”年末卒業計画”を危うくするような難問が、また発生している・・・>_<
そんなことを昨日から心配して憂鬱になった僕は、今晩、親と一緒に外食に行った。2,3年ぶりの家族水入らずの外食なんだけど、母と父と喋りながら食べていると気持ちがだんだん良くなってくる。それで、親のありがたみをちょっと感じる夕食だった。
「また一人暮らししたい!」という気持ちは山ほどあるけど、卒業して日本に引っ越して(?)忙しい生活をしていると、親にはきっと会いたくなるもんだよね。前もそうだったし。(Video chatのある現代のありがたみも感じられるね。)
Jonathan's Japan(ese) Journal • ジョナサンの日本(語)日記
次の関門をも突破してみせるぜ!
Wednesday, May 16, 2012
Sunday, May 13, 2012
恋しくなる夜と晴れやかな昼
今晩の帰りに、夜のドライブによく合う雰囲気をもたらしてくれる、村上幸子の『酒場すずめ』が流れた。いい曲だ。
こんな静かな夜は、日本の夜が思い出されてとても恋しくなる。前にも言っていると思うのだが、僕が岡崎に住んでいた頃、夜の自転車に乗って駆け回るのが好きだった。なつかしいね。
話は夜から昼にうつるのだが、土曜日の午後、公園で散歩をした。(写真はその時のものだ。)僕は直射日光を浴びすぎだと、この間、母に気づかされたから、直射日光をできるだけ避けている最近なのだが、数ヶ月ぶりだし、そして公園に人気はちっともなかったから、せっかくのチャンスを逃がさず散歩を敢行した。日常生活の些事を頭から追い出してくれるような晴れやかな午後だった。
単純な主張になるのだが、散歩ってやはり気持ちいいものだよね。
こんな静かな夜は、日本の夜が思い出されてとても恋しくなる。前にも言っていると思うのだが、僕が岡崎に住んでいた頃、夜の自転車に乗って駆け回るのが好きだった。なつかしいね。
話は夜から昼にうつるのだが、土曜日の午後、公園で散歩をした。(写真はその時のものだ。)僕は直射日光を浴びすぎだと、この間、母に気づかされたから、直射日光をできるだけ避けている最近なのだが、数ヶ月ぶりだし、そして公園に人気はちっともなかったから、せっかくのチャンスを逃がさず散歩を敢行した。日常生活の些事を頭から追い出してくれるような晴れやかな午後だった。
単純な主張になるのだが、散歩ってやはり気持ちいいものだよね。
Thursday, May 10, 2012
Done with 春学期!
最後の期末試験は無事に終わり、2ではなくて3週間の休みに入った!(といっても毎日通勤していて学業の休みだけだ。文句を言ってるわけじゃないけど。)
それに、二つのAの成績はもう出ている。一安心だ。
想像のあまりつかない波乱もあったし、学期の後半はつい力を抜いたりもしがちだったけど、なんとか最後まで頑張りぬけた。来月までできるだけリラックスして充電しておきたい。
皆様、いつもの応援ありがとうございました。
それに、二つのAの成績はもう出ている。一安心だ。
想像のあまりつかない波乱もあったし、学期の後半はつい力を抜いたりもしがちだったけど、なんとか最後まで頑張りぬけた。来月までできるだけリラックスして充電しておきたい。
皆様、いつもの応援ありがとうございました。
Wednesday, May 09, 2012
今晩の物語
明日は最後の試験だ。期末試験期間が終了する寸前だ。短い休みを楽しみにしているけど、仕事のほうが妙なほどに忙しくなっている。取引がまとまればいいなぁ。今年、旅行するお金がないのが残念。
今晩、家に食い物が何もなかったので、近くのベトナム料理店で久々に食べることにした。(1年に1,2度ぐらい行くレストランだ。)レストランまで歩いて入ると相変わらず客は一人もいない。完全に静かだ。何故かいつもこんな感じだ。空っぽの店内をまた眼にした僕は改めて「よく潰れていないね」と思う。出前の注文が比較的によっぽど多いかもしれない。
受付に座っているおじさんに近づき、店内で食事したいと僕は言う。おじさんが少しびっくりした様子になり「はぁ?こんな遅くに?」と思っているかのように振り返って掛け時計を見上げる。閉店がまだ先だということを確認したら「はい、ご案内します」とテーブルまで案内してくれる。「どこでもいい」って。だろうな。
今、3月末の日本祭りで購入した、小説『チーム・バチスタの栄光』の文庫本をズボンのポケットから取り出して、夕食をとりながら小説の世界に夢中になる。(”上”を読み終えるところで、次は”下”だ。)
料理が美味しかった。ご馳走様。
帰りに近所の空き地まで歩いてヘッドフォンで音楽を聴きながら夜空を見上げる。雲が多くて綺麗な空だけど、星は見えない。別に見たいと思っているわけではないけど。曇り空で十分。
しかし、眺めていると、遥か遠い国土へ誘い込むような夜空だ。
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| 数日間前の写真だが、ムードが似てる |
受付に座っているおじさんに近づき、店内で食事したいと僕は言う。おじさんが少しびっくりした様子になり「はぁ?こんな遅くに?」と思っているかのように振り返って掛け時計を見上げる。閉店がまだ先だということを確認したら「はい、ご案内します」とテーブルまで案内してくれる。「どこでもいい」って。だろうな。
今、3月末の日本祭りで購入した、小説『チーム・バチスタの栄光』の文庫本をズボンのポケットから取り出して、夕食をとりながら小説の世界に夢中になる。(”上”を読み終えるところで、次は”下”だ。)
料理が美味しかった。ご馳走様。
帰りに近所の空き地まで歩いてヘッドフォンで音楽を聴きながら夜空を見上げる。雲が多くて綺麗な空だけど、星は見えない。別に見たいと思っているわけではないけど。曇り空で十分。
しかし、眺めていると、遥か遠い国土へ誘い込むような夜空だ。
Monday, May 07, 2012
あとひとつ
Tuesday, May 01, 2012
どろろ
お世話になっている友人からいただいた、手塚治虫の『どろろ』という漫画を先週、読み終えた。
なんて素敵なお話!僕は初めて手塚先生の作品を読むのだが、読んでいると「さすがGOD OF MANGAという異名をとった人だな」と感心した。それに、数十年前の漫画はやはり現代の作品とスタイルなどが異なり、とても面白かった。おすすめです。
『どろろ』の、昔のアニメ版のオープニングをYouTubeで掘り出したので、ぜひご覧になってみてください。
なんて素敵なお話!僕は初めて手塚先生の作品を読むのだが、読んでいると「さすがGOD OF MANGAという異名をとった人だな」と感心した。それに、数十年前の漫画はやはり現代の作品とスタイルなどが異なり、とても面白かった。おすすめです。
『どろろ』の、昔のアニメ版のオープニングをYouTubeで掘り出したので、ぜひご覧になってみてください。
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