12/26/2011

歌詞

先週、ある歌の歌詞をネットで検索していたら、面白いネット上の掲示板に辿り着いた。話題は『なんで女の歌手は「彼氏と別れた」って歌詞ばっかなんだよ もっと死や戦争について書け』である。

そのタイトルを目にすると「そうだよな」と共感した僕がいた。しかし、この事象が女性歌手と日本の歌手に限るとは言い切れないと思う。

とにかく、話題に興味がわいて、ページのコメントの殆どに目を通した。文句はもちろん山ほどあったが、秀逸な歌詞の歌の紹介もあったし、見たことのないネット上のスラングも面白かった。(別に知る必要がなくとも。)

で、こんなコメントも書かれていた。
昔の和歌とか花が何とか山が何とか自然に感動したみたいない内容多いじゃん でも現代音楽の歌詞ってそういうの少ないよね何でだろ
そう言われてみれば、アメリカは昔も、そういった”自然に感動する”ような歌が少ない気がする。今の僕には一曲も思い浮かばないのだ。(無いわけではないように思うが。)日本のいいところの一つだと思える。

正に、現代には”I LOVE YOU”や”会いたくて会えない”や”私を好きにして”って歌詞の歌は多いね。でも、多いといっても、その中に素晴らしい歌もあるように思う。

(どうでもいいのだが、僕が前に紹介した(?)JPOPジェネレータを思い出すね。)

3 comments

Anonymous said...

さだまさし、というシンガーソングライターがわりに詞にこだわるんですよね。

たとえば、

http://www.youtube.com/watch?v=9KGro0gAZAE

ジョン said...

感動させる非常にいい歌ですね。こんな曲もあって嬉しいです。

bikenglish said...
This comment has been removed by the author.