作文:自分が外国人と意識するとき
日本人でないアジア系の方は、日本人と似ている体と顔の特徴で日本の生活を送れるのを時々羨望してしまいます。なぜなら、私が長身の黒人なので、アジア系の方と異なり、どうしても目立ちますから、見つめられるのが非常に多いからです。ただ存在しているばかりで、人目につきやすいという日本の生活をしています。ある方はそういうふうに見られるのあまりに嫌ですが、私が思うように、人間というのは普通と異なるものを見かけると、ついに見つめてしまいがちな存在であると認め、気にしないようにしています。
しかし、「自分が外国人だと一番強く意識するのはどんなときか」と聞かれると、それは意外にも外見的なことでなく、言語的なことです。レストランで欲しい食べ物がうまく注文したり面白い映画の内容をスムーズに叙述したり日常会話が上手にしたりできないときには、私にとって最も辛くて「私はやはり部外者だね」とひしひしと意識します。
私はいくら外国人に見えても、日本語が上手に話せれば人間関係がうまくいけるように信じているので、そういったコミュニケートできなかったという経験をきっかけにして日本語力を高めようと私なりに精一杯勉強しているのです。
というのです。前半と比べれば後半は少し短いかもしれないけど。
Labels: 日本語



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