6/21/2011

灼熱にもかかわらず公園散策を敢行!

昨日(日)はヒューストン市に隣接するシュガーランド市のある公園に行って、灼熱の中の長ーい散策をした。自然のあるトレールを歩いたから写真も撮りながらゆっくりと歩いた。暑いけど、あ~気持ちいい。トレールからちょっと離れたところに人家が時々あるが、ひとけのあまりない静かな場所だ。もちろん、イヤーフォンで聴いているのは日本の音楽だ。まるでココを離れて日本で散策しているかのような気分にもなった。懐かしい気分になっちまって。

写真を取り巻くって、周りに誰も居ないのを確認して聴いている曲の歌詞を時々口にして楽しく歩いていたら、トレールが急に道路の歩道で終わる。げっ。ループだとばかり思っていた。どうしよっ。

「左のほうへ道路沿いに歩いていけば、ちょっと遠いかもしれないけど、トレールの始まるところか公園の出入り口に辿り着きそう」と思って、道路の歩道を歩くことにした。つまり、「迷おう」もしくは「迷いそうになろう」としたわけだ。とはいえ、意図的な小さな迷いだ。岡崎に住んでいた頃、こういうのをし始めたんだ。知らない道を散歩して、日ごろ見かけないところを見物するというのは面白いと思うから。(どこで散歩するかには随分よるんだけどね。)だから、少しは迷ったって、だいたいどの方向を歩けば戻れるかさえ知っていればいいんだ。さ、上を向いて歩こー。

トレールの始まるところに辿り着くのは時間が予測以上にかかったけど、無事に着いて公園の入り口まで戻れた。よかったな。

ちなみに、トレールの途中で、下のムービーに映った場所も歩き通った。熱風に吹かれながら10分ぐらいここで休憩して、風景を眺めながらちょっと充電できた。


あれ?ゴミはそんなにあったっけ?気付いてなかった。

合計、2時間の散策だった。
帰ったらすぐシャワーを。
やっぱあっつ。

写真も載せさせてもらうね。



散歩のわりに冗長ですんません。

2 comments

Anonymous said...

>「迷おう」もしくは「迷いそうになろう」としたわけだ。



ジョンさんはわりに迷うの好きだよね。
「迷っている」ことも楽しめたら最高ですよ。悟りの境地かも。

写真はいつもながらキレイですね。

*

「小道」の意味でのtrail 、
http://eow.alc.co.jp/trail/UTF-8/?ref=sa

はまだ、日本語になっていないようです。

http://www.google.co.jp/search?aq=f&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB

「ループ」はわかる人も多いでしょうが、ある程度の年齢以上だと、わかりにくいかもしれない。

解説的に、「同じ場所に戻ってくるコースだとおもっていたのに・・・どうしよっ!」などとすると誰にでもわかりやすい表現になるかもしれません。

ジョン said...

コメントありがとうございます。

「トレール」の話ですが、「トレール」も「トレイル」も英辞郎に出てくるので、あまり使われなくてもわかるじゃないかと思って打ちました。でも、必ずしもそうではないのですね。

いつもありがとう!