさすがに脳みそが疲れるね!日本で鈍った脳みそを鍛え直そうとあらためて思った。)

今日は少し癒されたね。ありがとう、皆さん。(祭にいた友達を含めて。)

3/30/2012

諦めるわけにはいかない

今晩、YAMASAで知り合った、亡くなった友達の思い出を思い出している。それはさっき、彼女の死を知らなかった、もう一人の共通の友達に、それを知らせたところだからだ。

亡くなった友達はまだ若くて明るくて活発な子だったけど、急に病気になって2009年にたった29歳で死んでしまった。せめて、もう一度会いたかったな・・・。ごめん、会いに行けなくて・・・。

僕は最近、相当の精神的な疲労と闘っていて、「もう、これ以上は続けられまい・・・」と諦めたくなる時もあるんだけど、けっして諦めるわけにはいかない。ヤンさんのことをこう思い出していると、「諦めたい」ととても思えないんだ。

この力をありがとう、ヤンさん。

今の苦戦はあと9ヶ月だけだ。だから、何があろうと全力で突破してレースを完走してみせる。

3/12/2012

もう一年になったね

東日本大震災は、今日でちょうど一年前に発生した。

その時、僕はよりによって旅行で日本にいた。(東京に着いたのは前日の10日の午後で、大震災が起こった時は、運良く大阪を歩いていたので、無事だったが。)当時の自分が、そんな日本をとても離れて帰りたくなかったのを鮮明に憶えているんだ。

日本にとって2011年は大変な年だったが、これからもの立ち上がりを望んでばかりいる。

2/22/2012

桑港

桑港 
この漢字の読みはサンフランシスコだそうだ!!

2/20/2012

津波そして桜

これは『津波そして桜』の予告編です。チャンスがあったら観たいです。

2/13/2012

クイズの勉強と、Whitney Houston

今朝、見つけた場所
今、オフィスでJavaの勉強をし終わったところだ。疲れた。今週のクイズは楽勝にならないと思うんだけど、なんとか受かりそうだ。プログラミングのクイズだから、多肢選択式じゃなくて、白紙を配られてJavaのコードを書かさせるようなもので、これは、ちゃんと勉強しておかないとならないんだ。

僕は昨日、Whitney Houstonの逝去のことを、友達から知ってびっくりした。若い頃、僕はよく彼女の歌を聴いたものだなぁ。(スーパーマリオUSAをやりながら、といううろ覚えもある。)近年はHoustonさんの歌を聴いていないけど、昔のその曲が少し聴きたくなってきたな。

2/07/2012

スーパーボールパーティー

Loop 610の雲
昨日、友達のスーパーボールパーティーに参加した。

僕はプロフットボールに興味がないのだが、今年の試合は、最後の一瞬まで誰が勝つかわからないような、なかなか面白い試合だった。そして、歌手のマドンナのパフォーマンスも良かった。(懐かしい曲もあったし。)

僕はもう、その友達のスーパーボールパーティーには参加できないかもしれないと思うと、少し寂しくなるなぁ。

2/03/2012

くしゃみ

フリーウェイ59号の選択
アメリカでは、くしゃみをすると周りの人に『Bless you』とか『God bless you』とか言われるのがよくあることだ。ウィキペディアの記事によればその言葉の確実な由来は不明らしいが、どうも大昔の迷信に繋がりがありそうだ。くしゃみをすると、心臓が一瞬止まるだの、魂が体から出る恐れがあるだの、そのような。(そういうわけで、僕はそれらを言わないようにしているのだ。)

しかし、アメリカに対して、日本では、くやみをしたら本人が『失礼しました』とか『すみません』とか言うのがマナーみたいだね。そのほうがよっぽど気に入った。

非常にどうでもいい話だが。

世界のくしゃみに対する返事のリストがあるよ。>

2/02/2012

ダンボール生活

今日は雨のちコレ。僕はこんな感じが好きだね。
昨日のデータベースのクラスが始まる直前の話だ。

僕の後ろに座る女の人に話しかけられ、初めて彼女と会話をした。けっこう活発な若い人で、彼女の専攻は歴史、副専攻は情報管理(MIS)だという。

卒業したら何をするか僕が尋ねると『ダンボールの中で暮らす』と半分笑いながら彼女は言う。『歴史だし、そして教えたくないから、どうせ就職先がないのよ』と、補足説明する彼女。

そっかー。僕にはよくわからないんだけど、まあ、きっと何かあるだろうし、MISの道もあるかもしれない、そして、まだまだ若い。彼女に時間はあるんだ。(つーか、ダンボール生活を図るな!かな。)〈笑〉

僕だっていろいろ決まっていないけど、ダンボール生活は御免だぜ

1/31/2012

久々の田舎

昨日、久々に田舎に行ってきた。少しドライブして、そして静かなところで車を止めて、車の中でJavaの勉強をした。(漫画もちょっと読んだけど。)

一昨年はこういうのをよくやっていたのに、去年はしなくなってしまったんだ。今年はもっとしたいね。最後の米国生活だし、とても気分爽快にもなるから。

I like to drive to the countryside sometimes to help clear my head and get away.

1/27/2012

肖像&Java

MOREは写真ギャラリーに。
最近、モデルのスカウトされた友人から写真を頼まれた。左の写真は、そのセッションの結果の一つ。僕は肖像の経験に乏しくてけっこう緊張しながら撮ったのだが、この一枚はとくに気に入っている。

プログラミング言語であるJavaの授業は想像以上にも楽しんでいる。授業で自分の書いたコードをコンパイルして、プログラムを実行することで、凄い達成感を得る。本当に役に立つスキルを身につけている!と思える。

1/20/2012

新学期は順調だが・・・

(5階からの、ヒューストン大学)
新学期は今のところ順調だが、働きながら6科目というのはやはりダメそうだ。ビジネス統計の授業に入っているのだが、スケジュールや仕事量をよく考えたらきつ過ぎると思うので、統計は夏学期に受けることにした。少し残念だが、こうして年末の卒業が危うくなるわけでないのだから、ちょっと安心。

1/18/2012

無言の店員さん

今晩、統計のクラスのためにTexas Instruments TI-30XAの計算機を買いに行ってきた。

計算機を買ったお店の店員さんのことだ。客である僕に対して、彼は挨拶もお礼も一言さえ言ってくれなかった。無言でレジに打って、無言でお金を取って、無言でレシートを手渡したのだ。しかも、やる気なさそうに。

日本から帰国したばかりの4年前(!)にも、同じお店で同じような経験をした。『もう日本じゃないね・・・』を切ない実感を覚えさせる出来事だった。

1/17/2012

冬休みの最後の週末

金曜日の午後は、新年初の一人Oishiiだった。マジでおいしかった。
土曜日は、ヒューストンの日本人会の新年会、そして友達とOishii。
日曜日(昨日)は、友達が走ったマラソンに応援に行ってきた。
その夜は別の友達と食事をした。

新学期は明日に始まる。前に書いたとおり、大変になりそうだが、
友達のおかげで、とても楽しい最後の週末が過ごせて感謝している。

今まで頑張ってこられたのは、みんな友達のおかげ。
本当にサンキューございます。

1/13/2012

"わかりやすい文のコツ"

稲本喜則さんは最近、日本語についての面白い記事をブログに載せました。
興味のある方におすすめです。

1/12/2012

もうすぐ新学期の開幕だ

昨日から一週間後に新学期が始まるのだ。6科目を受けながら働くという形の、大変な学期になりそうで少し緊張しているが、IT系の面白そうな科目もあるので、少し楽しみもしている。準決戦だ。

1/10/2012

強雨

今朝は久々の強雨が降った。

通勤しようと家を出ると(日本で買ってもらった安い)傘を差しているのに、たちまちびしょ濡れになってしまう僕。で、車に乗って運転してみると、道路の雨水が高すぎて無理そうだから、仕事に行くのを諦めて家に帰った。

状況を知らせにボスに電話すると「ここ(ボスのお宅)も洪水が起こっているし、家を出ないほうがいいな」と言われた。

こんなことになるとは。

1/09/2012

Nippon

昨夜、Nipponという寿司屋に誘われて、8人の友人と食事をした。

Nipponは数十年も前から営業されていて、日本人が経営している寿司屋らしいが、僕は昨夜が初めてだった。入るとまさに(僕の感覚では)日本っぽい雰囲気だ。なぜ知らなかったのだろう、このお店のことを。しかも、僕は久々に日本語で注文ができた(!)。

Oishiiよりは少し高いかもしれないのだが、Oishiiと違って日曜日にも開いていて、そしてより落ち着いた場所だ。また行こうと思っている。

バイユーの辺で

昨日の午後、使い走りを済ませたらヒマがあったので、シティ内のドライブした。

せっかく寒くなってくれたヒューストンが暖かくなろうとしている。冬らしい天気とはもうお別れかな。

バイユー沿いの道を運転していると、高い草のあるほとりが特に魅力的に見えた。暇をあそこで潰そうと思って、ファストフードの店に寄って昼ご飯を手に入れて、バイユーのほとりのあのスポットに戻った。午後の日差しを浴びる居心地のいいスポットだ。

音楽を聴いて、前にドラマ版を観たことがある『仁 -JIN-』の原作の漫画を読みながら気持ちいい昼食をとった。

1/02/2012

2012年の一番の目標とは?

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

もう2012年になった。僕が努力をすれば、そして運がよければ僕は今年末に卒業する。それが僕の一番の目標だ。卒業したら我が人生の次の段階に入れるわけだ。それに向かって全力を尽くす意向だが、本当に大変な一年になりそうだ。これぞ忍耐力の試練のクライマックスだが、頑張ってクリアしてみせる。

1/01/2012

雪の降る街を

ボニージャックスの『雪の降る街を』です。

こんな感じかな。