9/23/2010

「みんなを殺す夢見た」

A teacher at an elementary school in Okazaki has been reprimanded for telling his third-graders this back in April: "I had a dream in which I killed everyone because you don't listen to what I say. Listen to what I say, lest dream become reality." And in a math class in May: "There are 18 kids in this room. How many days would it take to kill everyone if we killed three kids per day?" Wow, seriously?

岡崎市の小学校の先生が、騒いでいた3年生に、「みんなが先生の言うことを聞かないので、みんなを殺してしまう夢を見た。現実にならないように、言うことを聞きなさい。」と脅かすようなことを言ったというニュースの話でした。

3 comments

Anonymous said...

日本語から英語の翻訳の仕事ってわりにあるんじゃないかな?

ジョンさんできるんじゃない?

bikenglish said...

日常茶飯事のように、日本のどこかで、教師の不祥事があって、新聞などのマスコミにとりあ上げられているのが、昨今の状況です。確かに、個々の事件は教師本人に問題があるのですが、その背景には、教師を取り巻く厳しい状況、はけ口のない、「高ストレス環境」があるのではないかと、私は見ています。私が「高ストレス」と思っている点は、「マンモスペアレントの問題」や「体罰は絶対に許されない」「教師という狭い、閉じられた世界」といったところです。

アメリカでは、日本のようなことはないですか?

Jonathan said...

翻訳の仕事ですね。向いているかどうかよくわからないんですね。

日本のようなことはありますよ。しかし、僕が思うに、日本の先生のほうがストレスが高くて苦しいように思います。そして、アメリカでこういう問題があったらその教師がおそらく例外なく辞めさせられると思います。

僕は無論、日本の教育制度についてよくわかりませんが、環境がBikenglishさんがおっしゃるようなきつい世界なら日本はこの問題を直さなくてはいけませんね。