8/25/2009

新学期の第一日 小報告書 | Report: Day One

Well, my first day of school went well. It seems that I'll like my economics and accounting classes a bit more than I thought, but it's really tough to tell from only one day. We shall see. My Japanese class went pretty well, though I stayed conspicuously quiet throughout it. A few folks did self-introductions but I sat there in stone silence, lest I play all of my cards at once—or something like that. I later really regretted it, though, and plan to be more proactive from tomorrow. Should be interesting.

本日は、新学期が始まった。

経済と経理の授業は案外に面白くなりそうだが、本当にそうなるのだろう?まあ、経済と経理の話はここまでにさせてもらう。

それは、日本語の授業について書きたいから!

第一印象は案外にポジティブだったよ。にぎやかなクラスで、もちろん真面目そうな学生もいれば、そうじゃなさそうなのもいる(みんな若っ!)が、頑張って日本語を勉強している真面目なクラスメートと仲良くできたらいいなと思っている。そして僕にとって日本語の初歩を復習するチャンスじゃないか!

そういえば、教室に入って座ったら先生(優しそうな日本人の方)がReview Testのプリントを僕に出した。見たらどうもヤマサらしいプリントですごく懐かしくなって、ニコニコしながらプリントを楽しくやっている僕であった。「nihonをひらがなで書きなさい」「正しい助詞を入れなさい」「かわを漢字で書きなさい」という質問ぐらいだったが、懐かしくて懐かしくてマジで嬉しかったよ。ヤマサの頃は本当に最高だったな。小柳津先生か広江先生か新井先生が出てきそうな感じ。(そうしたらびびるわ!)〈笑〉

とにかく、断じて自慢していないが、僕の日本語能力はこの授業のレベルより高いようだから、授業中に、日本語の初歩を身に付けようとしているクラスメートにも先生にも迷惑をかけないようにできるだけ話さないことにしていた。僕もみんなの前で自己紹介をしたかったのに、黙ってせずに済んだ。和を乱したくないからと思ってそうしたんだが、授業が終わったら、それほど控えめにしたことを後悔した。僕は間違っていた。やっぱり自己紹介をすればよかったなぁ。気配を消そうとするのより、むしろ積極的に加わったほうが得策だろう。どうせ9ヶ月ずっと一緒だし。ずっと黙ってはいられない。黙っていたくない。そうしてどうにもならんのだろ!楽しくもないし。のけ者じゃあるまい。

ごめん。ちょっと長たらしくなったね。

つまり、僕は自分を「外の人」と思っていたが、実は僕も「中の人」である。(ちょっとナーバスというところもあったが。)っちゅうことで、水曜日にもっと積極的な顔を見せようと思っている。ヤマサでない、米国の日本語の授業を受けたことがないので、困惑しただけさ。なんとくなる筈。

あ、そうだ。放課後、教室の前のベンチに座ってパソコンを触れていたら、そばにクラスメートの女の人が一人で弁当と食べている。自己紹介のチャンスを逃しちゃったので、彼女に(英語で)声をかけてみた。そしたら優しく返事してもらって、短い間、二人で気楽に話していた。クラスメートとの第一接触。どうやら仲良くなりそうだから、ちょっと安心した。

なぜか今度の授業が意外に楽しみ。
久しぶりの日本の授業だもんな。
待ってました!

3 comments

bikenglish said...

日本語授業の初日、期待できそうな感じがして良かったですね。

「最初、黙っておこうと思って、最後、やっぱりもっと喋ればよかった」と後悔するところは、なんだか自分を見ているようで、残念というか、とても共感できます。

日本語学習を通じて、刺激しあえる、いい友達が出来るといいですね!

Anonymous said...

ずいぶん長い文章を書けるようになりましたね。
これだけの長文を書けるというのはかなりの実力です。私が、同じように英語で書けといわれてもできない。ジョンさん、すごい!

昔、アメリカで、ある数学の授業をとったとき、日本の高校の復習程度だったので馬鹿にしていたら、最後に失敗して、結局 成績はBだったことがあります。
ジョンさんは大丈夫だと思いますが・・・

日本文、全体としては90点くらじゃないでしょうか。

細かいところですが、添削しておきます。

面白くなりそうだが、本当にそうなるのだろう?
→面白くなりそうだが、本当にそうなるのだろうか?
 面白くなりそう。でも、本当に面白いか、どうかは定かではない。

ここまでにさせてもらう。

それは、日本語の授業について書きたいから!


ここまでにさせてもらう。
これくらいにしておく。

日本語の授業について書きたいから!
(「それは」は省いていいでしょう。)


実は僕も「中の人」である。
→ これでもわかりますが、「外」とくれは「内」としたほうがいいようにも思います。

なんとくなる筈
→なんとかなる筈。
・・・・・・・・・・・・・・
ジョンさんの控えめさは、、日本では好感度高く受け取られると思います。

Jonathan said...

返事が遅くなってすみません。コメントをありがとうございます。

【Bikenglishさんへ】結局、先生が「お上手だから手伝っていただこう」とおっしゃっているので、今学期はどうやら面白くなりそうです。

【Anonymousさんへ】添削ありがとうございました。「中」か「内」かで迷っていたんですが、結局、僕が選ばなかったほうですね。(僕としたことが!)とにかく、この授業でBを取ったら怒ると思いますよ、僕は。〈笑〉