4/27/2011

先生に相談を

今朝のEntrepreneurshipの授業は最後だった。授業が終わったら、長年に亘って企業家をしている先生にアドバイスを求めた。僕はこれから企業家の道を歩んでみるべきかどうか、日本に戻るかどうかなど、いろいろ考え中だからだ。(もちろん日本に戻りたいという気持ちでいっぱいなのだが、経済的にはどうかと思い煩っている。)日本で企業をするという手もないわけでもないが、外国人の僕にとってはなかなか難しい手では?

先生がしてくれたアドバイスの中で一番心に響いたのは、「どうしたいかは、もうちゃんとわかっていると思う」。そう言われた僕はちょっと考えて「そうかもしれませんね」と言い返した。僕の冗長な話を聞いた先生が出してくれた結論の一部で、簡単なことに聞こえるかもしれないけど、考えさせる一句だったよ。

ありがとうございました、先生。お世話になりました。

4/26/2011

裸の銃(ガン)を持つ男

最近、Yinamotoさんが『裸の銃(ガン)を持つ男』という2001年のアメリカの映画についてのブログを投稿した。日本語のボケとツッコミに関して参考になる投稿で、そして、もう一度その映画が観たくなったわけだ。このシリーズは日本にも有名かな。

4/25/2011

祝!九州 九州新幹線全線開CM180秒


気持ちを良くするCMだね。聞いたところによれば、この新幹線は3月12日に開通されたが、東日本大震災のため、このCMの放送が停止になっていたが、1ヶ月して再放送を望むような声が上げられ、再放送が実現したらしい。

あと少し

宿題と戦っている真っ最中。やる気はゼロ・パーセントに近い。
今学期はあと少しだけだから、今ベストを尽くさなければいけない。
最後の気合を入れて今学期をクリアしてみせる。

4/24/2011

Houstonで旅行?さ、電車に乗ろう!

先週の快晴の日曜日の朝だ。風もあって気持ち良さそう。

なぜか電車に乗ってどこかへ行きたくなるなぁ。

という訳で、僕はヒューストンのMETRORailという路面電車に乗ってダウンタウンまで行くことになった。(駅までは車で行って、その点でちょっと違和感を感じたが。)METRORailに乗って2回目。前回の乗車は5年以上前で、METRORailが完成したばかりの頃だ。(当時は車との事故が多かったものだが、もう大丈夫みたい。)

ヒューストンにこんな路面電車が存在するといっても、まだ未完成な状態で、電車が走る路線は『赤線』というたった一本しか存在しない。残りの数本の路線は数年後に完成するらしい。

もういいんだ、そんな話は。さっさと電車に乗ろう。

カメラを持って乗車する僕は、まるでヒューストンを飛び抜け、どこかの遠い地域で旅行でもしている観光客のような気持ちで行くことにした。見慣れている街なのに、初めて見るような新たな目で見直そう、と。


METRORailは5年以上もヒューストンで運行し続けてきたというのに、電車自体が予想したより綺麗。他に乗客者があまりいないので、静かな運行・・・のはずだが、電車の音がかなりうるさくて、それに滑らかな乗り心地でもない。

とはいえ、なんだか楽しい。窓から眺めているのは普通のヒューストンの町並みだが、なんだか楽しい。めったに行かない地区だし。

終点であるUHダウンタウン駅で電車から下車し、しばらくぶらぶらと歩き回る。目的地はないが、小さな公園を見つけたので、ベンチに腰を下ろす。ポッドキャストを聴いたり本を読んでいるうちに、うとうとし始める。

いつの間にか、ついにまどろんでいた。

気が付けばそろそろ帰宅する頃だ。最寄りの駅で次の電車に乗車するとびっくり!前の電車にはあまり誰もいなかったのに、今回は人がいっぱいいる。何故だろう。

そのまま出発の駅に戻り、車に乗って帰宅した。本当に旅行したかのように疲れた!

たまには自分の住んでいる街を観光客の気持ちで旅行するのはいいことだね。

4/19/2011

地震のバカヤロウ!

全くの同感 地震のバカヤロウ

東北の大地震が発生した次の朝、大阪の道を歩いていたらこのメッセージを発見。
まさにその通りだとしか思えない僕は立ち止まり、かしゃっとシャッターを切りました。

4/17/2011

振り返ろう!今年の日本旅行その1日目

宇宙を経由して来日をする旅行の話は少ししかしていないことに気付いていながら慌しい毎日を送っている。そろそろ旅行の話を少しずつしていこうと思っている。

ご存知の通り、僕は巨大地震の前の夜に東京に到着した。(飛行機の中は、左が空席で右が通路なので今まで一番快適な飛行機の経験だった。)

成田空港からはスカイライナーで。まずはヒューストンで初めて知り合った日本人の留学生のAIKOさんという友達との食事。ちょうど彼女がヒューストンから日本に引っ越す頃だから、友達との別れの切なさを抱きながら楽しい会話を交わしながらおいしい夕食をとった。ありがとう、AIKO!楽しかった。

次は泊まる場所へと。だが、道が分からない。去年と同じく山本家に泊まる予定だったが、駅からの道をよく覚えていない。しかも夜だ。去年、大きな道を歩いていったのは覚えているが、どうやって探せば?AIKOさんの携帯電話を拝借してMrs.山本(別称はM-Girl)に電話したところで、あの大きな道が「春日通」ということが明らかになり、「じゃ、なんとかするから」と僕は電話を切り、重いスーツケースを引きずりながら重いリュックを背負いながら、こんなちゃらんぽらんな思いで春日通を歩き出した。通りの名前さえわかっていればなんとかできるだろう。歩いていれば道を思い出すはずだ、と。もし迷ったとしても、涼しい夜の東京の道路を歩いていて、それで楽しいじゃないかと思っていたのだ。

その曖昧なナントカというのは結局、数台のタクシーの周りに集まって喋っている運転手のおじさんたちに声をかけて道を尋ねるという形になった。久しぶりの生日本語のチャレンジに、おじさん達に近づく僕はワクワクしている。声をかけてみた。

そうしたら、春日通が近いぞと方角を指差して教えてもらった。ありがとう、おじさん達。本当に助かった。春日通の大きな交差点を確かに覚えているし。

その後は無事に山本家に辿り着いた。もう、荷物が重くて疲れた。

長距離飛行後のシャワーをゆっくりと浴び、Mrs.山本ともう一人のYAMASAの元学生と会話をし、日本旅行の一日目が楽しく終わった。(とはいえ、午前1時に静かな台所でヒューストン大学のネット上の試験を受けなければならない。受けたのだが、ちょっと大変だな、それは。)

次の日は大阪へ向かう予定。
それに、次のは東北地方に地獄が訪れてしまうのだ・・・。

4/12/2011

2011年のヒューストンの日本祭

先週末、ヒューストンのハーマン公園で、今年の日本祭が行われた。

土曜日の午後の晴天の下で、参加した僕は例年通り複雑な気持ちを抱いて参加したが、湖のほとりの日陰に腰を下ろして木に寄りかかって読書したり、友人と会って一緒に喋りながら歩き回ったりしたことで気持ちがぐんと明るくなった。あ~風も気持ちいい。

災害救済の募金活動を行うボランティアも結構いた。日本よ、ヒューストンからの応援のエールが届くように願ってるよ。

4/08/2011

しゃべり場わいわい

さっき、FM岡崎のライブ中継を見ていたら、僕が司会を務めさせていただいた『しゃべり場わいわい』という番組の思い出が溢れてきた。なつかしいなぁ。今の番組表に目をやったら番組の名前が載っていなかった。もうなくなったかな。もう一度やってみたい。