6/23/2008

アフロサムライ

Afro Samurai昨夜、友達と『アフロサムライ』という、同人誌を基にした五部作のアニメを見た。Wikipediaの概要によれば、「黒人でアフロヘアーの主人公が、無残に殺された父が果たせなかった世界一を目指す」という話だけど、加えれば、アニメに強調されているのは「復讐の無駄さ」だと、僕の友達が思う。スタイル的にも『アフロサムライ』はかなり面白い。

6/19/2008

雨の話


梅雨ってわけでもないけど、一昨日と昨日は、急に雨が降り出した二日。昨日、親友とレストランで食事中の間に、激しい雨が振り出した。近くの本屋を雨宿り場にしようと皆で決め、車で行ったんだけど、大雨の中を走って本屋に入ると、僕が借りた親の車の後部座席に傘がおいてあるのを知ってしまった。とほほ。知るのが遅すぎる濡れている僕であった。

今日の天気予報を見ると、次の日々に雨が降りそうなのがわかる。

川柳「 雨の中 差さずを得ない 助け傘 」

One of those "Does this ever happen to you?" things

Man, what?The other day, I was out shopping with Elddonnemar when, in the midst of a conversation, she asks me what a word is that refers to someone that doesn't like to spend money, even when perhaps they should. The only thing that popped into my mind was けち (kechi). The internal dialogue went something like this:

"けち. No, that's Japanese. [Dr. Hibbert–like chuckle] Hmmm ... けち? Japanese. けち? No! Maybeee けshutupgetoutofmyhead! ... Ah, 'stingy.' Yes, that'll do."

Kind of.

This sort of thing happens not that infrequently. Bilingualism Sure Is Fun™!

6/18/2008

父とNBAを

今晩、父とNBA(プロバスケットボール)チャンピオンシップ決戦を見ている。僕はプロスポーツをあまり見ないけど、父と一緒に時間を過ごすためにしている。CelticsはLakersをぶっ飛ばそうと力満々にしていて、負けそうなLakersはちょっと可哀想だ。だってさっき三十点の差だったよ!

6/17/2008

「雨の街を」



荒井由美の「雨の街を」という曲を紹介しようと思って。面白くて不思議な雰囲気を作る曲じゃない?(この『忘れもの』というのも気に入ったんだが。)

I'm quite fond of this song. Great atmosphere. It's Yuki Arai's "Ame no machi wo," and through it, I've come to know and like her works—at least the ones I've heard.

6/15/2008

はるかなビシ

今日「はるかなビシ」という漫画の第一巻を読み終わった。「はるかなビシ」というのは、1985年から週刊少年サンデーに出版された漫画だ。実は、買ったのは2006年4月だった。(なんて来日したばかりの頃!)2年前にさっぱり読めなくて「安いのでお土産にしておこう」と思って買って、そして本棚に置いておいたんだ。で、買った本を置きっ放しのまんまで、僕は気付かずに日本生活を送って帰国した。此間、船便の箱からこの本を取ってそろそろ読むことにした。日本語的に、少年向けの漫画であんまり難しくなかったけど、東京の方言とか、若者の砕けた話し方とか、いろいろな単語がいい勉強になった。(「うっせー!」「おめー」「かっちょえー!」「おまちどうー」「不意打ち」など。)第二巻を次の日本旅行中に買っちゃおうかな。(まだ少年漫画か・・・?)

6/13/2008

春おぼろ

さっき岩崎宏美の「春おぼろ」の歌詞を読みながら聴いていた。(僕はいつも声を楽器として聞いてるので、歌詞への集中が崩れがちなもんでね。)すると、唄が語るお話がより深く捉えられ、心をちょっとうたれてしまった。父親に認められなかった恋が壊れたか、そう心配しているお嬢さんのストーリーだね。やっぱりいい加減にきくと、意味をとれるわけないさ。

ビデオも紹介しよう。(字幕付き)



よく聴いてみると面白さが本当に深まる。

Chitoronさんはコメント欄でタイトルの間違いを指摘してくれたので、直させていただいた。ありがとう!

6/11/2008

非常階段からの眺め | My kind of Twilight Zone



こんな写真が好きな僕にとって佐藤信太郎さんの「非常階段からの眺め」という写真シリーズが素晴らしい。東京の朝の撮影からとっても綺麗なもんができたね。それも日本のその姿が懐かしくて感動した訳でもある。未明の景色イイっすなあ!

Shintaro Sato's Twilight Zone is an awesome series of photographs of Tokyo taken between nighttime and morning time. I enjoy photos like this a lot. They also really remind me of my time in Japan.

Kanji of the day: 歪

「不」と「正」とを合わせた「歪」である。かっこいい字じゃない?意味も面白いと思う。でも、日本語らしく、読み方が多くて難しいんだね。「いがむ」・「いびつ」・「ひずむ」・「ゆがむ」の四つの訓読みを、「ワイ」・「エ」の音読みをする字だそうだ。「歪み」と書かれていったいどう読むんだよ!といっても、ちょっと調べたら「やがむ」が一番使われるように見える。

(ところで、「時間のひずみ」という表現があってそれを「スタートレック」と連想する。で、三河おっさんと観ている頃が思い出される訳だな。)

6/10/2008

秋葉原の大事件

友達の黄さんが話題に触れたので、一言を言わせていただこう。

皆さんは八日に秋葉原で起きた事件をご存知だろう。さっき新記事に身を通したが、殺人者は職場で自分の作業服がなかったから首になったと思い、事件を起こそうとしたかもしれないらしい。事件の規模にしてはいかにもくだらない訳だが、それは明らかに誘因だけで、前から精神的な問題もあるに違いないと僕は思う。

まあ残念ながらこういう事件はたまにあるんだ、世界中のどこでも。でも、日本の全国犯罪率が低下しているそうだから、現代の日本治安が悪くなりつつ、と思う訳があながちなかろう。



コメンテーターが述べたデータが信頼できればの話だけど。詳しくは調べてない。

6/08/2008

読みたまえ

「たまえ」という文型に僕は興味を持っている。「勉強したまえ」のような文で聞いたことがあり、「今はお前が勉強した前!」のふうに理解していた。だけど、たった今ちょっと調べると、日本語Q&Aというサイトでこれについての役立つ情報が見つかった。

問95: 「嫌ならよしたまえ」、この語句中の「まえ」はどうの意味ですか。
A: 『たまう』は古語で、『与える』『くれる』の尊敬語です。
現代語としての用法は、
(1)神様にお願いするとき 「許したまえ!」「助けたまえ!」
(2)男性が自分と同列あるいは目下の人に軽く命令


ああ、そういうことか?・・・はっ?ちょっと待って待って待って・・・。神様とただの部下の地位が想像できる限界ほどものすごく違っても同じ特別なこの言い方を使えるわけ?流石日本語だね、こんな面白い特徴があって。

(馬鹿げたな追記:「元気な剣鬼を嫌忌したまえ!」)

6/06/2008

らんま1/2

仕事の第二週は順調。業務に慣れるにつれて寛いでくる。今日上司に「うまくいっているなあ。満足している」と褒められ、本当に嬉しかった。だって僕は期待されているほどその期待に応じたくなる者だ。でも、こう思って自分に大きなプレッシャーをかけたことがあるので、気をつける。

二時間前に帰宅したら、船便で送った『らんま1/2』の第一巻を手に取り、アパートの公園のベンチに座って、三か四章くらい読んでいた。『らんま』のアニメは数年前に最初を見たことがあって(アメリカでも人気があったんだ)、帰国する前に半分お土産として半分読み物として第一巻を買っちゃった。今日読むと、面白くて何度も笑ってしまい、どうにかこうにかして続きを手に入れたいと思っている。でも、ヒューストンでオリジナルな日本語の漫画は買うことができるもんかな。むしろ、安くできるのかなあ。

僕は少年向けの漫画が好きなようだな。『落第乱太郎』とかね。それももっと買いたくてね。Book-Offは本っ当に懐かしいんやで!

6/04/2008

涼宮ハルヒの憂鬱

先週末、親友と『涼宮ハルヒの憂鬱』という大人気の日本アニメを見終わった。日本に住んでいる間に僕はそのアニメを初めて知った。皆さんはエンディングテーマをインターネットで見たことがあるだろうね。僕はそのビデオを見ると、かわいいダンスだなと思ったが、「もう一つのつまらないアニメだな」とも思い、見る価値のないアニメとして見なした。しかし、僕が帰国したら親友に「このアニメを見たほうがいいよ。本当に面白いよ」とすすめられた。僕は親友と好みに似た点が多いので、見ることにした。そうすると、意見が変わった。ただのつまらないアニメじゃなくて、かなり面白いんだと、見終わった僕は思うよ。