3/01/2011

仁 -JIN-

昨日、2009年のTBSの連続時代劇ドラマ『仁-JIN-』の最終回を見た。最初から最後まで素晴らしいドラマだった。

設定はウェブサイトに書いてあるが、一応僕からも・・・。手術に失敗して好きな人を植物状態にして「もう二度と手術したくない」と自信を失った医者、南方仁がタイムスリップし、幕末の日本に行かされる。昔のその日本にいる南方仁は、坂本竜馬など歴史的な人物に出会ったり、「医術の針を進めたら日本の未来はいったいどうなるんだ」と悩んだり、そして何よりも自分がどうすれば好きな人の運命を変えられるかという重い苦悩と戦う。

好きになれそうにないキャラクターがとても好きになったり、物事が自然に流れるし、音楽もすごい。『仁 -JIN-』は「必見おすすめ」ぜよ!(昔の日本語に触れるのも面白かったじゃき!)

3 comments

Anonymous said...

昔の日本語に興味をもったで”ござる”か?

「じゃき」は今でもつかわれているようで”ござる”。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1434534114

てか、まあ、江戸時代の日本にいったら、現代の日本人でもかなり理解するのは難しいと思います。

ドラマだから、現代人でもわかるような江戸時代言葉”風”にかえているのかな、と。

見ていないからわかりませんが・・・

地方なんかでもお年寄りの話すのを理解するのが難しいところもあります。

因みに、ジョンさんが、
「です」を「でござる」に置きかえてしゃべったら、日本人にはウケると思う。
例えば、
「これおいしいです」

「これおいしいでござる」

「何ですか?}

「何でござるか?」

(笑い)

「何がおかしいですか」

「なにがおかしいでござるか?」

と場がなごんだところで、「冗談、冗談」と。

なごやかな、雰囲気にしたいときにつかってみてください。

ささ said...

JINわたしも見ていたよ!とっても面白かったよね!

たまに難しい言葉(時代劇ならではの用語)があったと思うけど、ジョンは大丈夫だった?私はあまり時代劇やあまり歴史に詳しくなかったから(苦笑)たまに”?”となっていたよ(汗)

今春からJINが放送されるからとっても楽しみ!

Jonathan said...

Anonymousさん、
僕は実は、「でござる」口調を使ってみたことがござる、YAMASAの頃で。もう一度つかってみちゃおうかな。

さささん、
字幕を読みながら観たので、たいていは何とか解りましたが、やはり難しかったです!