6/12/2011

日本語の、短い夢

起床する寸前、短い夢を見た。

僕が日本らしくない日本の電車に乗ったシーンもあったけど、よく思い出せない。次のシーンは、僕の立ち止まる小学校の前。その玄関に入って校内へ上がって入ると、ぺこぺこしながら「新人の英語教師」と最寄りの人に声をかける。そうしたら、その人は別の部屋へ指差して「はい、あちらへ」とか言う。僕を待っていたみたいだ。

礼を言って部屋に入る僕は、理由もなく(暗いから?)指差された部屋を通りぬいて次の部屋に勝手に入る。通りぬいた部屋と違ってこの部屋が明るい、そしてちょっと長い。右へ歩くと通りぬいた部屋のとなりにもう一つの部屋があって、40人ぐらいの人がパイプ椅子に座って喋ったり静かに待ったりしているのを見る。

皆は、どうやら僕が皆の前で自己紹介をするのを待っているようだ。そして、なぜか、僕の立っている部屋と40人の部屋の間に、閉まったふすまがあって、それは和紙ではなくガラスのふすまだ。自己紹介をし始めるところにリアルワールドの僕は起きて夢が終わったのだ。

今、気付いた。自分がどちらかといえば、起きて夢を忘れるタイプだ。なので、僕は前に日本語の夢を見たことがあるかどうかというと、答えは「たぶん」だ。でも、この夢で分かった。時々、見ているね、日本語の夢を。いいね。

4 comments

Anonymous said...

正夢だったりして

http://eow.alc.co.jp/%E6%AD%A3%E5%A4%A2/UTF-8/?ref=sa

ジョン said...

はは、どうだな。

英語を教えるのはなら本を書くとか英語を教えるテレビ番組に出るとかもっと大規模なことがいいかなと思うときがありますね。

HELEN said...

i agree with Mr Anonymous. At least it is the quickest way for you to stay in JP again.

You can gain some experience first which may be helpful for you to write books. Sometimes the grammar book authors are actually teachers.

Or is it possible to find some jobs related to English editing or Translation?

ジョン said...

I'm not sure what I'll do. That is one way to get back, but I'm not sure that that's what I want to do. Part of the reason is that 絶好の日本語力を鍛えるチャンスだから、日本語に囲まれたい。 I'm afraid that if I teach English, I'll be expected to speak English almost all the time. わかるかな。