8/14/2011

テニスのプライベートレッスン

テニス部のリーダーたる者から、悪いが俺はテニスに参加できない、というメールを受けた。残りの部員がコートに行くかどうかよく判らなくて、一応、今朝コートの様子を見に行ってみることにした。もし誰もいなくても、朝のいいドライブになるし。(なったなった。)

コートに着くと・・・誰もいない。部員だけではなく、コートを使っている人は一人もいない。空っぽのコートって初めて見た。

せっかく来ているので、あちこちに置き去りにされた数個のボールを拾い、ラケットでウォールにぶつけて練習することにした。しらばくして、ウォールの上を打ち飛ばしてしまったボールを、僕がコートの外で拾っていると、もう一人の部員が歩いて姿を現れてくれた。すぐに帰らないで練習していてよかった、と思ったその瞬間だ。

そういうわけで、2人っきりでテニスしよう、ということに。

そして、テニスがとてもお上手なその方から、ラケットの正しい持ち方や振り方を教えていただいた!まるでプライベートレッスンみたいで、ラッキーな展開!(欠席が多くて得した!なんて思ったり。)

せっかく教えていただいたことをすぐに実行してみる。そうすると、すぐにものすごい効果が出てビックリ!そんなキレイな球を打ったことがないんだ。速さもパワーも体のフォームも急にレベルアップ!って感じ。上達が「予想以上」と褒めていただいたくらいだ!おー燃えてるぞ!僕はもはや前の自分とは違う、新バージョンだ!

とはいえ、4戦の試合で全敗の僕だ。  _| ̄|○ トホホ

初心者が図に乗るな。〈笑〉

さすが先生だね。僕はなんと言っても、ただテニスの基本を身につけただけであることを思い知らされた。しかし、大事な基本を教えていただいたので、少しでも腕が上がったのでは、と思う。感謝してます!非常にいい勉強になった。(だが、やはりパワーの調節が難しいねー。頑張ります。)

次のテニスが楽しみ!

4 comments

Anonymous said...

敬語の使い方がお上手になっておられますね。
すばらしい。

使いこなせると、コミニケーションがよりうまくいくようになると存じます。

ジョン said...

ありがとうございます。頑張って勉強し続けます。敬語の奥が深いので。

bikenglish said...

「お上手」

「上手」に「お」をつけた、この表現は、少し微妙なニュアンスがあるので、説明します。次の3つの使い方があるように思います。
①皮肉を込めた言い方(本心から「上手」とは思っていない。)
②場面として、お婆さんが、2、3才の孫が何かして、上手にできて褒める時「お上手、お上手」と言う。
③ほんとに「上手」な人を褒める時に丁寧に言った時。

自分の感覚では、結構①で使われることが多い気がします。勿論、ジョンさんは③の意味で使ったのだと思いますが、ジョンさんのこの文章の中では、「お上手」でなく、「上手」のほうが自然だと思います。

ジョン said...

コメントありがとうございます!敬語も奥深いのですね。丁寧さのレベルの調節がときどき難しいです。とてもいい勉強になりました!これから気をつけて敬語に挑戦していきたいと思っております。