8/12/2010

松田聖子が博多弁を!

松田聖子が博多弁を喋るムービーを見つけました。
博多弁を耳にして初めてかもしれない。
すごく面白く見ました。
やはりよくわからないけど・・・

4 comments

bikenglish said...

「松田聖子が博多弁を」と聞くと、福岡県に住んでいる者としては、一言言いたくなります。

松田聖子は久留米市出身で、久留米は、博多からは車で30分(もっとかな?)離れたところです。(チェッカーズも同年代の久留米出身です)

「博多」というのは、地元の人間にとっては、ごく限られた地域のことを意味するので、「松田聖子が…」というと「そりゃ、違うやろ」と言われそうです。

ただ、これも福岡県のごく限られた地域の話で、東京の人などに言わせれば、「福岡」も「博多」も「久留米」も「北九州」も「全部同じでしょ」ってな話ですが…。

私は、北九州エリアに住んでいるのですが、この地域の人は、博多方面とは違って、喋り方にあまり抑揚がなく、不思議と標準語に近いところがあります。ただ、大きな違いは、標準語では「~している」というを、「~しよる」というところです。

Jonathan said...

情報たっぱりのコメント、ありがとうございます。僕のような、日本の地方や方言を少ししかわからない者にとって、とてもいい勉強です。(「しよる」は面白いです!)「博多」という地方は世間が思うよりも限られた地域なのですね。

ですが、聞きたくなるのは、松田聖子さんが喋っているのは博多弁じゃなければ何という方言なんでしょうか。(久留米弁ではないでしょうね・・・)

bikenglish said...

恐らく、博多の人は「あれは久留米弁」というと思います、ただ、私には博多弁と久留米弁の違いはあまりわかりませんが……。

Jonathan said...

微妙なようですね!いろいろ教えてくれてありがとうございました!