3/26/2009

雨の夜

大粒の雨の静かな夜。こんな夜には、「彼女がいればなあ」と思ってしまうほどのかなりロマンチックな背景です。だが、僕は彼女なんてじゃなくて試験の勉強と一緒に今晩を過ごしている。こいつと別れようかな。

3 comments

Anonymous said...

詩的な投稿ですね。

こんな夜には、「彼女がいればなあ」と思ってしまうほどのかなりロマンチックな背景です。

う~~~ん。背景だとやっば、背後の風景ですね。

私なら、・・・・
そうだ!!

「彼女がいればなあ」など思ってしまうほどのかなりロマンチックな夜です。

あるいは、

「彼女がいればなあ」などと思わせてしまうようなロマンチックな夜・光景・夜景です。

だが、僕は彼女なんてじゃなくて試験の勉強と一緒に今晩を過ごしている

これはこれでいいでしょうが・・・


だが、僕は彼女ではなく、(試験用の)教科書と一緒に過ごしている。

とか、

けど、いま、ぼくといっしょにいるのは・となりにいるのは・つきあってくれているのは彼女ではなく、(明日の試験のための)教科書。

こいつと別れちまおうかな。


同じように、過去にも気軽に女性を何人もふってきたのですか?!
(←軽く流して下さい。don't take it seriously)

Jonathan said...

返事が遅くなってすみません。ご添削、誠にありがとうございました。とてもいい勉強になりました。今回は満点じゃなかったけど、おしかったみたいですね。

ところで、僕の過去にこういう話もありました。
我輩 「じゃ、今日は何をしようか、ハニー?」
美子 「そうね~。ダーリンは何がなさりたいの~?♥」
我輩 「せっかくのいい天気だな・・・」
美子 「そうだわ」
我輩 「だから、記憶に残ることをしないともったいないよね?」
美子 「そうね、マイラブ!」
我輩 「あ、わかった!」
美子 「何になさったの、あなた?」
我輩 「分かれちまおう!」
美子 「え?!何言いやがるの、このろくでなし!!」

なんてね!〈笑〉

Anonymous said...

この会話はかなりうまいですね。
満点