4/08/2009

キャンパスに日本人が?

今日、大学のキャンパスで日本人を四人も発見した(みたいだ)。

授業の後、車のほうへ歩いていたら、アジア系の男の人二人をすれ違った。その二人は話しているのを何気なく小耳に挟んだら、どうやら中国語じゃなくて日本語を喋っているようだった。が、話し声が静かで、すれ違う時間も短かったので、よくわからなかった。振り向くと、すれ違った二人の男の人は、偶然に会った二人のアジア系の女の人と話していた。しかも、一人の男の人がおジギをしていた。(中国人はお辞儀を滅多にしないんだ・・・よね?)

どうも日本人のようだと思う僕は、どうしようか困惑していた。彼らの母国語を勉強しているからといって、さりげなく赤の他人に話しかけるなんぞ簡単にできない性格なんだから。そんなくだらない理由でなんか恥ずかしい。・・・と言いながら「ある程度は腰抜けじゃないか」と自分のことを軽くののしっているところだ。とほほ。(ほかにもわけがあるが。超忙しいしね。)

とにかく、四人が分かれて別々の方向へ歩き去った。でも、また見かけたら積極的に話しかけてみようと思っている。せっかくだし、そしてチャンスを逃すのは何の役に立たないくせだ。

4 comments

bikenglish said...

私は日本の地方都市に住んでいるので、日常生活で、外国人を見かけることはほとんどありません。JRの列車内などで外国人を見かけることがたまにあり、そのときは、Can I help you ? と、声をかけてみようかと思うことがありますが、まだ実現できていません。

普通の日本人は、英語能力はきっとそんなに高くないはず。ジョンさんのような、日本語が出来るアメリカ人の友人を、きっと求めていると思うので、勇気を振り絞って、声をかけてみるといいような気がします。うまくいけば、まったく新しい交友関係が築けるかも。

Anonymous said...

その二人は
→その二人が

「ある程度は腰抜けじゃないか」と自分のことを軽くののしっているところだ

意味はわかります。ただ、「自分をののしる」という言い方はあまり聞かない。

といいながら、「腰抜け」などと自分を(軽く)責めている。


そんなくだらない理由でなんか恥ずかしい。・・・と言いながら「ある程度は腰抜けじゃないか」と自分のことを軽くののしっているところだ

そんなくだらん理由で話しかけるなんて恥ずかしいな、と思うと同時に、「おれ腰抜けかな」なんて思いもよぎったりして、ちょっと情けなくなった。とほほ。


いやあ、米国で日本語で話かけられるとうれしいものですよ。

「こんにちわ、日本人の方ですか?
あの、ぼく、日本語をいま勉強しているんです。日本に留学していたこともあるんですよ。」
・・・・あっ!、そうだ。
「実は、日本語のブログを書いているいるんです」といってこのブログを紹介し「よかったら覗いてみてください」とかやるとまたお友達が増えるかも・・・

ぜひやってみてください。


因みに、
「よろしかったら、ぜひ、おまいら、おれのブログみせてやっか?みたいんだろ?」とやれば、ウケるか、反感を買うか・・・微妙なところです。また、、多少外人風のジョークとしてPC(political corretness)の観点からは顰蹙を買うかもしれませんが・・・
m(_ _)m

随分長い文章もうまく書けるようになりましたね。
すごい!!!

Jonathan said...

今度は声をかけるつもりです。うまくいくといいですね。もし留学生ならさらにいいわけだと思います。僕が日本に住んでいる間に、優しく声をかけたりしてくれる日本人はとてもいい印象を与えたからです。

添削ありがとう、Anonymousさん。「は」と「が」の使い分けを間違えちゃったみたいです!やれやれ。

Anonymous said...

「は」と「が」の使い分けは難しいんでしょうね。英語の冠詞(a/an/the)なんか、いくら説明読んでもわからない。結局慣れなんでしょうけど。

もし留学生ならさらにいいわけだと思います

もし留学生ならさらにいいわけですが・・・
もし留学生ならさらにいいと思います。
もし留学生ならさらにいいんですが・・・


そう、やっぱ、異国の地で、やさしく声をかけられると嬉しいものですよね。