9/17/2010

日の入り

昨日、ヘッドフォンで音楽を聴きながら、夕方の空を、燃えるようなオレンジに染めた日の入りをちょっとだけ眺めた。そして、ある遠い雲がどうも山に見えてさらに感嘆した。こうすると、幸せのかけらを少しつかめたような気がする。

4 comments

Anonymous said...

詩的な文章ですね。
幸せのかけら・・・・いいなあ。

「ある遠い雲がどうも山に見えてさらに感嘆した。」
これでもいいですが、

「遠くにある雲が、山のように(も)みえた。感動した。幸せのかけらをちょっぴりつかんだような気がした。」
ってのはどうでしょうか?

「ある遠い雲」という表現は、あまり使わない。「ある人」「ある物語」などは言いますが、「ある雲」という言い方はあまりしない。
「山のようにも」にすると、雲にも山にも、ということなります。

「さらに」となると、その前に感嘆したという部分が必要です。


「こうすると」というところは、どうすると?という疑問がわく、「何をしたの?」「どうしたの?」


「感動した。幸せのかけらをつかんだ」とすると、そこらへんを曖昧にしたままでちょっと文学的な表現になります。

Jonathan said...

ご訂正ありがとうございました。詩的な文を書こうとしましたが、なかなかうまくいかなかったようですね。〈苦笑〉

「こうする」は「眺める」を指すつもりでしたが、疑問をわくような言い方みたいですね。

いい勉強になりました!

Anonymous said...

「こうする」は「眺める」を指すつもりでしたが、疑問をわくような言い方みたいですね


なるほど。

それでは、


「昨日、ヘッドフォンで音楽を聴きながら、夕方の空を燃えるようなオレンジに染めた日の入りを眺めていた。遠い雲が山にも見えた。こうした風景に見入っていると、幸せのかけらを少しつかめたような気がした。」

てのはどうでしょう?

こうした文章は案外おもしろいですね。

「昨日、
ヘッドフォンで音楽を聴いていた。
夕方の空を眺めていた。
空は夕日でオレンジに染まっていた。
感動した。
遠い雲が山にも見えた。
また、感動した。
ちょっぴり幸せになった。


てのは?

同じ素材でいろいろ楽しめますね。

Jonathan said...

なるほど!ありがとう!
またこんな文章に挑戦したいと思います。