12/17/2010

初めてお酒を購入(っていうか)!

父は、窓周りの装飾を取り付ける自営業者で、僕は今日、一日中その仕事の手伝いをした。ずっと立ちっぱなしで大変だったが、なんとか仕事を無事にやり遂げることができた。長ーい一日だった。

帰りに、父が酒屋に寄ることになった。せっかくなので、けっこう疲れた僕も機に乗じて、日本酒を初めて買うことにした。日本に行く前はアルコールはめったに飲まなかったが、日本にいる間は飲むようになり、特に日本酒が好きになったのだ。(ワインもかなり好きだが、ビールは正直、あまり気に入らない。)

買ったのは月桂冠の二本。



家に帰って、父と試飲した飲んだ。
うん、やはりおいしい。しかも、長い仕事の後だとさらに・・・

その後すぐに、涼しいパティオベランダの椅子に座り込み、歌謡曲を聴きながら曇った夜空をぼんやりと眺めて一杯をゆっくりと飲んだ僕は、変なのだろうか。(ま、世間にそう思われたって、一向に意に介しない僕なんだぞ。気持ちいいんだもん。)

アップデート:僕としたことが!お酒を僕が買おうとしたら、父がかわりにお金を出して買ってくれたのを載せ忘れてた。というわけで、レストランで食事する時以外は、まだ買ったことがないんだな。

16 comments

名無し@通りすがり said...

>涼しいパティオの椅子に座り込み、歌謡曲を聴きながら曇った夜空をぼんやりと眺めて一杯をゆっくりと飲んだ
良いですね。
僕は酒が飲めないので、酒の美味しさと言うのがいまいちわからないのですが、飲める人からすると、"外の景色を眺めつつ、ゆっくりと一杯の酒を飲む"と言うのは別格なのではないでしょうか。

名無し@通りすがり said...

訂正します
別格じゃなくて格別ですね

Anonymous said...

良い雰囲気出してますねぇ。

私はお酒(日本酒に限らず、全部)の香りは好きだけど味があまり好きではありません><

Jonathan said...

名無し@通りすがりさん、
コメントありがとうございます。まあ、そうして酒を飲むのは気持ちいいですが、僕にとって同じようなことをしてお茶を飲むのもそうですよ。
 そして、「別格」「格別」という言葉に初めて気付きました。同じ字でも意味が変わるのですね。不思議に思います。

Anonymousさん、
香りだけでお酒が楽しめますね。いいじゃないですか。

bikenglish said...

「立ちっぱなしで変だったが」……「大」が抜けていますよ。

ジョンさんのこの記事を朝、出勤前に見たせいでしょうか、この日仕事から帰る途中久しぶりに日本酒を飲みたくなり、「船中八策」という名の日本酒を買って、家で飲みました。

ずっと以前に、自分のブログにも書いたのですが、この酒の名前は、「坂本龍馬」が船の中で考えたと言われる、八つの条文に由来しています。

結構美味しかったですよ。

bikenglish said...

もう少し訂正。

お酒を僕が買おうとしたら、父が買ってくれたのを載せ忘れた。
→意味がよくわかりません。「載せ忘れた」は「乗せ忘れた」ですか?

というわけで、レストランで食事する時意外は、まだ買ったことがないんだな。
→「意外」は「以外」だと思います。(同音異義語は難しいですね)

名無し@通りすがり said...

載せ忘れたと言うのは記載し忘れたと言う意味でしょう恐らく。
載せ忘れたで正しいのでは?

Anonymous said...

それでは、わたくしめが・・・・


初めてお酒を購入(っていうか)!

父は、自営業の建具屋さんで、ぼくは、今日一日中手伝いをした。ずっと立ちっぱなしでたいへんだったが、なんとか無事にやり遂げたーーー長い一日だった。


 帰りに、父が酒屋に寄るという。ぼくも結構疲れていたので、(自分にお疲れ様の意味で)これに乗じて日本酒を買ってみた。
日本酒を買うのは始めてだった。


 日本に行く前はアルコールはめったに飲まなかったが、日本に行ってから飲むようになり、特に日本酒が好きになったのだ。(ワインもかなり好きだが、ビールは正直、あまり好きになれない。)

買ったのは月桂冠の二本。

家に帰って、父と飲んだーーーうん、やはりおいしい。(うーまいゴッド (^_-))しかも、長い仕事の後だとなおさらだ。

(コメント;試飲だと、 sample という感じがする
http://eow.alc.co.jp/%E8%A9%A6%E9%A3%B2/UTF-8/?ref=sa)


その後すぐに、涼しいパティオで、椅子に座り込み、歌謡曲を聴きながら曇った夜空をぼんやりと眺めてゆっくり一杯飲み干した。僕は、変なのだろうか。(あるいは、「僕って変?」)

(ま、世間にそう思われたって、一向に意に介しない。だって、気持ちいいんだもーん。)

(コメント パティオってhttp://allabout.co.jp/r_house/glossary/words/w002424/%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AA/
のこと?ーーーとすれば中庭のほうがいいかも。)

更新:僕としたことが!
日本酒を選んだのは、ぼくなのだが、実際、お金を出して買ってくれたのは、父であったことを言い忘れた。(父さんありがとう、感謝!感謝!・・・涙、涙)
というわけで、日本酒をレストランなどでお金を払って注文したことはあるが実際に身銭を切って一本お持ち帰りしたことはない僕であった。

Jonathan said...

「載せ忘れた」は、一応「このことをブログに載せるのを忘れていた」という意味で書きました。Googleで検索したらけっこう出ましたが、結局・・・変かな。

「意外」は打ち間違えです。恥ずかしい!

Bikenglishさん、おいしいお酒が飲めてよかったですね!訂正ありがとうございます。

名無し@通りすがりさん、コメントありがとうございます!

Anonymousさん、
言いたかったのは「パティオ」でなく、「ベランダ」のようです。(こんな感じです。)全文の添削をありがとうございます!すごくいい勉強になりました。僕は本当にまだまだですね。頑張ります。

Jonathan said...

もうひとつ、
父の仕事は、カーテンやブラインドを取り付ける仕事をしますが、それでも「建具屋」といいますか。
よろしくお願いします。

Anonymous said...

私も正確なところはわからないので調べてみると、

http://www.zenkokutategu.com/page4.html

まず建具ってなに?ケング?タテグと読みます。
一般住宅内で簡単に言うと、ドア、引き戸、障子(しょうじ)、ふすまも建具です。
ガラガラ押したり引いたり、バタンと開けたり閉めたりと動くものです。皆さんの日常見慣れたものです。
玄関ドア・玄関格子戸(こうしど)・部屋の入口のガラスの入ったドア・WCのドア・和室の紙が貼ってある障子・憧れの雪見障子・組子細工の入った障子・押入れのクローゼットの折れ戸・などなどが建具です。


ブラインドやカーテンの取り付けとなるんと、内装 ということになるようですが、

職業として言う場合、内装屋さん

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%86%85%E8%A3%85%E5%B1%8B&aq=f&aqi=g10&aql=&oq=&gs_rfai=

とでもいうのかな?

いずれにせよ、米国とは職業の分化の仕方が異なっているようにも思います。

 誰かに話すときなら、内装屋さんで十分通じるとは思いますけど。
もちろん、「窓周りの装飾を取り付ける自営業者」というジョンさんの言い方でも十分です。


私の勝手なイメージですけど、建具屋さんというのは昔ながらの職人さんというイメージがあって、日本ではわりに職人と呼ばれる人達に対して高度な技術者という意味で評価は高い。
内装屋さんも技術者ですけど、そこらへんは中立的ってかんじかな。

bikenglish said...

ちょっとした偶然でしょうか、私の亡くなった父親は建具屋でした。

建具屋が取り扱うのはanonymousさんが書いているとおりで、日本の建築関係の仕事は分業されています(ただ最近は、ドアや引き戸も規格化が進んでいて、大量生産されたものを取り付けるというのもあるようです)。

一般的に、家を建てる時、コンクリートを扱う業者が基礎工事をして→大工が柱などの骨組みを作り→建具屋がドアや戸をつくり→電気工事の業者がいて→最後のほうで、内装関係の業者がクロスを貼ったり、カーテン業者がカーテンを取り付けたりします。

上記は、だいぶ端折っていて、順番も適当なところはありますが(建具屋はもっとあとかな?)、だいたいそんなところです。

HELEN said...

wow, i guess one of the reasons why i like reading your blog is that i really like reading the comments from your blogger counterparts!!!!

i am interested in the original meaning of "父と試飲した飲んだ". Not sure if i am right or not, i thought that you meant your father and you tested the taste of the alcohol.

What should we write in correct Japanese if we want to emphasize the taste testing? 飲んでみた?

Anonymous said...

What should we write in correct Japanese if we want to emphasize the taste testing? 飲んでみた?

そうですね。
「家に帰って、父と飲んでみた。」
ということでしょうね。

ただ、その場合、ジョンさんは日本酒が始めてとか、あまり知らない、ということになりますが、、ジョンさんは日本酒が好きである、ということになっているので、文脈上不整合だろう、と思います。

そこで、例えば、

「家に帰って、飲んだ・・・・うーん、うまい!そこで、父にも飲ませてみた。」

「家に帰ったら、父もさっそく飲んでみたい、というので、いっしょに飲んだ。」

あるいは、

「(他の日本酒は飲んだことはあるが、月桂冠は(ぼくも)始めてだったので、家に帰ってさっそく(二人で)飲んでみた。うん、うまい!」


というのではどうでしょうか?

Jonathan said...

コメントをありがとうございます。ゆっくり拝見しました。そして、いい勉強になりました。

お二人の「建具屋」の説明がよくわかったと思います。「内装屋さん」という言葉を初めて知りました。

「飲んでみた」の話ですが、「家に帰ったら、父もさっそく飲んでみたい、というので、いっしょに飲んだ。」のほうが、僕が言いたかったことにもっとも近いのかな。

ありがとうございます!

Helen said...

oh, thank you Mr.Anonymous