12/30/2010

夜の寿司はうまいぞ

Beer 2

明日から、また5連休。先週の休みは、ほとんど無為に過ごしてしまったから、今週末はなるべく楽しく過ごしたいと思っている。お正月なので、新年を良い気持ちで迎えたいと思う。(日本で過ごせたらいいなあ、という気持ちもあるけど。)2010年は、もうすぐ暮れるんだね。ま、もう暮れていいや!

I've gotten another 5-day break this weekend. I wasted a lot of last week's break feeling blah, so I'm hoping to enjoy this one a lot more. I'd like to bring in the new year on a good note. (I find myself wishing that I could ring in the new year in Japan, I admit.) Another year comes to a close...

今晩、友達のBlueSkyInTXと、Miyakoという寿司屋に行った。Oishiiという寿司屋に行く予定だったんだけど、着いたら閉店だったので、しょうがなくてMiyakoに行くことになった。超久しぶりにMiyakoで食べた味噌汁・お寿司はおいしかった。

This evening, I went to Miyako with my friend BlueSkyInTX. I intended for us to eat at Oishii, a sushi restaurant that I just found out about, but they were closed. I've gotta say, Miyako's food was pretty good. I haven't been there in ages.

At any rate, it was a good way to start my break.

12/21/2010

Yamasa 2011 Summer Business Japanese Internship

Yamasa's got an absolutely sweet-sounding summer program lined up for next year:

Outline: This 6 week long short summer option combines 4 weeks of intensive classes followed by an internship in a Japanese speaking workplace. The classes are those provided by Format 1 of the Japanese for Business and Professional Purposes program. The internship is with a Japanese company or organization in Okazaki, or a nearby city such as Toyota or Nagoya. In addition to the workplace experience, for 2 days of the internship, you have the opportunity to shadow a CEO. On one day the CEO is Japanese, on the other day with a Japanese-speaking foreigner managing a business in Japan. [via Yamasa's web site]
Man, I'd love to be able to do this. Sounds like it'd be a very good experience and I can't help but wonder how well I'd do.

12/20/2010

冬季のカラオケ

Wisps

夕べ、友達8人とカラオケをした。
その内の一人が3ヶ月ほど日本に
帰る予定なので、お別れ会でもあった。

僕は初めて、HOUND DOGの『R★O★C★K★S』や
麗美の『愛にDESPERATE』、広瀬香美の『Groovy!
などに挑戦したり、竹内まりやの『幸せのものさし』など
久しぶりに歌った。「一緒に歌わないか」と誘われたから、
昔のディズニー映画の曲も歌うことになったり。
(ジェロの曲を歌い忘れたのを今、思い出した・・・)

カラオケって本当にスカッとするもね。

12/17/2010

初めてお酒を購入(っていうか)!

父は、窓周りの装飾を取り付ける自営業者で、僕は今日、一日中その仕事の手伝いをした。ずっと立ちっぱなしで大変だったが、なんとか仕事を無事にやり遂げることができた。長ーい一日だった。

帰りに、父が酒屋に寄ることになった。せっかくなので、けっこう疲れた僕も機に乗じて、日本酒を初めて買うことにした。日本に行く前はアルコールはめったに飲まなかったが、日本にいる間は飲むようになり、特に日本酒が好きになったのだ。(ワインもかなり好きだが、ビールは正直、あまり気に入らない。)

買ったのは月桂冠の二本。



家に帰って、父と試飲した飲んだ。
うん、やはりおいしい。しかも、長い仕事の後だとさらに・・・

その後すぐに、涼しいパティオベランダの椅子に座り込み、歌謡曲を聴きながら曇った夜空をぼんやりと眺めて一杯をゆっくりと飲んだ僕は、変なのだろうか。(ま、世間にそう思われたって、一向に意に介しない僕なんだぞ。気持ちいいんだもん。)

アップデート:僕としたことが!お酒を僕が買おうとしたら、父がかわりにお金を出して買ってくれたのを載せ忘れてた。というわけで、レストランで食事する時以外は、まだ買ったことがないんだな。

12/08/2010

I just read this on Wikipedia: ", , and , were merged into a single character: ." I recently reviewed this character (弁) in my Anki kanji deck and thought it was odd that it had so many different meanings. Fascinating.

「辨」「瓣」「辯」の三つの字が「弁」に統合されたことを、僕は先ほど初めて知った。だから、「弁」には意味が多いわけだね。この前、Ankiという記憶ソフトで「弁」を練習したら、意味が多くて困っていたよ。

12/03/2010

また期末試験が!

落ち葉 | Fallen Leaves
【落ち葉】

いよいよ期末試験の時期に入ってしまった。
僕は来週、全部を受ける予定。(三つある。)
やる気も自信もほとんど無くなっているが、
一応、最後まで努力する意向だ。

11/26/2010

11月病・・・?

最近はやる気も元気もあったりなかったりという毎日だ。11月病というものがあったっけ?〈笑〉でも、今日から4連休だから、なんとかして少しでも元気を取り戻そうと思っている。こんなどんよりした曇り空に負けてたまるかよ。(そういえば、今夜はかなり寒くなるらしい。)

しかし、勉強もしておかないといけない。僕は最近、勉強を真面目にしたりしなかったりしていると反省していて、目の色を変えて期末まで頑張ろうと決意した。学業を怠るわけにはいかない。面倒くさいこのマラソンは完走せねば、な!

話が打って変わるけど、紹介したいアメリカのPVがある。Cee Lo Greenという歌手(僕も知らなかった)の『ファッキュー』という英語の人気曲で、PVは和訳が映像の中で躍るようになっているんだ。曲もとても耳に残るので、どうぞご覧ください。



英語版も見たいと思う方はYouTubeでご覧くださいね。勉強になるかもしれませんよ。

11/09/2010

切なさを力に

数ヶ月前にまとまった契約のボーナスを今日もらった。
驚くほどのボーナスで、2011年の日本旅行が
確実になりそうなほどなのだ。安心したあ。

ボーナスを祝いに、寿司屋に行くことにした。
お茶とお酒を飲んで、久しぶりの焼肉を食べて、
笑いを噛み殺しながら漫画を読んでいたんだ。
しばらくそうすると、つい、まるで日本の寿司屋に
座っているかのような気分になった。
久しぶりのあの気分を十分楽しみながらの完食。
そういう気分になるのも、けっこう久しぶり。
(アメリカと日本と、やっぱり感じが違う・・・)

レストランを出たら、びっくりするほどの涼しい夜だった。
さらに日本生活が思い出されたわけ・・・。
岡崎で持っていた自転車に乗って、
その頃、通っていた岡崎の道で、
僕のあの小さなアパートに帰りたくて・・・。

切ない。

でも、その気持ちのおかげで、あらためて決意できた。
いずれ、再びの日本生活をしてみせる、と。
やることはまだ山ほどあるんだぞ。
そして、日本生活をするには、日本語力は不可欠!
というわけで、日本語の勉強もちゃんとし続けなきゃ。


【二〇〇七年 岡崎市シビックセンター前のお盆祭り】

11/08/2010

また、Galveston市へ



先週末、心配事があったので、気分爽快に感じるために
島であるガルベストン市にまた、一人で行くことにした。
海辺で、日本音楽を聴いたり、寺田寅彦の随筆を読んだり
そして、もちろん水平線まで続く海を眺めたりしました。
5,6時間ぐらい海辺にいて、精神的にリフレッシュができたよ。

Last weekend, I decided to take a
trip to Galveston to refresh myself.
I sat by the sea for about 5 or 6 hours
listening to music, reading a Japanese essay,
and, of course, gazing out at the sea.

くどい

教科書がくどくて読みづらい。

11/05/2010

尖閣沖の衝突ビデオ

レポートとの闘いがやっと終わりました。疲れてますよ。やっぱり、レポートが大っ嫌いです。(>_<) 最新のニュースですが、尖閣沖の衝突ビデオが流出されたというニュースは、既にお耳にしましたか。この事件はこれから、どう展開するかな。最近、中国と日本との関係が悪化し続けるのが気になります。2ヶ国の間の不和はいつまでも続くのでしょうか。

10/28/2010

残暑の中で、作文を

Williams Tower IV
【ヒューストンのGalleria地区でそびえたつWilliams Tower

なんでだ!ヒューストンはやっと涼しくなっていたのに、
先週ぐらいからまた暑くなっているんだよ!
でも、聞いたところによれば今週はまた涼しくなるらしい。

最近のテストはなんとかうまくいっている!
でも、作文を書かないといけないんだ。
作文が苦手・・・・・・・・しかも、面倒くさくて嫌だ。
まあ、つべこべ言わずにやってのけるしかないけどな。ヨッシ!

10/27/2010

尼子騒兵衛さんは・・・?!

『忍たま乱太郎』を描く尼子騒兵衛さんが女性であることを今日、第8巻の巻末インタビューによって、僕は初めて知りました。正直に言って、びっくりしましたね。名前は男性の名前に見えるし、自分のことを漫画に書き入れるときは、やはり女性には見えないですから。面白いですね。

さっき、2003年のインタビューで、尼子さんの『落・乱』や漫画家に対する考えについて読みました。本当に歴史に興味のある方です。(まあ、『落・乱』を読めばわかるのですが。)

第8巻を読み終わったので、第9巻は来年の日本旅行で手に入れるつもりです!

10/25/2010

提灯 | Lanterns
【愛知県岡崎市の真福寺の提灯】

火曜日はまたミクロ経済学の試験があるので、今日は家で勉強をしていた。
捗ってはいるが、自分の勉強しかたがかなりいまいちな気がする。

都市名をEnglishに

I'm kind of shocked that I've never thought this before, but I think that if you directly translate Japanese place names to English, with a bit of flair for good measure, they can sound pretty interesting.
"We shall meet in the City of the Hill Promontory in the Prefecture of Love and Wisdom." "So be it. I will depart from the Eastern Capital at daybreak."
If you can't tell, I'm talking about Okazaki City in Aichi Prefecture and then Tokyo.

日本の都市名を英語に直訳すると、けっこう面白いですよ。たとえば、以上の例会話は、おわかりでしょうか。日本語に訳せば、「愛知県岡崎市で会おう。」「良かろう。早暁に東京から出発する。」という会話にあたります。ちょっとややこしい英文ですがね。

Anyway, it just crossed my mind.

10/21/2010

脱力モード

真福寺 | Shinpukuji

【岡崎市の真福寺】

なんだか週末から脱力モードです。
勉強したり仕事するやる気もダウンしてます。
(日本語の勉強はやってますが。)
ま、こういう週もあるものですね。
とにかく、ご心配なく!

10/10/2010

【漫画】 人名用漢字

2ヶ月ぐらい前に買ったグラフィックタブレットは最近、使わない!最近、それが気になってしょうがないから、さっき、漫画を取り急ぎ描いちゃった。これは今朝の実話。(クリックすると大きくなるよ。そして、相変わらず、ど下手で申し訳ないっす。)



調べたら、「てらお・あきら」が正解だった。有名な方でしょう。(写真を見て「おー、あの人だ!」とすぐわかった。)

僕は、実はそんなに落胆しなかったけど、日本語の人名用漢字の読み方の難しさがあらためて、わかった。名前の読み方はまだあまり勉強していないし。そろそろしちゃおう・・・かな。

This is the story, based on events of yesterday morning, of me being unable to read a Japanese first name and the resulting disappointment (which was, admittedly, considerably exaggerated for purposes of entertainment). Kanji often have totally different, and often arbitrary, readings in Japanese when used in people's names; and some kanji are only used in names. I haven't really studied too many of these readings, but perhaps it's about time to do so.

10/09/2010

電子顕微鏡の写真



Do you know what this is? This is an ant with a microchip in its mouth. Do you understand how awesome this is? If you're interested in this sort of thing, I recommend that you check out Mail Online's collection of electron microscope images.

上の写真には、マイクロチップを口にくわえているアリが写っています。電子顕微鏡によって撮られた写真です。僕はこういうのが、はなはだしく非常に面白いと思いますので、載せました。他にも、電子顕微鏡の写真がたくさんありますので、興味のある方はぜひご覧ください

10/08/2010

腹話術とマリンバ

 
 
すばらしい腹話術のビデオです。なんてうまい方です。
Ventriloquism is an under-appreciated art these days.
 
Here's a marimba video as well.
I played this instrumental in middle school,
though nowhere near this well.
マリンバの映像も載せます。なんてお上手な方々ですね!
僕は中学生の頃、マリンバを弾いていたものですが、
こんなにうまく弾けるようになりませんでした。
 


Thanks to Japan Probe for the nice finds.

10/07/2010

試験なのに

試験は明日の0830時に受けるのに、
勉強する気になれないという最近です。
よし!今夜こそ、クラシック音楽をかけ、
しっかり勉強しておこう。
明日は輝くぜ!

(ベートーベンよ、僕に力を貸してくれー)

10/05/2010

好天

The weather in Houston is perfect right now.
It hasn't felt this great in quite a while.
Here's hoping that it hangs around.

今のヒューストンの天気は上々です。
雲のまったくない青空もきれいです。
この好天がしばらく続くとありがたいです。

I should be studying right now ... 〈汗〉

10/04/2010

今週の後半

ー 木曜日 

日本から来た留学生の友達が帰国してしまった。
残念だけど、来年、日本で会う約束をしている。
その再会を楽しみにしている。

ー 金曜日 

午後は、愛車が初めての車検に合格した。
(これからも、よろしくね。)

夜は、6人の友達が鮨陣という和食レストランに
集まって、カラオケ会を開いた。
今回は英語の曲も盛んだった。
いっぱい歌ったり話したりして、
気分爽快に感じた夜だった。 

ー 土曜日 

午後は大学で、経済国際化を勉強していた
と言いたいところだが、全然やる気が出なくて、
少ししかやらなかった始末だ。いけない。〈汗〉
経済学をそっちのけにし、日本語の勉強をしてしまった。
マジで、いけないぞ。

夜は、知り合いの誕生日パーティーに行った。
わいわい喋ったり、マリオカートもやったりして、楽しかった!
帰りが遅すぎたけど・・・。

ー 今日 -

今朝は、Skypeで日本の友達と話して、
その後は、最近が涼しいので、
久しぶりの田舎へのドライブに行った。
小さな道路の脇に車を止めて、
車内で、昨日やらなかった勉強をちゃんとした。
今日は勉強がかなりうまくいってよかった。
(試験が木曜日なんだ・・・)

草原 | Field

9/28/2010

金沢の戸

今朝、家を出たらびっくりした。
なぜかというと、涼しかったからだ。
あたかも秋がヒューストンを訪れてくれたようだ。
猛暑とはお別れできるよね。

博物館に行った

土曜日は、ヒューストンのミュージアム地区の17の博物館が入館無料だったから、もうすぐ日本に帰ってしまう友人と、ミュージアム巡りをした。

僕らの巡った博物館は、ヒューストン美術館(2軒)、ヘルス・ミュージアム(意外と子供向けだったが・・・)、The Menil Collectionという美術館、Rice大学の美術館自然科学博物館蝶のセンターを含む)。Rice大学でアイスクリームを食べて、きれいなキャンパスをのんびり散策した。

Rice University

Flower at the Butterfly Center

Butterfly | 蝶

夜はRice大学に戻って、クラシック音楽のコンサートを一緒に見た。こんな感じだった。




すてきでしょ?

とても楽しい一日だった。

9/23/2010

「みんなを殺す夢見た」

A teacher at an elementary school in Okazaki has been reprimanded for telling his third-graders this back in April: "I had a dream in which I killed everyone because you don't listen to what I say. Listen to what I say, lest dream become reality." And in a math class in May: "There are 18 kids in this room. How many days would it take to kill everyone if we killed three kids per day?" Wow, seriously?

岡崎市の小学校の先生が、騒いでいた3年生に、「みんなが先生の言うことを聞かないので、みんなを殺してしまう夢を見た。現実にならないように、言うことを聞きなさい。」と脅かすようなことを言ったというニュースの話でした。

9/22/2010

流れてゆく雲を眺めて、そして勉強

流れてゆく雲 | The Flowing Clouds

さきほど、また外を歩き回りながら音楽を聞いていた。
これ、癖になりそう。いいじゃない。心が癒されるもんだし。
こんな素敵な雲を眺めていたら、
心の中でまた遠いところへ行っていたって感じがした。
そして、写した。

あさっては今学期の最初のミクロ経済学の試験。
だから、今夜はしっかり宿題をして勉強する(べき)。

9/20/2010

親友の結婚

雨の直前

今日のヒューストンはどんよりした空をしてて、雨が降ったり止んだり。
今は勉強しているべきだけど、なかなか進まないんだ。

昨日の夕方、親友が結婚式を樹木園で挙げた。
今日のように雨が降ったり止んだりしていたけど、
ありがたいことに結婚式が始まってから雨は一粒も降らなかった。

カメラマンを勤めた僕はカメラを持って、
樹木園のあちこち行き回っていた。
蒸し暑さで、けっこう汗をかいてしまったけど、
久しぶりの結婚式の写真が撮れて楽しかった。
撮影中の自分はかなり熱血だぞ。

何の問題もなく、式のほうは無事で終わったけど、
残念なことに披露宴のレストランが膳立てを
いまいちにしてしまい、大きなトラブルになった。
何でもかんでも間違えられちゃったよ。
そうされて激怒しても無理はないんだね。
(そのレストランを訴えようという話はまはや流れ中らしい。)

でも、「もう乗りかかった船だからわいわい騒ごう」という話になり、
けっこう楽しい披露宴をエンジョイすることができた。
僕も最近会っていない友達にも会えたりしてよかった。

考えれば独身の友達とが少なくなってきた・・・

9/17/2010

日の入り

昨日、ヘッドフォンで音楽を聴きながら、夕方の空を、燃えるようなオレンジに染めた日の入りをちょっとだけ眺めた。そして、ある遠い雲がどうも山に見えてさらに感嘆した。こうすると、幸せのかけらを少しつかめたような気がする。

2010年のシーズン・イン・ザ・サン

先週の土曜日の朝、友達とGalveston市のビーチに行った!
一緒に行ったのは、この前一緒にフットボールを見たBlueSkyInTXとA子と、
2ヶ月ほどヒューストン滞在をしている日本人のEさん。
すごく楽しくて気分爽快に感じることができた。



TUBEの『シーズン・イン・ザ・サン』が頭から離れないので、
それを勝手にその日の日帰りのテーマにした。

追記:踊るフラッシュモッブもあった!
(注:フラッシュモッブとは、大勢の人が急に集まり
一緒にダンスなどをし、そして急に解散することをさす。)

9/12/2010

inter // states



"inter // states," a Tokyo timelapse video (低速度撮影) by Samuel Cockedey
music by Paul Frankland, a.k.a. Woob

9/11/2010

UHフットボールの試合

先週の土曜日の夜、日本人の友達とヒューストン大学(UH)のフットボール試合を見に行った。僕は普通、そういう試合をどうでもいいように思っているけど、試合を見に行って数年だし、二人に忘れられない経験にもなれそうだったので、一緒に行くことにした。

キャンパスのスタジアムに着いたら、すぐにトラブル。「この試合はもう売り切れ」とスタジアムの人が言うから、もう大変!いい試合が見えるよと友達に言っていたのに、まさか売り切れになるとは思わなかった。チケットをネットで買っておけばよかった。

どうしよう、と困惑。一人の友達が「ダフ屋を探そう」と動き始める。本当にあるかなと僕が思うが早いか、近くにいるおじさんが誰にチケットを売ってお金をもらったところを発見した。僕がおじさんにチケットのことを尋ねたら「あと3枚だけだ。一枚20ドルで売る」って。確かに、手に持っているチケットは3枚しかない。なんてグッドタイミング!僕らは相談してただちに買うことにした。せっかくだし。ありがとう、おじさん!(僕はUHの学生だから入場は無料のはずだったけど、ま、しょうがないな!〈苦笑〉それを買っておかなかった罰とみなす。)

シーズン最初の試合なので、人が大勢いる。「本日、史上最高の観客動員数を記録しました!」とアナウンスされたまで人がいっぱい。しかも、非常に盛り上がっている。

ブラスバンドの演奏の後、いよいよ試合開始だ。UHのチームは相次いでタッチダウンをして、ハーフタイムに入ったらスコアはなんと54-7。相手チームにとって悲劇的なスタートだったんだ。UHはもしかしたら100点を超えるかもしれないと僕らが思っていたけど、後半は前半ほどうまくいかなくて、ファイナルスコアは68-28。よくやったよ、UH。それより、僕は友達に試合を思いのほか楽しんでもらって嬉しかった。

いい試合だったけど、僕のカメラの電池が試合が始まる前に切れたのが残念!とほほ・・・

"Having great days in Japan"


Someone found my blog via this search.
And there you have it, folks: I'm number one for
"you are having great days in Japan" on the Internet.
(Yeah, I left result number two there on purpose.)

9/08/2010

大雨

田舎
(金沢行きの、しらさぎという電車の中で撮ったものです。)

熱帯低気圧が近いので、今日は大雨だった。
そのせい、一日中、靴下が濡れていた。嫌だな。

だけど、どんよりした空を眺めると、
日本のことを思い出した。
なぜかというと、
旅行した6月の日本は梅雨入りで、
そういうどんよりした空がほとんどだったからだ。

9/05/2010

francol86's "eigo noto"

YouTube user francol86 has turned an English audio lesson into a series of short skits for adults. Personally, I found this pretty amusing.



(Found via Japan Probe.)

9/04/2010

忍たま乱太郎の映画

友達に教えてもらったんだけど、
人気アニメ『忍たま乱太郎』は映画化されるんだって。
しかも、実写版映画らしい。


上の写真はGigazineの記事より。そこに、こういう文があった。
「子どもだけではなく、大人の女性たちにも人気が高く」って。
僕は恥ずべきか、開き直るべきか・・・とほほ・・・

そういえば、旅行で岡崎にいる間、
原作『落第乱太郎』の第4~8巻を友達にもらった。
早く読み終わらないように、ゆっくりと読んでいる。
(もちろん日本語の研究のためなんです! 〈苦笑〉)

4連休

昔の日本人

(写真は関係ありません。)

来週月曜日がLabor Dayという祝日であるため、今日からは4連休です。
が、一日目という今日の朝を多かれ少なかれ
無駄にした自分がバカでしょうがありません。
よいしょ!今から朝食を取って、図書館で勉強に行きます。

つばさのロングトーン

本田美奈子のつばさのロングトーンは本物であることをさっき、Wikipediaで知った。編集して延ばしたんだろうとてっきり思ってたのに。失敬。

9/01/2010

BlueSkyInTxと囲碁

先先週末は日本人の友達二人と楽しい夜を過ごした。
いよいよBlueSkyInTXと囲碁対局をして、
その後はA子に料理を作ってもらった。

対局は三つしたが、三つ目の対局は一番激しかったので、
写真を載せて短めに解説させてもらおう。

始めて、こんな展開になってしまった。
白の僕のほうが領域が狭くて、
簡単に越えられない境ができてしまった。
どうしよう!このままじゃ白の負けだぞ!
・・・が、いい案があった。

真ん中の穴から白が侵入してみる。
白のこの石が生きて伸びれば、
黒の領域を狭くできるかも。
取られないように、予測しながら
打たなければならないんだ。

終戦の写真。 
黒の領域がかなり狭くなったので、我が白の勝利!
でも、黒のBlueSkyInTXもよく戦ったよ!
僕の後半の打ち方はやはり紛らわしかったよね。

A子に作ってもらった、おいしい夕食。

とても楽しい夜、ありがとう!
今度の対局と料理を楽しみにしている。

8/30/2010

R.I.P., 羽根食堂

先週、友達から悲しいニュースを聞いた。
岡崎の食堂『羽根食堂』がつぶれたってニュース。
聞いた僕は物淋しくなった。

岡崎にいた頃、よく食べに行ったものだね。
料理を作りたくない夜も、日曜日正午から始まる
『囲碁の時間』を見る前の朝も、羽根食堂で食事をした。

先々月の旅行でも、羽根食堂に寄って
うまかったな、その食事が!
でも、まさかその食事が最後となるとは夢にも思わなかった。
しかし、いた時、他の客さんは確か一人もいなかったんだね。
なるほど。

ごちそうさまでした。

弟よ



内藤やす子さんのデビュー曲『弟よ』です。
既にご存知だと思います。

先程、お使いのついでに短い散歩をしました。
もちろん、愛用のiPodを待って出かけたんです。
長い間、付き合っている読者様に言うまではないかもしれませんが、
音楽を聴きながら太陽の下を歩き回るのは最高でした。

シャッフルで内藤さんのこの名曲が流れ始めて、
僕は曲に集中して聴いていれば、
なんてすてきだねと感動しました。
家に帰ったらYouTubeで上の映像も観たら
「これこそプロ級の歌唱力だな」と感嘆しました。

YouTubeのコメント欄にこういうコメントがありました。
「この少しあとに脳梗塞で倒れたのですね。
早く復帰できるといいですね」、と。
同感ですね。

8/26/2010

Vintage Japanese Subway Posters


It looks like they might have a fair amount of interesting posts like this.

Pink Tentacleというウェブサイトで、
様々な一昔の地下鉄ポスターが展示されている。

8/25/2010

I never showed off my souvenirs from Japan.


Toshinobu Kubota, Kohmi Hirose, and MISIA--pretty much my big three artists in the world of modern Japanese pop, who have proven themselves such that I'll practically buy anything with their names on it that is reasonably priced (read: fairly cheap). I already have most of this music, but I wanted the actual CDs as well since I ran into them and they were only 200 yen each. Man, I miss buying (good!) used CDs and manga in Japan for dirt cheap.

上の写真に写っているのは、僕が日本で自分のために買ったお土産です。日本のド安い中古CDと本がなつかしいですな!久保田利伸・広瀬香美・MISIAは日本の現代のポップスの中で、僕が一番好きな歌手です。なので、このCDを目にしたら買わずにはいられなかったわけです。せっかく200円の安さだし。もうMP4にして聴いているから、あまり開けませんけど。いつまでもこのまま保管しておこう、と。

8/23/2010

「散策」と「散歩」

和英辞典には、こんな細かい使い分けは載っていません。こういうのが面白いと思います。

さん‐ぽ【散歩】
[名](スル)気晴らしや健康などのために、ぶらぶら歩くこと。

さん‐さく【散策】
[名](スル)これといった目的もなく、ぶらぶら歩くこと。

8/21/2010

我が晩夏



新学期が始まる前の最後の週末。
僕にとっては、夏が火曜日に終わるのだ!

振り返ればいい夏だったように思う。
日本に戻れたことが一番うれしいこと。
それに、友達とよく遊んだりドライブに行ったり
写真を撮ったり絵も書くようになったりも
できて本当に楽しかった。

来週からはちゃんと頑張らないといけない。
仕事を続けながら学業に明け暮れる毎日は
大変な点はあるけど、面白くて楽しい点もあるから、
もっとポジティブに考えていきたい。

こんな僕だけど、これからもよろしくね。

8/20/2010

Twitterでコッコ

Twitter can be good for some bite-sized Japanese reading. I enjoy 毎日新聞's 編集部 Twitter page myself. Short posts with a good chunk of vocabulary too. And that コッコ is just so darn informative and cute! (I'm open to any other suggestions too.)

8/19/2010

初めての4コマに挑戦!Xinの料理

初めて4コマの漫画に挑戦してみた。相変わらずド下手で、すまない。

漫画

オチが寒くてごめんなさい!反省してます。m(_ _)m

実はこれは英語の話だった。親友のXin(通称Elddonnemar)は日本語が話せないけど、僕がよく「おいしい」とか「うまい」という言葉を口にするから、それぐらいはわかっている。だから、このつまらないダジャレだけは日本語でそのまま言った。(漫画のXinは飽きた様子をしているけど、本当のXinは笑ってくれたんだ。優しいね。)

This is a silly little story about a terrible pun that I made the other day when my good friend Xin made dinner for me and I turned umai, a word meaning "delicious," into the exclamation "uumaigod!" Maybe I should write her a formal apology for that one.

And that concludes the story of "Why Jon doesn't have a girlfriend." :-P

8/18/2010

Guide to Japanese Grammar: The PDF

Tae Kim's Guide to Japanese Grammar is now available in a very nice 188-page PDF. After learning the kana, reading this guide was the first step I took in teaching myself Japanese and it's one that I can recommend very highly.

8/16/2010

あつすぎる

太陽の暖かさが好きな僕だってヒューストンの酷暑に負けそう。おかげで、惰気満々。今、アパートに中にいるのが嫌になり、パティオに座って久保田利伸を聴いているけど、外に出たとたん、すぐに汗だくになってしまった。だけど、流れゆく夏の雲を見ていると、気持ちが良くなるね。でも、やっぱり外には長くはいられなさそう。

川柳「 お日様よ 控えめにせよ 酷暑だぞ  」

8/12/2010

松田聖子が博多弁を!

松田聖子が博多弁を喋るムービーを見つけました。
博多弁を耳にして初めてかもしれない。
すごく面白く見ました。
やはりよくわからないけど・・・

"Over The River," by JapanDave

JapanDave posted a view of Okazaki today that I recognized.

Over the River

You can just barely see the golden arches of this McDonald's (my photo) in the background of his photo:

Golden Arches

8/10/2010

カラオケレンジャー、ジョンっ!

先先週末の話をしてもいいかな。 

その土曜日の夜は、友達の
Sharkbait・Spida-Woman・A子・サン様
とカラオケを5人で初めてした。
相変わらず楽しかった!

今回は日本語のわからない人が2人いたため、
英語の曲がかなり多かったんだ。
僕も英語の曲を歌おうとすると、
日本人のA子とサン様に
「ジョンも英語の曲を歌うの?!」と聞かれた。
二人の前で英語の曲を歌ったことなかったみたい。
せっかくアメリカにいてくれるのに、
英語の曲を歌ってあげないなんてダメだね!〈笑〉

カラオケボックスを出る前に、
ちょっと時間が余ったから
歌本の後ろのほうを見てみたら
戦隊シリーズの主題歌ってセクションもあった。
「人前で歌っちゃだめ」とは思ったものの、
つい手がひとりでマイクのほうへ動くんだもの。〈笑〉
となると・・・


気ままで、しょうがないな。
(聞かされた人にはちゃんと謝ったよ。)

8/06/2010

Highway Curves

慌しい週をしているのです。
更新はもう少しお待ちくださいませ。

7/31/2010

ペンタブレットの購入



やっと購入してしまいました、ペンタブレットを。
もう長い間ほしかったですな。
そんなに高くなかったです。
子供の頃から絵を描くのが好きですが、
大人になってからはまじめに描いてません。
たまには描きましょう。

7/30/2010

はじめてのおつかい

『はじめてのおつかい』のエピソード。
この番組が意外と面白いように思う。
アメリカでこういうのは絶対しないよね。



Japan Probeより

もう一つの話です。今回は問題が起こります。


7/26/2010

最高の天気

夜10時半ぐらいに親友の家から帰ろうと外へ出たら、
なんてパーフェクトな天気だった。
暑くもない、寒くもない。湿度も下がった。
風はちょっとだけ強くて、ちょうどいいぐらい。
大きな雲の中に稲妻が光っていて、
大雨が今にも降りそうな感じ。
すごく気持ちがいい。

帰る前に、池のほとりのベンチに座り、音楽を聴くことにした。
嵐が接近している、やや強い風を伴う26℃の夜が最高。
最近、こんなに気持ちのいい天気はまったくないね。
数滴の雨が降り始めるまで、ベンチで一人で
この夜の雰囲気を満喫した。

新しいデザイン | New design

長い間、ブログのデザインを変更したいと思ってまいりましたが、本日をもっていよいよ新鮮なデザインができました。そんなに変化はないと思いますが、アーカイブメニューもよりご使用しやすくなりましたし、最近のコメントというメニューも改めて載っておりますので、ご覧になる皆様には快適にご利用できるようブログ界の最新機能が当ブログに設えられております。ごゆっくりお読みになってください。以降もどうぞよろしくお願いいたします。(今日は敬語の練習に挑戦してみたが、やはりかなり難しいね。)

I've been wanting to update my blog's design using Blogger's updated tools for a while now, but today I finally got it done and I'm pretty pleased with the results. The new tools are great and make organizing things a lot better. We've got an improved archive menu and the "recent comments" feature is back too.

Welcome to the Journal 2.0. (I'm still tweaking it, though.)

7/24/2010

湘南ビーチを久しぶりに

Tea, Please | お茶をください

今晩は部屋で写真編集しながら
久しぶり湘南ビーチFMの放送を聞いている。

"Back To The '60s"って番組をさっきまでやってて、
これは60年代の米国のヒット曲を流す番組。
ネットで日本のラジオ番組によって、
自分の母国の音楽に触れるなんて、
現代の素敵なところだね。

という気持ちをメールにして送ってみたら
DJさんがラジオで読んでくれたんだ!
(岡崎の「ラジオのジョン」はまたラジオで!〈笑〉)
男性のDJのほうはヒューストンにいらしたことがあり、
お二人がその話してくださった。
なんと30年も前の話だって。
僕が生まれたばかりの頃だね。
当時のヒューストンってどんなところだっただろうか。

日本語の聴力をアップするために
日本のラジオをもっと聞こうと思っている。
生の日本語に触れるチャンスが少ないんだもんね。
継続は力なり・・・というんだね。

7/23/2010

『うぬぼれ刑事』

さっき、『うぬぼれ刑事』というドラマの第一回を見終わったところだ。これはおもしろいよ。

Bikenglishさんのおすすめだったので、見てみようと思って見たんだけど、こういうコメディーが僕は好きだな。キャストもすばらしいし、原稿もいいし、ユーモアもいい。毎週、見ることにしよっか!ありがとう、Bikenglishさん。感謝感謝。

ドラマの話が面白いことは面白いけど、このドラマのキャラクターの日本語がなぜかあまり解りやすくないんだ。字幕をつけて見ることができるけど、挑戦して、落ちている聴力のために字幕をつけずに生で見ようかと思う。字幕を使うならせめて1度,見てからにする。オーディオをMP3にしてMP3プレイヤーに入れるかもしれない。そうするのは時々、映像なしで日本語を耳にするのがわかりやすいからだ。

(勉強した「めんこい」を初めて聞いたのが嬉しかった。)

7/21/2010

Using Japanese-Japanese dictionaries

As I like to mention from time to time, I'm a firm believer that higher-level learners of Japanese should use Japanese-Japanese dictionaries in addition to Japanese-English dictionaries at least some of the time.

This point was again illustrated to me just now when I tried to look up a couple of words in WWWJDIC.

【哨戒】 しょうかい
WWWJDIC: patrolling
Genius: patrol
大辞泉: 敵の襲撃を警戒して、軍艦や飛行機で見張りをすること

I had a feeling that there was more to this word than just "patrolling," so I checked the Japanese-Japanese dictionary 大辞泉 online at Yahoo! and was a bit shocked to see just how much. (For those that can't read it, it says, "To use warships or aircraft to patrol as precaution against enemy attacks.")

So, apparently, you can't use it to refer to, say, a security guard patrolling a building. Eijiro, that font of example sentences, agrees. Fascinating!

If you are reading and just want to know what the word basically means, "patrolling" is fine. But if, like me, you want to really know what the word means and how it's used, Japanese-Japanese dictionaries are the way to go.

One more example:

【参入】 さんにゅう
WWWJDIC: coming; visiting; going
Genius: no entry (!)
大辞泉: (1)高貴な人の所を訪問すること。(2)市場などに新たに加わること

I looked this one up in WWWJDIC and felt that the definition was too vague, so I tried 大辞泉 again and got just what I was looking for. (That translates to "[1] To visit a high-class or noble person's location. [2] To add something new to the market.")

This is not at all to bash WWWJDIC, which is generally fantastic, or other Japanese-English dictionaries. They sometimes come through even when Japanese-Japanese dictionaries don't. It's just that Japanese-English dictionaries often seem to just translate words and not really explain things very much.

So if you want to really understand the words you're looking up—especially how they're used—be sure to supplement with a Japanese-Japanese dictionary as well! And checking out a few example sentences at Eijiro isn't bad either.

(WWWJDIC accepts user submissions, so maybe I'll take some action to improve these entries. My charity work for the day.) Update: Changes submitted.

7/20/2010

『日本人の知らない日本語』 ドラマ版の第1回

ドラマ『日本人の知らない日本語』の第一回を昨日、見てみた。気に入らないね。

設定は原作の漫画と同じで、日本語学校で勉強している外国人の難しい質問に、日本語教師が答えていくという簡単な設定なんだけど、ドラマの先生は原作の本の主人公のなぎこ先生ではなく、こんな人物だ。


げっ?表情から性格がだいたいわかるだろう?ふむ~なんか好きじゃないんだな、僕は。しかし、先生の他に、原作の学生のキャラクターがドラマに出ているのがいいところだと思う。(とくに超まじめなジャック。)だけど、そういっても、ドラマのユーモアは原作の本ほどできてないと僕は思う。

もちろん、このドラマを見てみたいと思った一番の理由は、面白い日本語を紹介されたいと思ったからだ。まあ、ドラマの中で、難しい言葉の説明があるけど、第1回だったせいか単語の数がかなり少ない。「これぐらいの単語のために、こんなくだらないドラマなんかあまり見たくない」とまで思うぐらい。

ちなみに、第1回の一番面白いところは下のシーンだったと思う。





それがジャックだよ。

一応、第2回を見てみようと思っている。いいドラマとは言い切れないけど、このふうに外国人の視点から日本語習得や日本生活を描写するのがいいことじゃないかと思う。(今回は日本語が不自由のせいでバイトで困っていた学生の話があった。そういうのあるよね。)

7/17/2010

Japan 2010: Days 13b and 14 (The Final Days)

On the evening of Day 13, I arrived back in Tokyo for my last evening in Japan before returning to Houston the next afternoon.

I didn't know the way back to Yamamoto's pad, so I had to have some guidance from him over the phone. While checking in with him from time to time, down the street I walked.


A most fantastic restaurant indeed!
(Note: It's named "Jonathan.")

Japan: Protecting the Earth with toiletbots.

And thus was I back at Yamamoto and M-Girl's place. I was pretty tired and just hung out for a while.

That evening, Yamamoto, M-Girl, and Shuu-san went and ate at the best restaurant in town: Jonathan. We went to the one that I passed on the way to Yamamoto's place. Jonathan is a pretty nice family restaurant. (It would be nicer if they let me eat for free.) This Jonathan is in Tokyo, so it's more vertical than horizontal, an interesting twist on my Jonathan's experience (which consists on the one that I used to visit with Mikawa Ossan back in day--and now neither the restaurant nor the Ossan are around anymore!).



Very nice just having dinner and chatting with these folks again.

After that, we returned to the apartment where, finally, I was initiated into Mahjongg, the "it" game for a while now out there. I've played a 3D one-person tile-matching version of Mahjongg and thought that I was at least half prepared for the game.

As Yamamoto made clear to me right off the bat: Wrong.

I was taught the game from scratch and it is indeed very different from what I was doing. (Reminds of me when I first got into go and thought that the way to win was capturing more stones than your opponent. Oops!) I think I've already forgotten some of the details (ごめん), but I'm sure they'll come back to me when I make it back.


Sometime in the evening, our Taiwanese friend Melody appeared. I haven't seen Melody in over two years now, but like I've said of so many people during this trip, she was the same as ever. It was ... reassuring in a way.

Throughout the evening, we had our friend Yo on Skype across the room, bantering with us as he (supposedly) worked. He was in the country working and was going to come say hi the next morning before I set sail, so to speak, but was unable to make it because he puts his clients before Me. Real cold, dude.・・・なんて。

We stayed up until around 2 AM. Melody and Shuu, who stayed over, were up talking the whole night apparently, though.

Which is why Shuu was dead to the world the next morning--Day 14, the final day-- when I set out to the station to catch the train back to Narita. Tsk tsk. Yamamoto, I think, was busy with work, so M-Girl and Melody escorted me to the station. I left my good friend Yamamoto with a promise to return again. (泊めさせてくれてありがとう!)

It was raining that morning, so we opted to hail a taxi to get us to the train station I'd first arrived in, Keisei Ueno.



 ありがとうございました。



 The press was there, undoubtedly to catch the final
glimpses of me before I left the country.


After purchasing my ticket and killing some time before my train was to depart, I said my goodbyes to Melody and M-Girl (さらば、マイ・フレンド!ありがとうね) and headed to my train.



So long, Tokyo!









I arrived at the airport just in the nick of time. This always seems to happen with my returns from Japan. (ほら!) I got checked in and took my seat on the plane. On this flight, I took an aisle seat for the first time but ended up kind of regretting it. Fortunately, there was a Japanese guy at the window seat who needed to get up and lot and asked if I wanted to switch. Score! The flights home were fine, though I was a bit annoyed at getting flagged for random searches at Narita and Detroit.









When I got home (around 5:30 PM), I was greeted by my mother and the fact that my luggage was not in Houston.

 WHERE IS MY BAG?って

After some mild panicking, I discovered that it had been delayed by a day because I was supposed to have checked it again in Detroit. I hadn't heard that announcement. Since I experienced the loss of some items in a shipping accident when I first left the country, I was pretty concerned about my suitcase, which was to be delivered to me the next day, but it arrived quickly with everything intact. My thanks to Delta for that one.

And that brings my two-week trip back to Japan to a close. I had a fantastic time and, except for a couple of scheduling hiccups, everything went very well. I'll write another post about my thoughts regarding the trip and Japan soon, though. ("Soon.")


My thanks to everyone who made my trip a rousing success. I'm hoping that I can do another week or so next year too (hopefully with my mother), but we'll have to see if that works out.

というわけで、僕の2010年日本旅行記を終えます。ぜんぶ英語で書いてすみません。が、もともとこのブログはアメリカの友達に、僕が日本で何をしているかを教えるためのブログなのです。久しぶりの再来日のため、ここの友達がわかるようにしようと決めました。できるものなら日本語でも書いたのですが、時間的には無理ですね。が、いつか和訳してみようかなと思っているので、日本語で旅行記が読めるという日が来るかもしれませんよ。