7/31/2009

夏ばてから風邪に!

昨日、風邪を引いた僕です。昨夜よく眠れなくて朝に起きたら具合がさらに悪くなっていたので、上司から今日を半休にさせてもらって、おまけに明日も休んでもいいって。なんて優しい上司だ!けど、なぜ引いちゃったのだろう。時間の問題だったかな。

一日中を家の内で過ごすのが嫌だから、今、我がマンションのパティオに座って小説を読んだり青空を眺めながら音楽を聴いている。(ちょうど今はDragon AshのHarvestです。)

I'm sick. It's day three or four now and it's been a pretty bad cold. I think it's a cold. Not even sure. I do not believe it to be swine flu, though. I'm starting to recover, though. Ughhh ...

7/30/2009

好きな曲をいくつ教えよう!・・・の巻き

この間のガルベストン日帰りのポストのコメント欄で、二人にも「ジョン殿は一番好きな曲の入ったCDを聞いたと言っているんですが、入ったのは何の曲か教えていただけないでしょうか」とかお願いされたので、例のCDのトラックリストを紹介しよう!

ブルーバード by いきものがかり
風になる by つじあやの
ペッパー警部 by Pink Lady
異邦人 by 久保田早紀
忘れもの by 堺正章
木綿のハンカチーフ by 太田裕美
全力少年 by スキマスイッチ
いい日旅立ち by 山口百恵
ダーリン by 桑田佳祐 (of サザンオールスターズ)
もう恋なんてしない by 槇原敬之
あばよ by 氷川きよし
中央フリーウェイ by 荒井由実
蒼いうさぎ by 酒井法子
甜甜的 by 周杰倫
「You Are My Sunshine」 by MISIA
「Le Festin」 from レミーのおいしいレストラン
「Life's Incredible Again」 from Mr. Incredible
「Morning Moon」 from ????

リストを改めて見ると「一番好き」というほど好きじゃない曲も入っているけど、すべては僕は好きだよ。

7/26/2009

また、ガルベストンの日帰りでリフレッシュ!

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昨日の午後、気晴らしにガルベストンに行ってきた。窓を開けて、一番好きな日本ポップスの入ったCDを聞きながらドライブする、バケーション気分の僕だった。今回は靴を脱いでビーチまで足を延ばして、すごく気持ちいい午後を過ごすことができた。そして、何年も久しぶりにガルベストンで日の入りを眺めることもできた。曇り空でよく見えなかったけど、素敵な壮観だった。(いくつかの写真も撮って、上に載っているのはそれらからの一枚。)夜のガルベストンの美しさも感動すべきものだった。最近の漠然とした不安は少し取れたような気がする。日帰りっていいもんだね。

Yesterday, I took a day trip to Galveston to clear my mind. I popped in a CD of Japanese favorites, put down the windows, and cruised down to the coast. (That alone felt pretty relaxing.) I even went down to the water for a while this time around. I stayed to watch the sunset (well, to the extent that I could see it behind all the clouds) and headed home quite refreshed. Sometimes, you've just gotta get away.

日帰り is my anti-drug. What's yours? (Heh heh.)

一日でアクセスを3200超えたのか?



Say ... does anybody have any clue why in the world my blog suddenly received, like, 3,200 accesses on the 12th of this month? Was it featured somewhere or something? It seems most of these access, if not all, came from Japan as well. It's ... odd.

あの・・・7月12日に当ブログを約3200人も訪れてくれたらしいです。しかも、ほとんどのアクセスは日本からみたいです。・・・え?もう普通に戻っているようですが、何故多くの人が来たのかご存知の方はいらっしゃいませんか。

Update: Ah-ha! Got it figured out. Check the comments. Seems an old friend is responsible. Ha, nice. 謎が解けました!コメント欄をご覧くださいませー。

7/25/2009

初めてのお使い

『初めてのお使い』という番組、知ってる?Japan Probeに載っている下のビデオを見て、かなり面白いと思うので、こっちにも載せちゃうよ。

This is an episode of a Japanese program named My First Errand, in which young children are sent out on uh, their first errand. In this episode, Masaki and Saika to out to buy some groceries. It's much more interesting than I thought. Stupid as this sounds, I was rather shocked that Saika used grammatical expressions that I didn't think a two-year-old would know. Plus, Saika's as cute as all get out.




二人ともかわいいけど、
特にさいかちゃん、カワイイ!

Toysでreenactment

Found this on Japan Probe.



It's a bit amusing that they use toys for these reenactments, but I have to admit, they are very easy to understand as well.

7/20/2009

おくりびと

「おくりびと」という好評日本映画を、ここの映画館で2週間前に見に行った。日本語版で、英語の字幕つぎだった。それで、初めて日本の映画を映画館で見ることができたわけだ。とてもいい、感動の映画だった。見るチャンスがあったらおすすめです。

I saw the Japanese movie Okuribito (called Departures in Amerca) at the Angelika Theater here in Houston a couple of weeks ago. It was my first time seeing a Japanese movie (or, I believe, any foreign movie) in a theater and it was really a very good movie. Definitely worth watching. Look it up.

7/10/2009

和田アキ子

職場から帰って、マンションのパティオで夕食をゆっくりとりながら『5年目のハイヒール』という、和田アキ子さんの自叙伝を読み終わった、という夕方をこの間過ごしました。

なぜ和田アキ子さんの自叙伝を読むことになったのかというと、それは岡崎生活の中の話です。

暇のある日、近所の、まだ入ったことのない古本屋まで歩いて行こうということになりました。お店の本棚の本を見たら、古本屋にしても本が価格が安いので、100円の1,2冊を買うことにしました。僕がまだ日本語がうまく読めない頃だったので、「いつかは読んでみせるぞ」と誓いながらお土産として買いました。

最近まで、その本は置かれっぱなしでしたが。

買う時、和田アキ子って誰だか全然知らずに、本実体のカバーデザイン(いいなぁ)や本の砕けたスタイル(読みやすいかもしれない)などで軽く判断して、つい買ってしまったんです。

買ったのはもう2年前(!)もですが、この本を読み始めたのは、実は、数ヶ月前です。

4月に、友達からもらった『らんま1/2』の最終話を読み終わったら、ちょっと寂しかったので、本棚の残りの漫画をもう一度読むことにしました。NARUTOの第1巻・落第忍者乱太郎・よつばと!などを全部。漫画をもあまり持っていないので、それらも読み終わったら――なんだか、また寂しい。

なにか読みたい。

というわけで、置かれっぱなしだった、和田さんの自叙伝を読むことになりました。(ほかにも読みたい日本語の本を持っているんですが。)

最初は、和田さんが誰か知らなかったんですが、読めば読むほど「こういう人だったんだ」と思いながら和田さんの話に夢中になっちゃって。

そして、『あの鐘を鳴らすのはあなた』などの名曲を初めて聴いて、いつの間にか彼女のファンに少しなったかもしれない僕です。

正直(そう)に、過去の出来事を語ったり、心の中の嬉しさ・悲しみ・怒りなどを率直に打ち明けたり、自分の欠陥や過ちをフランクに認めて謝ったり、手伝ってもらった人に礼を言ったりする和田さんは、面白い性格をしています。

記憶に残っていることを二つ教えましょう。

まず、芸能界の人々に認めてもらうのには、和田さんはけっこう苦労しました。ひどくからかわれたそうです。「背の高い女は売れない」と言われたり、ほかの女性歌手と列に並んだら「インパクトが強すぎるから、下がれ」とも言われたり。そして、大阪から上京したばかりというデビューの頃は、あんまり誰にも手伝ってもらわなくて大変だったそうです。つらくてつらくて、ギブアップして大阪に帰ることまで考えたんですが、諦めなくて頑張ったので、今の有名な「アッコさん」になれました。

次として・・・和田さんがレイ・チャールズさんを憧れているのを知っています?「愛さずにはいられない」という名曲を聴いたのがきっかけだそうです。で、人の前で歌う前に、必ず「レイちゃんに、礼!」とチャールズさんの写真に向かって言うほどらしいです。(実際にチャールズさんに会ったことが何回もあるから、ちょっとは親しくなれたみたいで。)

結局、和田さんの自伝を読んで、自分の人生のなりゆきをまた考え始めました。これから先は、いったい何処に向かっている―――とか。

芸能人の自叙伝を読むなんて和田さんのが初めてです。(最後でもあるかもしれません。)読む価値のある本で、自叙伝好きな人にはおすすめします。

ところで、今回読む、その2冊目の本は、吉本ばななさんの『うたかた/サンクチュアリ』です。読み終わったら、またこういう感想文を書こうと思っています。吉本さんのこの本ってもう少し難しいみたいです。とほほ。

【追記】ところで、YouTubeで、和田さんの過去を中心にするビデオを見つけました。興味のある方はご覧ください。映像が削除されたようです。残念!



最後に、このビデオに感動しました。



最後の最後として、和田さんの身長ですが、174センチってそんなに高くないでしょう?!どう考えても、少ししか背が高いと思えません。

7/09/2009

写真



(昨日の夜)

今、Bordersという本屋チェインストアにいます。

日本に行く前にはしょっちゅう友達ときたものですが、日本から来てからは仕事やら大学の勉強やらで忙しくて滅多に来ないんです。しかし、本屋の雰囲気は気持ちがいいので、最近また行くことになっています。今日は一人ですが。

さっき、雑誌の本棚の前で立ち読みをしていたら感動しました。感動させたのはディジタルフォトの雑誌です。

前に当ブログに載せたたかと思いますが、僕はセミプロの写真家として働いていたことがあります。3年間、写真をとる仕事を続けた僕にとって、一番楽しい仕事でした。

写真の中でも、一番楽しく、そして、うまく取れたのは結婚式の写真。

僕は結婚式で、二番目の写真家という役を果たしていて、ポーズをとった人の写真ではなく、あちこち式場をこっそり回りながらまるで忍者のように取りまくり。飾っている花瓶・人が笑ったりしていること・花嫁が花婿にキスされること・誰かが飲み物を溢したことも、できるだけありとあらゆる場面を我がカメラにしました。

おかげさまで、こういう写真は好評でした。自分もほこりの写真もできました。

ストレスもかなりあるし、とても疲れる仕事ものの、今まで一番楽しくて幸せの仕事です。

話題に戻りますが、フォト雑誌を読んでいると、その頃の気持ちが久しぶりに沸いてきました。

写真はまた真剣にやりたいんです。そう思いました。そう感じました、心の中で。

上手じゃなくてもカメラが安くてちょっとチンケでも僕は撮ります。

さ、撮ってこう



Yesterday, as I stood around in Borders, I came across the rack holding magazines about photography. Flipping through it, I was, for the first time in quite a while, overcome with a real passion for photography as a whole. I've already been rekindling my interest in it recently, but what I felt yesterday was how I felt back when I was working as a photographer for a while. That fire ... It's only strengthened my resolve to return to photography in some way, even if I'm not as good as it as I'd like to be. Guess I'll have to try to get that way, a step at a time.

7/01/2009

Peace through flowers

Yamasa alum David Chart has a very interesting blog entry about how planting flowers affected the crime rate in Tokyo. It pleases me and makes me wonder how such a program would fare here.

花を植えれば空き巣による犯行が減るとか?!読売新聞によれば、そうかもしれない。花がたくさん育ってる街はきれいだけでなく、平均より少し安全かな。こんな計画はヒューストンでも成功できればいいね。安全の鍵は、まさか・・・花だったか?(笑)