3/22/2011

日本から帰って思ったこと

その① 日本の顧客サービスは比較的に優れていること。去年もアメリカに帰っていたら思ったことがあるのだが、昨日デトロイトの空港に着いて、空港内の店でお土産を買いに行った。すると、僕がレジの左側のカウンターのガラスの中を見ているのに対して、カウンターの後ろに立っている二人の店員さんは何もしていないのに声をかけない。ちょっと、無視してんの?「よし、決めたぞ」という姿勢のつもりで立ち上がってみよう。店員さんのほうを見て長い数秒を経るだけだ。結局、初めて話しかけたのはなんとこの僕。せめて僕の存在ぐらいを認めろよ、お前ら。

その② アメリカ人に電気をもっと大切に使ってほしいこと。これも前にも何回も思ったことがあり、そして日本人にも当てはまることではないかとは思うのだが、アメリカ人は電気を浪費するのが日本人よりかなり多いように思う。たとえば、今晩オフィスを出ようとしたら他に一人もいないのに、ほとんどのオフィスの電気はまだ付いている。もったいないじゃない!それに、すぐ戻るからと思って、テレビの電源を入れっぱなしにして家を出ていく人も僕の周りにいる。それで・・・「もし世界中の人々がまじめに協力して一丸として地球の資源を節約しようとしたら、減っていく一方の地球の資源にはどんなに困らずに済めるだろうか」と思わずにはいられない僕である。

その③ やはりヒューストンはHOMEだから、心底までリラックスできるものだよなあ。

3 comments

Anonymous said...

2番目書いたことは賛成!!!

ささもち said...

ジョン、無事に帰ってこれてよかったね!

今回の地震で「日常の生活」がどれほど恵まれていたのか、痛感させられたよ。

昨日、東京で浄水場にヨウ素が検出され、ショックをうけたよ。お水までもか・・・って感じ。今日は規制値を超えるほどのヨウ素は検出されず大丈夫みたいだったけどね。

これからも節電は続いていくと思うけど、一個人としてこれからも電気・ガス・お水を大切に使っていこうと思うよ。

Jonathan said...

Anonymousさん、
ありがとうございます!

ささもちさん、
いろいろ大変みたいですが、ささもちさんの意向には賛成!僕もやっていこう、と。