2/01/2011

『母の道、娘の選択』予告編

以下のビデオは『母の道、娘の選択』というドキュメンタリーの予告編。

The video below is the trailer for a documentary named Mother's Way, Daughter's Choice, which I'm very much looking forward to seeing. It looks fascinating.



このドキュメンタリーが、たまげるほど観たい。再びの日本生活に挑戦したいと決断した僕は「日本にいるのがつらい!」と思う日本人の意見をとても参考にすべきだ。日本生活のどんなところが良いか悪いかに関する知識を深めたい。(僕は日本に住んだことがあるといって、2年間の留学生生活をしたところで全貌をつかめたわけではないように思う。少しはわかったつもりだが・・・。)

ここヒューストンにも「日本よりヒューストンに住み続けたいなあ」と言う日本人の友人がいて、彼らとこういうお話をちょっとぐらいしたことがある。面白くて、とても参考になった。このように、人の意見・経験を聞けば聞くほど、全体像が少しでも把握できるようになると思う。そして、僕のこれから歩むべき道を決められるではないかとも思うのだ。

だから、どうしてもこのドキュメンタリーが観たいわけだ。確かに、日本人の女性に関するのだが、基本的な事は僕のような者にも当てはまるのでは?

期待しているが、どうやって観られるかな。米国上映はなんとフロリダ州のみらしくて・・・。ヒューストンにも観たい人はけっこういると思うのだが。

4 comments

bikenglish said...

ドキュメンタリー予告編を見ました。
しっかりとした自分の考えがあって、いつもそれを主張していきたいと思っている女性にとっては日本は住みにくい国だと思います。

しかし、一般的な日本人にとって(私も含めて)「母国語が日本語という特異な言語であるため、外国語の習得が困難という」言葉の
問題が大きく、「日本が嫌だから外国へ」という「二者択一」的な考えは持ちにくいのが、日本女性の現実ではないかと思います。

何が言いたいのかというと、ここに出てくる女性は、(英語が堪能な)かなり知的レベルの高く、経済的にも恵まれている人たちで、一般的な日本人女性を代表するものではないということです。

だからと言って、ジョンさんがこのドキュメンタリーから得られるものは少ない、という意味ではないですよ。

BK.Mitchell said...

Jonathanさん ありがとう

おもしろそう本当に見たいな

Anonymous said...

この手のドキュメンタリーをみたい、というアメリカ人が多いようなので、かえってびっくりしています。
裏からアメリカを肯定してくれているような感じがあるのかな、と。

見ていないからわかりませんが、欧米に憧れる日本人というのは男性でも女性でもいるわけでーーーカリスママンはその帰結の具体例のひとつかもしれませんがーーー欧米の視点から日本を眺めるというのは、明治以降ずっとやってきている。

大抵は、日本に帰ってきて、そうした視点を活かしながら日本の歴史社会的条件に合わせて、日本を変革しようとするのですが、一部、そっちに残る人もいる。
あるいは、帰国しても、単純に欧米かぶれで、「アメリカでは、おフランスでは、○○ですよ、と自慢げにいう日本人もいて、こうした人々はちょっと鼻につくものです。

おそ松くんというアニメが昔ありました。
http://www.youtube.com/watch?v=_h4c1YnjRcs

その中で、「イヤミ」という登場人物がでてくる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9D%E6%9D%BE%E3%81%8F%E3%82%93

洋行帰りを鼻にかけて、日本の庶民や制度について嫌みをいうようなキャラです。

わたしなんかそうした登場人物をちょっと想起してしまった。

もちろん、実際のドキュメンタリーを見ていないからわかりませんが。

Jonathan said...

返事が遅くなってすいません!

Bikenglishさんへ
ご意見ありがとうございます。参考にして見たいと思います。

BK.Mitchellさんへ
面白そうだね!

Anonymousさんへ
カリスママンのことを知らなかったので調べました。最初のコミックを見たことがありますが、まさかあれがシリーズになっていることは知りませんでした。(有名ですか。)そして、古いアニメですよね。面白かったです。
ドキュメンタリーのほうは見たら感想を書きます。ご意見ありがとうございました!