8/22/2006

話は馬鹿すぎる・・・

 「行かないで!」と幸子は怒鳴る。剣一路はとめて、回る。
 「君、遅いな!今、これ?」
 幸子は頭をちょっと下げる。「剣一路だけが大好き!本当!」
 「えっ!あのほかの奴は君の隣に立ってるよ!」
 幸子は隣に見て、吉田はいる。
 吉田は微笑む。「ヨ。」
 「・・・」
 剣一路は回る。「じゃ、さよなら。」
 吉田は手を振る。「じゃ!」
 件一路と幸子は「話すな!」と言う。
 幸子は泣き始める。「剣一路は、どこで恋をもらえる?ね?」
 歩きながら、「これは日本、バーカ。本当の恋が買える自販機も多いし。」
 吉田は頷く。「そうだね。」
 一緒に、「話すな!」
 吉田の顔は少し赤くなる。「ごめん。」

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