9/26/2009

あの街へ帰りたい

Tahhyさんから山口百恵の自叙伝、『蒼い時』を送ってもらいました。(サンキュー!)
序章を読んだら、最後に、下の言葉が書かれていました。
心を打たれた言葉です。

私は、今、あの街へ帰りたい。
今でなくとも、いつかあの街で過ごしたい。
何より、あの街で暮らしていた六年間の私が一番好きだった。
自由だった。


「六年間」を「二年間」に訂正すれば、まさに、僕の岡崎に対する気持ちと全く同じです。岡崎に帰れなくても、岡崎らしい日本の街に住んでみたいなぁ。あの頃も・・・日本の街も・・・ほんとうに恋しいです。

雑記:今日見つかった、山口百恵の最後のコンサートのこの映像。「1980年10月5日『日本武道館さよならコンサート』から、最後のメッセージと最後の歌」です。

3 comments

HELEN said...

あのころの事が懐かしいね。
駅を中心に、岡崎は開発してて、学校の周りはいくつのマンションが建ったそうだよ。
may be years later, we just cant recognize okazaki~

Tahhy said...

この自叙伝、ちょっと難しい感じでしょ? でも頑張って読んでね。
彼女の活躍した”昭和時代”の雰囲気が伝わるといいけど。

ジョンさんの「第二の故郷、岡崎」は何にも変わらないでジョンさんが再び来てくれるのを待ってますよ。 安心してね。

Jonathan said...

岡崎は少し変わるかもしれないけど、いつまでも岡崎なんだね!