7/01/2009

Peace through flowers

Yamasa alum David Chart has a very interesting blog entry about how planting flowers affected the crime rate in Tokyo. It pleases me and makes me wonder how such a program would fare here.

花を植えれば空き巣による犯行が減るとか?!読売新聞によれば、そうかもしれない。花がたくさん育ってる街はきれいだけでなく、平均より少し安全かな。こんな計画はヒューストンでも成功できればいいね。安全の鍵は、まさか・・・花だったか?(笑)

8 comments

Brian said...

Jonathan,

I think this works in Japan because of social concepts like 内と外. To some degree we have such concepts in smaller communities in Houston and in rural towns. If an area is more lit and busy, it just might work to prevent some types of crime more than an area that isn't. However, I am convinced we need a different type of flower power from that used in Japan. Anyway, that was a really interesting post.

Anonymous said...

花を観賞しようとして集まる人の目が結果的に泥棒にとって、悪事を監視する目になっているわけですね。

まあ、花泥棒もいますけど・・・この前道歩いていたら、「花返せ泥棒!!」という札が、ある家の前の花壇ーーといっても、家の前の道路に鉢が置いてあるだけですけどーーーー東京の下町にはときどき見かけますーーーーにありました。

Jonathan said...

Yeah, I have to agree that flowers alone won't do the trick, though they could conceivably help. Anywho, thanks, Brian.

花泥棒もいるんですね。Anonymousさんのコメントを読んだらJapan Probeの前の花バンダリズムについての記事を思い出しました。

Anonymous said...

そういえば、JPでそうした投稿がありましたね。

因みに、「バンダリズム」というのは大抵の日本人には通じないかもしれないです。
元の朝日の記事がもう消えてしまっていますけど、日本語だと、多分「チューリップ荒らし」、あるいは「花壇荒らし」であっただろうと思います。
で、例えば、お寺などの建造物に対するバンダリズムは「いたずら書き」になるわけですが、逆に「いたずら書き」「○○荒らし」と英語で言いたいとき、日本人にとって、、このvandalismという英語が思い浮かびにくいのです。

Jonathan said...

今度は使ってみます。ありがとうございます。「荒らし」って面白い。

Anonymous said...

ネット上の英語で、trollってのが、日本語では、多分「あらし」(に、少なくとも近い)それと、sock は「なりすまし」かな?ーーー間違っているかもしれませんが・・・

Anonymous said...

ああ、それと以前書いた文章
「まあ、花泥棒もいますけど・・・この前道歩いていたら、「花返せ泥棒!!」という札が、ある家の前の花壇ーーといっても、家の前の道路に鉢が置いてあるだけですけどーーーー東京の下町にはときどき見かけますーーーーにありました。」
これちょっと可笑しいけど、ネーティブのぼくが、頭に浮かんだ順に書いたもので、多分、会話だと、こんな感じになると思いますが、文章だと、
「東京の下町には家の前の道路に花などを植えた鉢が置いてあることがあるんですが、先日その前を通ったら、「花返せ、花泥棒!」という札がありました」
という感じにしたほうがいいかな、とも思います。
ご参考までに。

Jonathan said...

返事が遅くてなってしまってすみませんでした。とてもいい勉強になりました!思ったことをきれいな文章に変えたんですね。すごいです。