4/29/2010

夏が来る

2010-04-09_1158'28s squirrel

やっと今学期が終わろうとしている。
夏が来る!きっと夏は来る!
という歌詞が頭の中で流れるわけだ。

「わけ」といえば、今日の日本語の授業で
先生の具合が急に悪くなったので、
僕は30分ぐらい授業をすることになった。
課題は・・・「わけだ」という文法。
僕は準備も一切しておけずにしたから
説明がいまいちだったかもしれないけど、
自分なりに頑張って基礎を教えた。
(先生はお休みになったら元気になったよ。)

授業が終わったら、キャンパスのカフェで
クラスメート二人と一時間ぐらいゆっくり話した。
その子たちとゆっくりお話するのは初めてだった。
日本語に興味を持っている人だから、
話題が日本語にも触れたり。
今度のカラオケで『勇気100%』を
僕に歌ってほしがっているようだ。

今年の夏、日本語を猛烈に勉強したい。

でも、まずは勉強を最後までしなくちゃ。

4/22/2010

マイ・タイム


 今日は、授業でプロジェクトの発表の後、
一人でベンチに座って音楽を聴きながら
流れてゆく雲を眺めた。
太陽が明るくて、そよ風も吹いていて
すごく気持ちよかった。
遠く離れたところにいる気分だった。

今学期、あと少し。
頑張るよ。

4/21/2010

"Dexter" 第1シーズン

週末、親友と『Dexter』という成人向けのドラマの第1シーズンの最終回を見ました。日本では、『デクスター 〜警察官は殺人鬼』と、くどく名付けられていますが、主人公のDexterはまさに連続殺人犯です。

しかし、殺人鬼といっても、誰を殺めてもいいという訳ではなく、Dexterが殺す人物はみんな最悪の悪行をやらかす人に限られています。ちゃんと確認しておいてから、殺人を働きます。でも、悪い人だけを狙っても、殺人は殺人ですね。だから、Dexterがいい人だとは別に言い切りません。Dexterの行動の倫理性については、ご覧になってからご自分でお考えくださいね。ずいぶん暗そうな話だと思うかもしれませんが、笑い転げるところもたくさんありますよ。

主人公が殺人鬼なんて、とんでもない設定かもしれませんが、第1シーズンはものすごく面白かったですよ。ドラマの主人公としてDexterはいつもと違って非常に面白いし、番組自体が非常に上手に作られていますから、『Dexter』はことのほか好評されている人気ドラマです。(一番いいシーズンは1と2だけという説がありますが。)

とにかく、第1シーズンは僕からも、おすすめです。日本でも放映されているらしいですね。

4/20/2010

久しぶり!ネットで囲碁!

どんよりした空の日は一番元気が出ないんだ。日差しの暖かさも感じられないし、雨も降らない。自分のエネルギーが吸い込まれそうな天気で、嫌だ!

さて、昨日、数ヶ月ぶりに囲碁ライバルの李とインターネットで一局を打った。二人も最近、全然していないから、昔より石の打ち方が下手なような気がしたが、久しぶりの囲碁だったので最高だった。

僕(黒)は最初から四つの隅から打ったし、一つのうまい罠を(右のほうに)仕掛けて何個かの石を取ったので、後半までは好調だったが、後半は油断して、自分の一番上の領域が予想以上に潜入されてとつじょ激しいバトルになった。いくら好調でも油断は禁物!

結果は、黒の半目勝利。よかったが、本当に危うかったっ!今回の試合で油断は絶対にしないから。

ヒューストンに住んでいる日本人の知り合いとも打うことになった。あの対局は相手が強そうで、僕が勝てそうにないようだが。

4/10/2010

日本祭り

今日(もう土曜日になっちまったか・・・)から、今年の日本祭りが始まる。この祭りは毎年、ヒューストンのハーマンパークで行われる、二日間の催しなのだ。僕は日本のものに触れる機会が少ないので、毎年、複雑な気持ちを抱きながら行ってしまう。この祭りでは、日本のいろいろな伝統的な歌・踊り・音楽を満喫することができる。(今年のプログラムは日本祭りの公式サイトでご覧になれる。)

普通は一人で、または母と一緒にゆっくり過ごすのだが、今年は日本語の授業を受けているので、クラスメートの人も、大勢いると思う。だから、今年の過ごし方は異なると思う。ふむ~

最近の天気は温かくなっているのだが、晴れたきれいな日々だ。

4/01/2010

もう、Two years ...

The two-year anniversary of my returning to Houston passed the other day. Talk about mixed feelings.

ヒューストンに帰ってからもう2年です。複雑な気持ち・・・。帰ってきた日の投稿に久しぶりに目をやって帰った頃の思い出が不意に甦りました。岡崎を離れるのはものすごく切ないことでしたが、2年ぶりに両親と親友に再会したりできて、とても嬉しいことです。

でも、やはりここにはずっと居たくないのです。いずれ、僕は「ジパング」へ戻ってみせます。