10/26/2009

能楽の紹介ビデオ

YAMASAでお世話になったある先生は、
日本の能に興味津々です。
(大学時代からやっていると言っている。)
昨日、あの先生から「能と狂言をみてみよう
というビデオを紹介してもらった。
どうやら僕にわかりにくい内容のようだけど、
いちど見てみたいと思っている。
(先生がやっている演能が一番みたいなぁ!)

2 comments

Anonymous said...

能ってのは、現代人にもなかなか難しい。まず、言っている言葉がわからない。
シェークスピアなんかでも、古語の英語のままだと、現代人にはわかりにくいと思うんですが、それ似ているかもしれない。
調べると、シェークスピアが 1564 – died 23 April 1616
http://en.wikipedia.org/wiki/William_Shakespeare
Zeami Motokiyo
世阿弥が c. 1363 – c. 1443
http://en.wikipedia.org/wiki/Zeami_Motokiyo
とありますから、シェークスピアより古い時代の言葉なわけです。だから、その言葉のわかりにくさは想像できると思います。

もっとも、能・狂言の現代語訳もでているので、読んでみると、わりに面白い。非常に人間観察も深い。
http://en.wikipedia.org/wiki/Noh
英語でも何冊か翻訳されているのがあったように思います。

特に死者からの視線、というのは、現代の日本人のなかにもある感覚ではないか、と思います。

Jonathan said...

かなり古い言葉なのでわかりにくいというのなら、確かにシェークスピアの例がぴったりですね。僕はそんな古い英語がよくわかりません。(だから読んだことがありません。)能と狂言に出てくる言葉はああいうのならわかりにくいのには納得がいきますね。そして、僕がわからなくても無理はないというわけでもありますね。(よかった・・・)