6/30/2011

寿司屋での心の癒し方・・・の巻

【自画】寿司屋にて

今日の仕事帰りにまた、気に入った寿司屋に寄っちゃった。
とても居心地がよくて、自分のオアシスになっているお店だ。
一人で行くといつもこんな感じ。不思議に癒されるなぁ。〈笑〉

6/27/2011

6月末のカラオケ会

昨日、日本語会の今月のカラオケ会に参加した。前回会った人も日本から引越ししたばかりの人もいて、日本の音楽を一緒に歌いながらまた楽しい夜が過ごせた。歌いまくったなぁ。(そして、初めてサザンの「唐人物語」に紹介してもらった。いい歌だ。)今回も知り合いのお宅だったので、高級な、本物のカラオケボックスみたいだったよ。日本の最新曲はないけど、部屋が広いし、音質もいいな。じゃ、次回の練習をしておかないと、ね。

Satsuma

ヒューストンにSatsumaという小さな道がある。この間、車で通ったらSatsumaって、すごく日本語っぽくて人名とかじゃないかなと思った。なにか歴史があるかもしれないと、調べることにした。

そうしたらSatsumaというのは・・・なんとミカンだった。聞いたことないよ、そんなの。

それに、米国にはSatsumaという都市が4州にもあるらしくて、Satsumaという名は日本の薩摩国からだそうである。

6/24/2011

Toulambi族

現代の社会から隔絶して暮らす、パプアニューギニアのToulambi族は1976年に初めて白人と直面し、そして僕らの世界のありきたりと思われる技術にも初めて触れた。その時の動画は下に載っている。僕にとって、まさに必見の動画で、感銘に値する。



僕らは毎日、何とも思わず鏡やナイフを使っているのが、昔には無かったものだ。(無論あたりまえのことだが。)葉に包んだ鏡をおそるおそる見ては目を逸らすシーンや、録音された自分の歌声を初めて聞いて驚くシーンを見ていると言葉にできない思いがしてならない。「人間」「文明」をも、僕ら人間がお互いに解り合おうとする大事さをも考えさせる動画でなくて何だろう。伴って、そうしない人間の愚かさも。

6/21/2011

灼熱にもかかわらず公園散策を敢行!

昨日(日)はヒューストン市に隣接するシュガーランド市のある公園に行って、灼熱の中の長ーい散策をした。自然のあるトレールを歩いたから写真も撮りながらゆっくりと歩いた。暑いけど、あ~気持ちいい。トレールからちょっと離れたところに人家が時々あるが、ひとけのあまりない静かな場所だ。もちろん、イヤーフォンで聴いているのは日本の音楽だ。まるでココを離れて日本で散策しているかのような気分にもなった。懐かしい気分になっちまって。

写真を取り巻くって、周りに誰も居ないのを確認して聴いている曲の歌詞を時々口にして楽しく歩いていたら、トレールが急に道路の歩道で終わる。げっ。ループだとばかり思っていた。どうしよっ。

「左のほうへ道路沿いに歩いていけば、ちょっと遠いかもしれないけど、トレールの始まるところか公園の出入り口に辿り着きそう」と思って、道路の歩道を歩くことにした。つまり、「迷おう」もしくは「迷いそうになろう」としたわけだ。とはいえ、意図的な小さな迷いだ。岡崎に住んでいた頃、こういうのをし始めたんだ。知らない道を散歩して、日ごろ見かけないところを見物するというのは面白いと思うから。(どこで散歩するかには随分よるんだけどね。)だから、少しは迷ったって、だいたいどの方向を歩けば戻れるかさえ知っていればいいんだ。さ、上を向いて歩こー。

トレールの始まるところに辿り着くのは時間が予測以上にかかったけど、無事に着いて公園の入り口まで戻れた。よかったな。

ちなみに、トレールの途中で、下のムービーに映った場所も歩き通った。熱風に吹かれながら10分ぐらいここで休憩して、風景を眺めながらちょっと充電できた。


あれ?ゴミはそんなにあったっけ?気付いてなかった。

合計、2時間の散策だった。
帰ったらすぐシャワーを。
やっぱあっつ。

写真も載せさせてもらうね。



散歩のわりに冗長ですんません。

6/20/2011

そんなときにお辞儀を?

一週間ぐらい前に近くの公園でジョギングしていると、犬の散歩をしている男の人が前から近づいてきた。すれ違うところ、僕は声をかけて軽い挨拶しようとしたが、走っている自分は疲れていて声があまり出ないのだ。そこで、思わず走りながらの軽いお辞儀をしてすれ違った。すぐすれ違ったものだから、あの人はどんなリアクションをしたかわからないが、たぶんちょっと驚いたね。(しかも、アジア系の人ではなく、中年の白人だった。)反射的にやったものだからしょうがないが、ちょっと小恥ずかしかったな。ヒューストンではお辞儀はしないのだぞ。

6/15/2011

KanayamaでJapanese Meetupの会

今晩はJapanese Meetupという会のメンバーと、すごく久しぶりに夕食をとった。場所は、自分が行ったことのないKaneyamaという和食レストラン。参加した人が多いため、皆が2組に分かれて、僕は南米の国の男性とベトナムの女性と小さなテーブルで食べながら楽しい日本語の会話をした。(他の人も僕らのテーブルに来て会話してくれたりしたけど。)いい経験だったので、もっと近いうちにまた参加しようかな。(Kaneyamaにもまた行きたい。)

YAMASAの友達との国際電話

先週末、また2人のYAMASAの元クラスメートに電話した。近況を話し合ったりちょっと昔話もしたりできて楽しい電話だった。2人もアジアに住んでいて、お互いに声を聞くのもすごく久しぶりのことだから、いくら時間が経っても距離があっても僕らの友情の絆はまだ昔のままだなと痛感した僕だ。(センチメンタル過ぎる?)

次に電話する友達はもう決めてある。覚悟したまえ。

6/14/2011

2011年の初Galveston

快晴の昨日(日)の午後、数ヶ月ぶりにガルベストンに行った。

一時間弱ぐらい運転して、Seawallの隣に車をとめ、そこで本を読んだり音楽を聴いたり大勢のカモメや波を眺めたり、そして、まどろみもした。果てしない青空に暖かい潮風。気持ちよくて、6時間もそこにいた。

帰りに、見かけたガルベストンのすし屋へ寄った。ふむ~寿司はおいしかったけど、もたもたしたサービスは気に入らない。

6/12/2011

日本語の、短い夢

起床する寸前、短い夢を見た。

僕が日本らしくない日本の電車に乗ったシーンもあったけど、よく思い出せない。次のシーンは、僕の立ち止まる小学校の前。その玄関に入って校内へ上がって入ると、ぺこぺこしながら「新人の英語教師」と最寄りの人に声をかける。そうしたら、その人は別の部屋へ指差して「はい、あちらへ」とか言う。僕を待っていたみたいだ。

礼を言って部屋に入る僕は、理由もなく(暗いから?)指差された部屋を通りぬいて次の部屋に勝手に入る。通りぬいた部屋と違ってこの部屋が明るい、そしてちょっと長い。右へ歩くと通りぬいた部屋のとなりにもう一つの部屋があって、40人ぐらいの人がパイプ椅子に座って喋ったり静かに待ったりしているのを見る。

皆は、どうやら僕が皆の前で自己紹介をするのを待っているようだ。そして、なぜか、僕の立っている部屋と40人の部屋の間に、閉まったふすまがあって、それは和紙ではなくガラスのふすまだ。自己紹介をし始めるところにリアルワールドの僕は起きて夢が終わったのだ。

今、気付いた。自分がどちらかといえば、起きて夢を忘れるタイプだ。なので、僕は前に日本語の夢を見たことがあるかどうかというと、答えは「たぶん」だ。でも、この夢で分かった。時々、見ているね、日本語の夢を。いいね。

6/10/2011

静かな夜

今日の帰りが少し遅くなったが、両親が出かけていたので一人の静かな夜を楽しむことができた。暗くした部屋でお茶を飲みながら、音楽をヘッドフォンで聴いてパソコンを弄って過ごしたが、いくら快適で静かな夜だって、やはりパソコンを弄ってばかりの夜はちょっとアレなんだよね。(僕にとってやりがちなことだけど。)どこかに出かければよかったかもしれない。でも、もう疲れた・・・

じゃあ、もう寝る時間だ。今晩はもう白旗を掲げて睡魔に降伏することにしよう。

川柳
最近は 雨降らず、余も 枯れ兼ねん

6/09/2011

中国語の漢字の読みとの戦い

今天我去了休斯顿的壽司吧.
(今日、ヒューストンのすし屋に寄った。)

你好(ニーハオ)、皆さん。中国語の勉強はあまり進まないが、今晩はその勉強に時間をかけた。やはり英語も日本語も両方わかっているのが役に立ちそうだが、一番困っているのは中国語の漢字の読みだ。日本語のと全然違うのがほとんどなので、中国語の読みを身につけたら日本語の漢字の読み方を間違えたり、だんだん忘れたりしないかな、という悩みを抱いている。忘れはしないだろうと思うが、やはり気になる。とはいえ、敢行するつもりだ。

6/06/2011

送別会のバーベキューパーティー

昨日の夜、日本人の友達が催すバーベキューパーティーに行った。これはヒューストンを出て日本に帰国する友達のための送別会。

一昨日、長引きやがる鼻風邪と激しい戦いをしていたから、僕は参加できるかどうか危うかったが、昨日はけっこう体調が良くなったので、いい気分で参加させていただけた。

パーティーの場所は、友達の主催者が住んでいるアパートの室外の、グリルやテーブルのあるスポットだ。開始時間は午後7時だから、そんなに暑くはないわけだ。

知っている方は半分で、初対面の方も、もちろん半分いる。みんな優しくて、すぐに仲良くできる人ばかり。うまいバーベキューを食べたり、アルコールも飲みながら、いろいろなことを話して、一晩中、楽しい会話を堪能した。広島のお好み焼きの抜群の美味を知らされたり、いまいちな英会話先生になったり、面白い日本語(たとえば山ガール)などを教えてもらったりして、本当に楽しかった。

だが、わいわいしているうちに向こうの闇から突然、警察官二人が現れて「誰かから苦情の電話がありました。静かにしてください」とその中の一人が言い出す。あれ?気が付かないうちに、もう0時になってしまったんだ。そりゃ確かに僕らが悪いな。警察を呼んだ眠れないお前らの気持ちがわからんでもないぞ。

さてと、そろそろ解散だな。

・・・と思いきや、みんなが主催者の部屋に移動して、パーティーの続きをする。これは感心したなー。よーし、楽しい集いを続行!

というわけで、パーティーは朝4時まで続いた。(帰りはけっこう眠くなったなぁ。)昨日はかけがえのない思い出になった。皆さん、どうもありがとう。

(そして、Eちゃん、日本でがんばってね!)

ジャパニーズ・アートカー


載せ忘れてた。
この間、Sushi Jinを出たらこんな車が駐車場に止まってた。
ヒューストンにこんなジャパニーズ・アートカーがあったとはね。

6/05/2011

鼻風邪

僕は最近、鼻風邪をひいていて、昨日、その風邪が急に悪化してしまった。風呂に長く入って上がったら気分がよくなっていたが、しばらくすると眠れなくなるほど気分が悪くなり、機嫌も悪くなった。長引くこの鼻風邪がもう治ってほしいな。(今朝はかなりOKだけど。)

6/01/2011

Froseph



何か描きたいと思ったのだ。
で、久しぶりの絵です。

彼の名はFroseph。
AfroとJosephを一緒にした名である。

って、時間を無駄にしてゴメン!

ハリケーン・シーズン

明日はハリケーン・シーズンが始まるらしい。今年のハリケーンは例年より多くて、大きなのは3つ~6つほどあるとされている。2008年のハリケーン・アイクほどにならないといいね。あの時、ヒューストン大学のキャンパスもめちゃくちゃにされたね。