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Wednesday, December 12, 2007 

作文:自分が外国人と意識するとき

この間、作文試験を受けた。僕が頑張って書いた作文をちょっと編集してここに書き込むことにした。テーマは「あなたは自分が外国人だと一番強く意識するのはどんなときですか」というのだった。

日本人でないアジア系の方は、日本人と似ている体と顔の特徴で日本の生活を送れるのを時々羨望してしまいます。なぜなら、私が長身の黒人なので、アジア系の方と異なり、どうしても目立ちますから、見つめられるのが非常に多いからです。ただ存在しているばかりで、人目につきやすいという日本の生活をしています。ある方はそういうふうに見られるのあまりに嫌ですが、私が思うように、人間というのは普通と異なるものを見かけると、ついに見つめてしまいがちな存在であると認め、気にしないようにしています。

しかし、「自分が外国人だと一番強く意識するのはどんなときか」と聞かれると、それは意外にも外見的なことでなく、言語的なことです。レストランで欲しい食べ物がうまく注文したり面白い映画の内容をスムーズに叙述したり日常会話が上手にしたりできないときには、私にとって最も辛くて「私はやはり部外者だね」とひしひしと意識します。

私はいくら外国人に見えても、日本語が上手に話せれば人間関係がうまくいけるように信じているので、そういったコミュニケートできなかったという経験をきっかけにして日本語力を高めようと私なりに精一杯勉強しているのです。


というのです。前半と比べれば後半は少し短いかもしれないけど。

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Welcome! 自己紹介!

The name's Jonathan. I studied Japanese at The Yamasa Institute in Okazaki, Aichi in Japan for two years until March 2008. This bilingual weblog is a personal journal of thoughts and experiences related, sometimes in tenuous ways, to Japan, its language, and to my journey to understand them both better. I'm utterly infatuated with typos and strive to incorporate them in all of my work. (E-mail me at jontarou at the domain of gmail.com.)

はじめまして。僕はアメリカのジョン。 2006年4月に、初めてアメリカを出て来日し、岡崎市のYAMASA言語文化研究所で日本語を2年間勉強した。 2008年3月に帰国し、アメリカの生活に戻ったが、心がまだ日本にあるようである。 このブログは最初には日本生活の日記であったが、現在は日本語の勉強の一部として、あるいは日本に関する知識を高めるために書き続いている。 日本と日本語に限らずコンピューター・任天堂・囲碁などにも興味あり。よろしく! メールはjontarouアットマークgmail.comに、どうぞ。

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