12/16/2011

日本の若年層が田舎生活に挑戦したがっている?


この間、BBC Newsの”Japan's youth turn to rural areas seeking a slower life”という英語の記事を読んだ。都会でなかなか就職に成功しないとか、都会の人の冷たさに疲れたとか、都会の生活が忙しすぎるとか、いろいろな訳で、「田舎の農家生活に挑戦しよう」と都会を出ていく若い人が徐々に多くなっているという現象を語る記事だ。

就職できない理由の一つとしては非正規雇用者が多くなっているからだそうだ。ハケンで働いていればいつクビになるかわからなくて不安ばかりだという人もいる。

とにかく、面白い記事なので、おすすめします。

4 comments

Anonymous said...

私も読みましたが、一部にそういう若者がいる、という程度ではないでしょうか?

そして、昔から田舎や農村にあこがれる若者はいました。

しかし、実際には、いまだに、田舎や農村部では圧倒的に若者が足りない。

 一般的な日本人が知らないようなこと、あるいはマイナーな事象を、日本では流行っている、なぞと記事にされることも多く、あれれっ?????ということも多いです。

ジョン said...

そう、こうする若者がどれほどいるか数字を出してもらいたいところですね。

bikenglish said...

英文読みましたよ。この手の話は、とても好きな分野なので、新聞でこういう話があると、必ず目を通すようにしています。

今の日本で得られる全てのものは、文明の進歩のおかげと思いますが、なにか大事なモノを見失っている、失くしてしまっているような気がします。

インターネットの普及でこうやってジョンさんとコミュニケーションできるのは、とても有難いことなんですが、今の世の中って、スマートフォンや携帯やゲーム機で何かしていないといけないような感じで、「ぼーっとしている時間やゆったりと過ごす時間」がなくなっているような気がします。

ジョン said...

僕もそんな気がします。

文明の進歩は非常にいいことで、なくてはならないものですが、おっしゃるとおり、現代の(都会の)人は忙しすぎたりいつも手元の機会を弄っていたりする人が多いようです。

僕としては、それと違ったような生活が送りたいですね。