3/30/2011

地震の発生時に僕は・・・

大地震の時の大阪市

This is where I was when the big earthquake hit.
I just wanted to make a note of that, for some reason.

大地震が起きたとき、僕は写真に写ったところにいました。
そんなとんでもないことが起きていても、当時は全然知りませんでした。

3/25/2011

言語を超える会話 国際的コミュニケーション

東日本は現在、巨大地震や津波や原子力発電所の問題によって非常に大変な時期を経験しています。しかし、50カ国以上から支援の申し出があることに私は感動しました。この世界に、助け合おうという国際的な協力の意思がもっとあったらいいなと心から思っています。

ここで、下のビデオを紹介したいと思います。私を含めて4人組のチームが作った大学の授業のプロジェクトです。テーマは「国際的なコミュニケーション」で、登場する四人の言語がそれぞれでも不思議に解り合って会話がどんどん進んでいくという設定です。かなり出来の悪いビデオです(すみません)が、ぜひご覧ください。英語の字幕も日本語の字幕も用意してあります。(ビデオの真下のCCボタンで変えられます。)


直接、YouTubeでもご覧になれます。


話されている言語は英語・トルコ語・日本語・ウルドゥー語(パキスタンの言葉らしい)の四つです。私たちの言いたいことが伝わっているかどうかよくわかりませんが、簡単に表すなら「言語や文化がいくら異なっても皆同じ人間である」です。人間はいつになったら偏見や貪欲を棄てて解るでしょうか。あの日が早く来るように願ってばかりいる私たちですが、非常に困難な時期に陥った日本が世界の人々からの支援や熱い励ましのエールをもらっていて、私たちも心が温まったわけですね。

最後に、皆様、そしてご家族やお友達もご無事でいらっしゃるように願っております。
にっぽんよ・・・がんばれ!!世界が応援していますよ!
東京を出発して日本を眺めていた (Staring Out)
東京を出発して日本を眺めていた | Staring Out At Japan After Leaving Tokyo

3/24/2011

眠れない夜

地震の前に、東京を出発 (Leaving Tokyo)突然に起きて二度と眠れない真夜中の2時。この前も同じことがあり、寝るまで金融についてのポッドキャストを聞くような対策を使っていた。これはきっと時差ぼけの影響に違いない。明日の午後の授業は辛そう。

ヒューストンに帰ってから、仕事にかまける毎日を送っていて、毎晩の帰りが遅い。自分が学業をそっちのけにするほどなので、気をつけなければならないと解っているものの、仕事のほうがずいぶん楽しくて面白いので、つい学業をそっちのけにする癖が出るわけだ。危ない。最近入った新しいチームメンバーもいたり、不動産に用いるいろいろなドキュメントを作ったりしていて忙しいなぁ。週末も仕事や宿題に時間を費やさなくてはいけなさそうだが、ワシントン州から韓国人の友人が遊びに来てくれるのが楽しみだ。

帰ってから全然ジョギングはしていない。(だからこそだるいわけ?)時間はまだ出来ていないんだ。明日はできるかもしれないけど。よーし、いこう。

じゃ、落ち着いたら、旅行についてゆっくり書いて写真を載せたいと思っているので、お楽しみに!

3/23/2011

京成上野駅に到着 (Arrival at Ueno Keisei Station)
My arrival at Keisei Ueno Station in Tokyo.
東京の京成上野駅に到着したところです。

3/22/2011

Representin' my homies on the Left Side

When I began to drive off to work, I found myself driving very deliberately on the left side of the roadway within my apartment complex, like it was the most natural thing in the world. Fortunately, I noticed and corrected this after just a few seconds. It was an amusing, and slightly unnerving, experience.

日本から帰って思ったこと

その① 日本の顧客サービスは比較的に優れていること。去年もアメリカに帰っていたら思ったことがあるのだが、昨日デトロイトの空港に着いて、空港内の店でお土産を買いに行った。すると、僕がレジの左側のカウンターのガラスの中を見ているのに対して、カウンターの後ろに立っている二人の店員さんは何もしていないのに声をかけない。ちょっと、無視してんの?「よし、決めたぞ」という姿勢のつもりで立ち上がってみよう。店員さんのほうを見て長い数秒を経るだけだ。結局、初めて話しかけたのはなんとこの僕。せめて僕の存在ぐらいを認めろよ、お前ら。

その② アメリカ人に電気をもっと大切に使ってほしいこと。これも前にも何回も思ったことがあり、そして日本人にも当てはまることではないかとは思うのだが、アメリカ人は電気を浪費するのが日本人よりかなり多いように思う。たとえば、今晩オフィスを出ようとしたら他に一人もいないのに、ほとんどのオフィスの電気はまだ付いている。もったいないじゃない!それに、すぐ戻るからと思って、テレビの電源を入れっぱなしにして家を出ていく人も僕の周りにいる。それで・・・「もし世界中の人々がまじめに協力して一丸として地球の資源を節約しようとしたら、減っていく一方の地球の資源にはどんなに困らずに済めるだろうか」と思わずにはいられない僕である。

その③ やはりヒューストンはHOMEだから、心底までリラックスできるものだよなあ。
出発!日本へと!
旅行の始まりであった朝。 | The morning of my trip.

3/21/2011

Exaggerated radiation dangers

I've been hearing that many foreign news outlets are inducing radiation panic throughout the world, leading to many foreigners to abandon Japan and sending many people around the world flocking to buy iodine pills (which ostensibly help reduce the effects of radiation).

Well, here's a bit of sensibility from the WHO via NHK World English:
The World Health Organization has said radiation levels outside the evacuation zone in Japan are not harmful for human health.

The Japanese government issued an advisory on Tuesday to evacuate from a 20-kilometer radius of the Fukushima Daiichi nuclear power plant. It also told people living within a 30-kilometer radius to stay indoors.

He said the amount of radiation being reported outside of the evacuation zone continued to be below the levels considered a public health risk.

He said the WHO finds no public health reason to avoid travel to Japan, except to the affected areas, or to recommend that foreign nationals leave the country.
I can understand the concern about the radiation, but let's not exacerbate the problem by panicking over misinformation and let's not forget about the areas and lives destroyed by the earthquake and tsunami. According to the BBC, at last count there were over 20,000 dead or missing and cities have been destroyed.

ただ今!ヒューストンにいるよ。

ヒューストンに帰っている。
今晩は自分のベッドで寝られる。
久しぶりの自分のベッドって最高。
気持ち良さそう・・・。

アパートに帰ったら両親に旅行の話をして、
母の作ってくれた晩ご飯を食べて(旨い)、
そしてカラオケの送別会に行ってきた。

明日は出勤するつもりなので、もう寝よう、と。

これからは時間がある時に旅行の写真や感想を
書こうと思っている。お楽しみに!

デトロイト空港にて

ただ今、デトロイト空港に到着し、日本の音楽をイヤホーンで聴きながらヒューストンへの便を待っているところだ。相変わらず複雑な気持ちを抱えて日本から出国した。(日本の音楽を聴いているとますます・・・。)

でも、ヒューストンに住んでいる日本人の友達が今週日本に帰る予定なので、今夜、数人の友達がSushi Jinで集まって送別会を催すことになり、そのときヒューストンに帰ったばかりの僕も参加する。カラオケをわいわいしよう、と。疲れているかなあ。

3/20/2011

成田空港にて

今、成田空港にいる。もうすぐ米国へと向かう飛行機に搭乗するところだ。無事に空港に到着できるかどうかかなり心配していたが、問題なく辿り着いている。本当に良かった。

夏の筈だった旅行を突然早めた僕なのだが、日本滞在中に日本がこんな酷い目に遭うとは夢にも思わなかった。幸いなことに、僕は大阪地方と岡崎地方を巡っていたから、無事で済めた。

地震や津波による影響が東京にまで及び、僕は予定通りに成田空港から帰国できるかどうかさっぱり解らず念のために上京を早めざるを得ないかなと焦ったり、泊めてくれる筈だった東京在住の友達が会社の命令によって出国したところで東京の泊まる所も急に無くなったりの不安感やストレスを抱えながらの数日間もあったが。なんて長い文だ。すまない。

でも、友達のおかげでなんとか成田空港に早く来ており、円滑に帰国できそうな状態の中。感謝、感謝!

それに、わざわざお時間を作って会ってくれた友達にも、当ブログに役立つ情報を載せたり僕の安否を確認したりしてくれた方にも感謝しているよ。皆様のおかげで、また充実した旅行ができたように思っている。一生忘れられない経験だよ。

旅行を2,3ヶ月ぐらい早めたせいで、次の来日は今から一年後以上になりそう。日本よ、また離れていなければいけないのだが、また遊びに行くから、どうも僕のことを忘れずに!

3/18/2011

Japanese engineering

From Harper's Weekly Review:
The earthquake, the strongest ever recorded in Japan, moved the country's main island by eight feet and shifted the Earth on its axis. Japan's stringent building codes, which require hydraulic shock absorbers and giant rubber pads at the foundations of skyscrapers, were credited with saving countless lives; in Sendai, a city of a million people near the epicenter, no buildings had collapsed during the earthquake.

3/17/2011

Update

After losing my schedule accommodations in Tokyo and hearing conflicting reports about whether I can get to Narita Airport and whether Narita is even in operation, I was somewhat stressed out about what I was going to do, but things have calmed down and I've gotten some information indicating that I can proceed to Tokyo as planned, though I'm allowing some extra time for dealing with an impaired transportation system. As long as things stay stable for the next three days, I can get back home without incident. I just want to relax for the rest of this trip.

3/15/2011

静岡の地震による揺れ

2231時に静岡県で6震度の地震があり、
岡崎では3震度だった。
ホテルが揺れた。
ちょっと・・・。

I experienced my first earthquake
on this trip a few minutes ago.
It shook the hotel I'm in.

3/14/2011

ホテルの温泉初体験

【日本時間 14日(月)日の出前】 昨日の話です。

僕が泊まっているホテルには人工温泉が設えられている。去年は入らなかったので今年こそ入ろうと決意した僕は、チェックインする時にフロントの女性に温泉の正しい入り方を尋ねた。(僕は岡崎の銭湯に入ったことがあるが、「温泉」という名がついたところの入り方が違うかどうかわからないし、4年前の体験で詳しいことは覚えていないんだ。)フロントの女性が親切に教えてくれた。別に難しくはないね。でも間違えたら恥ずかしいし、温泉を楽しもうとする周りの方に迷惑にかけるかもしれないので、ちゃんと教えてもらってから入ろうと思って。

1630時に温泉が利用できるようになり、1635時に浴衣を着た僕は温泉ののれんをくぐった。スリッパを箱に入れて進むと、次の部屋には流しと温泉に続くドアもある。温泉に除いてみたら、日本人のアラサーの男性が一人入っている。僕らは短い挨拶を交わした。

そして、僕は聞く。「あのー、温泉に入りたいんですけど、浴衣はどこにおけばいいんですか」、と。温泉の部屋の床が濡れているからな。

流しの部屋にロッカーがあり、そこに入れるんだって。本当だ。ロッカーに気づいていなかった。ちょっと恥ずかしい。じゃ、脱ごう。

僕は服を脱いで、温泉の部屋に入り込んだ。まずは体を洗うのが常識であるのを思い出して、洗うところの椅子に座った。日本人の男性も温泉から上がり向こうの洗うところで体を洗っている。僕がお湯が出るのを待っているに対して男性が「まだ水でしょう」と話しかけてくれる。お湯になるのには時間がちょっとかかるらしい。

それから、僕らは温泉に入ってからも続いた長い話をし始めた。彼は金山から出張中のMさん。簡単な自己紹介をしてから、どこの出身かや、ヒューストンに何があるかや、どうやって日本語をそんなに身につけたか、などという会話をした。もちろん、巨大地震の話もした。とても優しい人で楽しい会話ができた。その後、Mさんの同僚のYさんも温泉に入って僕は少しYさんとも会話をした。

が、温泉はまさに熱い。過熱して頭がくらくらしそうだから長くはいられない。15かぐらいのところで上がって部屋に戻った。窓がすでに開いてるから、ドアを開けると涼しい風に包まれて部屋に入った。自販機の冷えたお茶も買って、しばらく部屋のベッドの上で京都で買った『涼宮ハルヒの憂鬱』という本を読んでゆっくりした。

いつの間にか眠りに入った。

So, I finally entered the manmade onsen in my hotel yesterday. I was pretty concerned about doing it correctly, so I asked the lady at the front desk for the correct way to use it. After getting the explanation (which really just consisted of "put on the pajamas and slippers in your room and then go down and enter"), I went down right after it opened so that I could get in before it got crowded.

There was one Japanese guy in there and, after introducing ourselves, we ended up talking at length about where we were from, what's in Houston (NASA), how I came to speak Japanese, and of course, the earthquake. He's from Kanayama, south of Tokyo, and he was a pretty nice guy. His coworker entered the onsen a bit later and I chatted with him a bit too.

All in all, a great experience, but I had to get out of the water after about 15 minutes, as it was seriously warm. It did feel good, though, and I felt refreshed yet somehow exhausted when I got out. I bought some tea, returned to my room (the wind from my open window felt fantastic when I opened the door), and lay on my bed reading The Melancholy of Haruhi Suzumiya, the first of a popular series of novels and anime. (I've seen the anime and was impressed enough to decide to buy the books when I came back here.)

A hour and a half or so later, I conked out.

3/13/2011

戻ったぞ、岡崎へ

先程、ようやく岡崎にたどり着いた。去年の旅行は2年も経ってからの来日だったが、今回は9ヶ月ぶりだ。だからこそ旅行している実感があまりしないわけ?

少し暖かい晴天の岡崎駅前。ホテルにチェックインする前に時間があったので、道を歩くことにした。交差点の横断歩道で待っていたら隣のおばあさんに「暑くなってきましたね」と話しかけてみた。そしたら、おばあさんが笑顔を浮かべて「そうですね」と、僕をちょっと不思議げに見ながら返事してくれた。ごく短くてもいい会話だった。

羽根食堂だったところを見に行った。本当につぶれたんだ。もう一度、羽根食堂で食べたかったなあ。今は中華料理屋になっているが、僕は入ろうとせずに道を渡りFukatsuに入った。親友へのお土産を買ってから、SeiyuのSugakiyaで食べることにした。牛すき焼き丼はおしかったが、若い女性の店員はちょっと無愛想だった。今、ホテルに戻ってゆっくりしているが、もうすぐホテルの人口温泉に入ってみようと思っている。

出たら感想を書く。

I'm back in Okazaki again. Somehow, it doesn't feel so much like being on vacation. I guess, due to the fact that I lived here for two years, I can relax here. And that's what I'm doing today. I walked around a lot of Osaka and Kyoto for the past couple of days and, while it was great, I could use some downtime. I'll be entering the hotel's manmade onsen pretty soon. I'll let you know how that goes.

3/12/2011

無事です

よりによって日本の観測史上最強の地震が起こる頃に日本にやってきたようですね。僕は現在、大阪にいて無事です。皆様、そしてご家族やお友達のご無事を祈願しております。

My, what a time to be in Japan. The earthquake occurred in the northern part of the country and I'm since I'm in Osaka, in the south, I'm absolutely fine. I hope that you and your loved ones are as well.

3/11/2011

Made it to Tokyo | 東京に着いた


I've arrived in Tokyo safely and without incident. It's colder than expected, and I'm more tired than expected, but all's well. I have to take a test online in about an hour, unfortunately (at 1 a.m. local time), so I'll be getting to sleep late, but I'm heading to Osaka tomorrow, so I should be able to sleep in the shinkansen, I think. (The ride is two and a half hours.)

無事に東京に到着した。予想以上に寒い、僕が予想以上に疲れている。でも、戻れている。(実感はまだかな?)あと一時間(朝の1時!)に、インターネットでテストを受けなければならないので、寝るのが遅くなるが、明日は大阪に向かう予定で、2時間半もかかるから、新幹線の中で寝られるだろう。

Hopefully I'll be able to write more detailed posts later. (Also, I changed the blog back to "Jonathan's Japan Journal" again, just as I did for my trip last year. Whooooo!)

歯ブラシを忘れたみたい・・・

3/09/2011

And then, 来日!

突然なニュースですが、来週は大学の春休みなので、
明日の朝7時半に日本に向かう予定です。
(春休みよりちょっと早いです!)
1週間半の3度目の来日です。
実感は・・・まだしないのかな。

今回も三河地方をメインにしますが、
初めての大阪や京都市にも足が運べそうです。

それでは、行ってまいります!
一応、去年みたいに更新を続けたいです。

So, I'm going back to Japan again, a bit earlier than planned.
This will be my third time to the country and I'll be visiting
Osaka and Kyoto City for the first time as well.

Let the fun begin!

3/01/2011

仁 -JIN-

昨日、2009年のTBSの連続時代劇ドラマ『仁-JIN-』の最終回を見た。最初から最後まで素晴らしいドラマだった。

設定はウェブサイトに書いてあるが、一応僕からも・・・。手術に失敗して好きな人を植物状態にして「もう二度と手術したくない」と自信を失った医者、南方仁がタイムスリップし、幕末の日本に行かされる。昔のその日本にいる南方仁は、坂本竜馬など歴史的な人物に出会ったり、「医術の針を進めたら日本の未来はいったいどうなるんだ」と悩んだり、そして何よりも自分がどうすれば好きな人の運命を変えられるかという重い苦悩と戦う。

好きになれそうにないキャラクターがとても好きになったり、物事が自然に流れるし、音楽もすごい。『仁 -JIN-』は「必見おすすめ」ぜよ!(昔の日本語に触れるのも面白かったじゃき!)